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天皇杯2回戦清水エスパルス戦

7月3日(水)19:00~IAIスタジアム日本平

長野AC長野パルセイロ vs 清水エスパルス

 

天皇杯2回戦は長野は史上初の清水エスパルスとの対戦でした。

平日のナイターなので仕事を午前で切り上げ午後有休として急いでアウェーバスに乗車。

大雨の心配をしながら、アリーナさんの高速バスに乗り橙宴さんのお弁当をいただきながら、イザ清水へ。対戦相手の清水エスパルスとは今まで公式戦での対戦は無く、またアイスタへ行くのも初めてという事で楽しみにしてました。アイスタの正式名は静岡市清水日本平運動公園球技場」といい所有者は静岡市であり命名権を静岡市の産業用ロボットメーカーアイエーアイ社が有するため

IAIスタジアム日本平」といい略称「アイスタ」となっているようです。

オレンジをチームカラーとする者同士のオレンジダービーでした。お互い所属リーグでは下位に低迷しているチーム同士ということで、この天皇杯をキッカケに上昇したいところです。アイスタは噂通りピッチまでが近い。Uスタより近い感じ。ただやはりUスタは最高だ

 

 

結果は0-1で敗戦。両者決めきれず延長戦になりそうな予感がしていたアディショナル4分の残り1分で決められてしまった。最近の長野のリーグ戦の敗戦パターンを観ている感じがした。

 

清水のパス回しで左に開いた選手にパスが渡り長野の選手にクロス上げさせるなと叫んだ瞬間クロスを上げられボールを納めてシュートされた。終了間際の失点。

それまでは体の寄せも効き、クロスやセンタリングを弾いていたのに、最後にやられた。

最後に走って寄せきれず、クロスを上げられ失点。

ここで走り切れずに体を寄せきれないのはスタミナ不足&メンタルの隙だと感じた。

 

そこまではアベノブ(#16)の好守、大島(#3)、吉村(#20)、松原(#2)DF陣や明神(#17)、山田(#29)ボランチの体を張った守備等で凌いでいた。球際の激しさも有り、前半は清水が優勢で後半は長野が押していた。

長野は後半大島(#3)のヘッドがゴールポストに嫌われ得点にならなかったのが痛い。

今日は選手達が試合終了後、挨拶に来た時に拍手&次勝つぞを連呼してました。

 

あと、清水のサッカーはスピードがあまり感じられなかった。明らかにJ3上位の方がパススピード&走り切るスピードにおいて速いJ1&J3の違い。長野の選手も試合後言っていたが、J3に比べ球際、プレスの激しさがなくスペースも有ったため、前を向け、ボールも保持できたと

 

今年の天皇杯はジャイキリ出来なかったが、相手を格上とみなしJ1相手でも戦えた。今週末からのリーグ戦では相手は全て格上とみなして戦ってほしい!

やはり走り切る&球際の激しさ&シンプルさを心掛け、セカンドを奪い取ることを徹底して戦えば、まだまだ面白くなる!

 

#acnp #AC長野パルセイロ #清水エスパルス #第99回天皇杯2回戦 #IAIスタジアム日本平 

#アイスタ

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コメント: 5
  • #1

    sute (木曜日, 04 7月 2019 23:40)

    パルジョーさん遠征お疲れ様でした。
    結果はJリーグHPで確認しましたが、試合映像が見れないので何とも言えない・・と思っていたら超サッカー掲示板のパルセイロ板に個人撮影と思われるハイライト映像がありました。
    惜しいシーンもあり危ないシーンもあり・・
    ハイスピード撮影なので全編スロー再生。おかげで何となくですがパルセイロの攻守の課題が見える気がします。
    選手もこの映像見て欲しいですね。
    DFの寄せの部分の甘さがわかりますし、攻撃時にシュートコースをプレーしながら見つけているのでコースが空いた時に打てないということもわかります。
    多分こういったプレーの細部を向上させないといけない時期なんだと思います。


