2022年度観戦記


第27回長野県サッカー選手権大会(兼天皇杯県代表決定戦)

AC長野パルセイロ vs 松本山雅FC

2022年5月8日(日)14:00~ サンプロアルウィン

フォーメーション:3-4-2-1  先発は

GK…大内(#1)

DF…左から、秋山(#3),喜岡(#2)池ヶ谷(#5),

MF…水谷(#7),佐藤(#17),宮阪(#15),三田(#14),原田(#22),森川(#16)

FW…宮本(#8),

 

2022年5月8 日(日)14:00~ サンプロアルウィン

第27回長野県サッカー選手権大会(兼天皇杯県代表決定戦)

 

今年の天皇杯長野県決勝はAC長野パルセイロvs松本山雅FCで行われた。

山雅がJ3降格したことにより公式戦11年ぶりの長野ダービーが実現した。

 

J2、J1上のカテゴリーで実現したかったダービー。長野が長くJ3に留まった為に上のカテゴリーで実現されなかった。

 

自分はUスタ出来た時からパルサポになったので、11年以上前のダービーはユーチューブで見るか、先輩サポさんの話を聞くことでしか分からなかった。

 

生でダービー公式戦を初めて観戦することが出来た。

8000人以上の観客数はやはり多い。Uスタの観客数は年々減ってきている。

 

長野はほぼリーグ戦の先発メンバーで山雅はサブメンバー中心の戦いとなった。

 

結果は0-1で山雅の勝利。高校生に決勝点を決められた。

 

長野は4日前の沼津戦と似た内容と感じた。

更に選手の体調を考慮すると重い印象を受けた。

結果山雅のサブメンバーに敗れたことは残念、悔しさでしかない。

 

守備陣を考えると、点を取らなければ勝負にならない。

1点取られても2点、3点取る試合にしなければ勝つことは難しい。

チャンスは作ってもシュートを打たな過ぎる。

打てるチャンスにパスをして得点をフイにした局面が多すぎる。

 

得点をするには普通のプレーをしていてはこじ開けられない。

局面で無理&強引なプレーがないと決定的チャンスは作れない。

 

 

失点場面はダイレクトパスを繋げられ、カウンターで決められた。この失点パターンは何年も見させられている。

 

この試合のORANGEの志はどうだったのか?(勝手な個人の採点)

 

O...One Team 結束、個性を生かすチーム → △(個性の体現が足りない)

 

R...Run Fast 速く走る、素早い行動 →〇(体力的にキツイ中、走力は頑張った)

 

A...Aggressive  Duels激しい対人プレー →(球際は激しいがゴールへ向かう積極性不足)

 

N...Never Give Up 諦めない→〇 (最後まで得点しようとする気持ちはあった)

 

G...Grow Everyday 日々成長→△(沼津戦から以前の長野に戻りつつある)

 

E...Enjoy Football サッカーを楽しむ→×(観戦していて楽しくなかった)

 

ゴール前のチャンスでチャレンジが足りないというのが正直な印象。

チャンスでパスを優先している姿勢にガッカリ!

 

 

  

次試合はホームでリーグ戦の長野ダービーだ!

天皇杯の長野では勝利はまず無理と感じる。

 

横山と菊井(新人)の今季の山雅を牽引する若手を如何に封じるか。

菊井が山雅の攻撃をコントロールしている。

菊井から横山へのパスを如何に遮断するか。

この二人を抑えれば昨年の山雅に戻るが。

 

シュタルフ監督の戦術の見せ所!真価が試される!

天皇杯の借りを返して欲しい。

Uスタが満員になるかもしれない。

 

絶対負けられない戦いが週末Uスタにある。

 

 

 

シュタルフ監督&選手&サポーターのOne Team」で

ORANGEの志を全て◎とするプレーを見たい。

 

ワクワク ORANGE FOOTBALLを楽しみたい

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #松本山雅FC #PRIDEOFNAGANO  #長野をオレンジに


第7節 AC長野パルセイロ vs 鹿児島ユナイテッドFC

2022年4月29日(金)15:00~ 長野Uスタジアム

フォーメーション:4-3-3  先発は

GK…大内(#1)

DF…左から、杉井(#19),池ヶ谷(#5),喜岡(#2),水谷(#7)

MF…東(#10),坪川(#6),佐藤(#17)

FW…森川(#16),宮本(#8),三田(#14)

交代は.....

57分に三田→デユーク(#11),東→藤森(#25),71分坪川住永(#22),宮本→山本(#33),デユーク(#11),80分森川秋山(#3)

フォーメーション4-2-3-1

DF…薩川(#5),岡本(#23),広瀬(#4),渡邉(#15)

MF…中原(#35),木村(#30),米澤(#36),ロメロフランク(#10),五領(#11)

FW…有田(#9)

 

鹿児島の先制点。米澤のセンタリングをロメロフランクがヘッドで先制。米澤のセンタリング上げる時に長野の守備が離れすぎていて楽々上げさせている。もっと近づき上げさせない守備もあったのでは。また相手の攻撃の中心ロメロフランクのヘッドの時もDF陣が体をぶつけずに決められている。GK大内も手に触れながらゴールを許し、惜しい!

 長野の1点目は、右からのセンタリングを宮本がジャンピングボレーを放ちそれを森川左足ボレーを決めた。宮本のボレー凄かったけど、少し枠外に飛んだボールを詰めていた森川反射的に体を捻りながらボレーを決めた。

後半の早いタイミングに同点に追いつき、その6分後に逆転弾が決まる。57分から交代で入ったデューク(#11)が左サイドを切り裂いた。相手との1対1でドリブルを仕掛け抜いた後のセンタリングをまた森川下がりながらヘッドを決めた。

森川天晴!開幕戦北九州戦のデジャブーだった。この森川のヘッドを掻き出そうと広瀬が体を投げ出した。さすが鹿児島のDFリーダー・キャプテン

逆転後に鹿児島の縦パスがロメロフランクに通り絶体絶命のピンチを大内が弾いた!ナイスセーブ!同点阻止!

