· 

國澤パルセイロLAST

7月13日(土)17:00~ vs ノジマステラ神奈川相模原戦 長野Uスタジアム

カップ戦グループリーグ最終戦(長野は予選敗退決定済)

 

國澤(#6)選手が7月一杯で長野を退団して、イタリアへ移籍の発表後、国澤選手を観れる最後の試合となった。

 

試合結果は1-1のドローだった。両チーム共にPKでの得点のみ。

ノジマは攻撃の形が出来ており、長野は何度も崩されPA内に悉く侵入された

シュート精度で助かっただけ。連動してボールを受けるための動きが気持ち良くダイレクトパスで崩された。長野は連動した形が無い為に横山の個人技で打開してのシュートしか可能性無いように見えた。

 

横山がボランチ付近まで下がって、パスの出し手に扮した展開も目立った。横山(#10)と滝川(#14)、後半から出場の鈴木(#9)の連係がまだまだスムーズさが無い。

この3選手の連動させたボール交換でシュートまで持っていけないか。相手は横山だけを反則覚悟の潰しに来ているのは明確。横山に相手が複数人かけて潰しに来るタイミングで滝川、鈴木がボールを受けられるポジション取りを決め事として確立すべきで

横山をおとりにして滝川、鈴木がチャンスを決め切る型を作れなければ厳しい。

 

横山も自分が決め切るシュートとクロス、センタリングをした方が得点する可能性が高い状況でパスせずにシュートする場面も目立った。もっと味方を信用してクロスを上げて欲しい。鈴木がスタンバイしていてクロスが来ない場面が何度かあった。

 

守備陣はやはり相手の侵入をPA外で止める守備にしないと、相手のPK狙いの強引なドリブル突破を止められない。もっと賢い守備をして欲しい。

1対1で勝つことが基本だと思う。その為のフィジカル強化、瞬間のスピードを向上出来るよう頑張って欲しい。

 

 

試合後に國澤(#6)の退団の挨拶があった。海外挑戦していつの日か長野に戻り海外経験を長野へ持ち帰って欲しい。成功して欲しい。

 

明日はトップがガイナーレ鳥取との試合がある。久しぶりにホームで勝利したい!

 

#acnp AC長野パルセイロ #ノジマステラ神奈川相模原

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    sute (月曜日, 15 7月 2019 19:04)

    レディースの試合は諸事情(仕事)によりMyCujooで観戦しました。
    國澤選手には海外で頑張って欲しいと思う反面、抜けた穴の大きさに不安しかありません。中盤の守備が緩くなるのが見えすぎる程見えますので、古舘選手か大久保選手、あるいは他の選手でも、一層の奮起が求められますね。攻撃以前にボールをいかにマイボールにできるか、そこが更に求められると思います。
    鳥取戦はUスタ観戦後にDAZNでもう一度見返しました。念願だった山田、新井の2人が真ん中に入ったことと、鳥取がハードプレスに来るチームでなかったこともあってゲーム運びは安定したと思います。
    全体的に試合自体はコントロールできていたと思いますが、特にKOから先制点を取られるまでの間、ボールを持てているのにクロスも入れずシュートも打たずの時間が長かったのが不満でした。動きに工夫を入れないと守備ブロックを崩せませんから、FWと2列目の選手がギャップを作れるように斜め前後に移動するなりしてもらいたいものです。
    試合が終わってパルセイロのシュートは12本(前半の新井のブロックされたミドルチャレンジと内田のクロスのようになったミスシュート除く)だったようですが、枠内1本と結局最後のシュート精度のなさで自滅した内容でした。ここの改善は選手個々の努力次第ですね。

  • #2

    パルジョー (火曜日, 16 7月 2019 09:38)

    suteさんいつも有難うございます。1失点は仕方ないけど、取り返す逆転するという熱・パワーを感じられなかったのが辛い。「自分がこの苦境を跳ね返してやる」という漢(おとこ)がいない事に哀しくなった。
    リーダーの不在。内田と竹下、そこに堂安・東が絡みカウンターで得点するパターンを築くべきと実感。内田の快足を無駄にしている。
    相手守備陣がガッチリ居る状態で今の長野ではFK、CKからしか得点出来ない。相手守備陣が手薄な状態を狙うのがセオリーだと思うが。
    長野はカウンターを使わない。綺麗に得点する事しか頭にないのか。
    技術不足しているJ3で得点の可能性が一番高いカウンターを磨く事が
    浮上のきっかけになると思います。泥臭い得点が観たい。綺麗なゴールより気持ちが感じられるゴール。

  • #3

    sute (月曜日, 22 7月 2019 23:27)

    パルジョーさん、愛鷹まで応援お疲れさまでした。
    DAZNで観戦しましたが、互いに決定力のないチーム同士の対戦そのものでした。
    ずっと思ってましたが、正直竹下は1トップを張れる力量のある選手ではありませんね。ここまで11試合に先発し15試合出場。抜け出す動き、落下点予測、高さ、競り合い、トラップ、パス精度、シュート意欲、シュート精度のどれかがこの15試合の中で向上してくれていればまだ期待したいところですが、長所が持久力だけでは厳しすぎます。
    新加入の斎藤の方がパス、トラップの荒さはあるものの、速さという特徴がある分、明確な攻撃手段になり得ます。
    ともあれ中盤3枚(山田、新井、内田)がうちの新たな強みなんで、この3人と上手く意思疎通できる選手が増えてくると得点も増えるのではないかと思います。
    ところでデータサイトのFootball-LABのデータを見ていると、試合を見ていて感じたことが見事にデータに表れていて驚きました。一度見てみることをお勧めします。