  • #2

    パルジョー (金曜日, 05 7月 2019 09:47)

    suteさん、こんにちわ
    最後失点される場面をゴール裏から観戦していて、「寄せが甘い!プレスしろ!」と叫んだ直後にクロス上げられ、結果失点となってしまった。やはり最後までやり切る覚悟&スタミナ&体幹強化を意識して欲しい。suteさんの言う通りにボール貰ってからコース探したり&考えていてはシュートにならない。
    ボールを貰う前に相手守備陣の配置とGKの位置取りを頭に入れておき、パスきた瞬間に打たなければ相手に寄せられシュートコースを阻まれる。それが出来ていれば勝てていたかも。山雅が八戸に負けた試合のハイライトを見ましたが、反町監督が元々山雅の特徴を八戸にやられたとコメントしてましたね。ハードワーク&泥臭さ&フィジカル&シンプルさがJ3勝ち上がれて、上のカテゴリーでも通用するキーワードだと思います

  • #3

    sute (火曜日, 09 7月 2019 02:06)

    北九州戦、DAZNで見てましたが、劣勢の中よく追いつきましたよ。
    津田の同点ゴールの後、下手すれば逆転もあるかな、と思って見てましたが、下手しませんでしたね。
    パルジョーさんの感想通り、北九州は攻守の切り替えが早かったのと、うちのボールを運ぶ主な手段のサイドでの縦のパスを切ってきましたので内田の同点ゴール後に逆転できそうな勢いは出ませんでした。
    攻め手がなくひどい内容に見える試合の時はほとんどサイドの縦を切られて中に戻すところを狙われるため、繋いで前にボールを運ぶことができず、FWへのロングボールに頼るしかない、ということが多いですね。選手間の距離も他のチームに比べてボールサイドの味方選手同士が近いので、守る方にとっては守りやすいボールの運び方というか、右サイドで延々とパスをしてカットされる、というよく見る展開になりやすいのが残念です。
    もう少し選手間の距離を数m開けて、しっかりパスを出す、しっかり受けたパスをコントロールする、という基本を続ければ前を向ける余裕もスペースもできると思うので攻撃もスムースに行くと思うのですが、気長に見て行くしかないかなとも思います。
    YSー熊本戦のYSがやってたサッカー(対パルセイロでもやっていましたが)が理想的ですね。

  • #4

    パルジョー (水曜日, 10 7月 2019 10:32)

    suteさんいつもコメント有難うございます。
    suteさんのおっしゃる通り、ビルドアップするにもパススピードの無さ、周りの動きの無さから中々運べない。
    トラップミスもあるしボールを持たない選手の動きが遅かったり、無い状態だと、ボールの出し所なくロングボールを蹴るしかなくなる。
    選手同士の距離間は確かに近かったり重なる場面もあり、もっと間隔を持ちながら、パススピードも上げないとビルドアップが難しい。
    山田が入ると、山田に預ければ刈り取られない安心感があるが、連動したパス回しがなければ、相手を崩せない。パススピードアップ&連動性が出てくればチャンスはもっと作れる。
    基本のパス&トラップは大事ですし、それをスピードアップしても可能となれば長野の得点力はもっと向上するかと思います。

  • #5

    sute (水曜日, 10 7月 2019 23:29)

    パルジョーさん、拙文から意図を汲み取っていただき有り難うございます。
    パススピードを上げないと選手間の距離は広げられないんですよね。選手間の距離だけ広げても、ゆるいパスだと相手にインターセプトされやすくなりますので。
    確かJ3が始まった年の選手名鑑に、都並敏史さんだったか柱谷さんだったか当時の解説者の方へのインタビューで、初心者がサッカー観戦する時にどこを見れば楽しめるのか?という記者の質問に、好きな選手を追いかけて見る、の他に応援しているチームが守備の時はいかにコンパクトに選手が固まって守れているかを見て、攻撃の時はいかに相手守備選手を広げられるかに注目してみると良い、と答えていました。今でもこれは当てはまると思います。