2022年4月29 日(金)15:00~ 長野Uスタジアム

 

前節YSCC横浜に1-0で勝利の長野。天皇杯長野県準決勝のアルティスタ浅間に1-0で勝利し、決勝は5月8日松本山雅と戦う。山雅とはリーグ戦も5月15日にあり長野ダービーが2週続けてある。天皇杯予選もありJ3各チームタイトなスケジュールとなる。

 

その前に今節の鹿児島は無敗を続けている2位鹿児島vs5位長野の対戦

鹿児島とは互角の戦いしながら、米澤に決められるイメージ。

今季の鹿児島は長野から移籍した広瀬がDFラインを統率し失点をここまで2点に抑えており攻撃陣は既存の五領、米澤にロメロフランクというJ3では反則級、FW有田を加入させ攻守のバランスが格段に上がっている。

 

※DAZNでその他の試合のスタジアムを見ると、芝に水が溜まり酷いピッチで試合している。Uスタのピッチが如何に素晴らしいか。芝を管理されているスタッフさんに感謝しかないですね。

 

結果長野は2-1の勝利!

先制されながら、鹿児島相手に逆転した事が収穫。自信につながる。勝点14で鹿児島と並び、トップと勝点差1とした。

 

前半は鹿児島が早い時間に先制した事で長野が早めに同点に追いつけるかがポイントかと。

鹿児島はロメロフランク中心のチームで米澤・五領・有田がそれ程目立ってなかった。

米澤にチャンスで決められていれば、逆転は難しかった。ロメロフランクに追加点を取られていれば展開は変わっていた。

そうさせなかったGK大内のナイスセーブが何回もあり、相手シュート時に体を投げ出して止めていた長野。

 

 

後半からの攻撃的選手交代は相手へ圧を掛けるシュタルフ采配!

特定選手同士のホットラインを多く持てるかがチームの引き出しに繋がる。

 

宮本三田、山本が得点し始めるとやっとエンジンがかかる長野!

更に得点力を上げたい!

  

次節はアウェーでアスルクラロ沼津戦だ。沼津を分析し獅子の牙を磨いて3連勝を狙って欲しい

 

 

 

 

シュタルフ監督&選手&サポーターのOne Team」で

 

ワクワク ORANGE FOOTBALLを楽しみたい

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #鹿児島ユナイテッドFC #PRIDEOFNAGANO  #長野をオレンジに


第6節 AC長野パルセイロ vs YSCC横浜

2022年4月16日(土)13:00~ ニッパツ三ツ沢球技場

3-4-3。先発は

GK…大内(#1)

DF…左から、池ヶ谷(#5),秋山(#3),喜岡(#2)

MF…坪川(#6),宮阪(#15),佐藤(#17),水谷(#7)

FW…森川(#16),宮本(#8),三田(#14)

交代は.....

47分に宮阪→杉井(#19),64分坪川住永(#22),三田→デユーク(#11),72分秋山山本(#33),80分宮本→佐野(#13)


フォーメーション3-4-2-1

DF…藤原(#6),宗近(#3),古宿(#32)

MF…宮内(#5),吉田(#8),土館(#4),柳(#10)

FW…和田(#19),林(#24),菊谷(#14)

 

 長野の先制点は、杉井(#19)のセンタリングをGKが弾いたボールを山本(#33)が左足シュートをDF陣に弾かれ再び山本が右足シュートしGKが弾いたボールをデューク(#11)が押し込んだ。初出場の山本が執拗にシュートしたことが得点に結びついた。やはり思い切り&強引さが相手の壁を崩せた。

2022年4月16 日(土)13:00~ ニッパツ三ッ沢球技場

 

前節いわきFCに0-4で敗戦の長野。歴史的な敗戦をどこまで切り替えて再浮上するか。

試合前からYS横浜の選手、サポーター、スタジアムの雰囲気から並々ならぬ圧を感じた

 

今季YS横浜からシュタルフ監督、池ヶ谷、船橋、佐藤選手が長野移籍となり、恩返し含め絶対負けたくないという空気が流れていた。

  

 

結果、長野は1-0の勝利!

今節は内容どうこうではなく、勝利&勝点3が全て!

 

前半はYS横浜の球際&デュエルの激しさ、長野の裏を狙ったロングボールからのセカンドを奪う作戦で、長野は失点してもおかしくない場面を作られた。

 

 

後半から長野は選手交代から次第に攻撃の圧を高くしていった。

住永(#22)が入るとボールが落ち着き、パスも散らす事が出来、今長野の中で懐が深くボール保持テクニックが一番上手いと感じる。

山本が今日の得点のキッカケを作ったが、その後の怪我大丈夫か?

 

杉井デュークのコンビがお互いしっくりいくと試合後のコメントに有った。

やはり特定選手同士のホットラインを多く持てるかがチームの引き出しに繋がる。

 

宮本三田間のコンビネーション、森川・坪川・宮阪・住永から供給のパスに対し宮本や三田、山本、佐野間のホットラインを築ければ相手の脅威となる。「阿吽の呼吸」「アイコンタクト」で自然とボールが供給される関係。

 

GKからのビルドアップは今の長野には相応しくないと感じる。

相手の前線からプレス掛けられ、ビルドアップ出来るだけの連係、強度が今の長野には不足している。相手ボールにされれば即リスクとなる。

 

やはり秋田方式(自陣のボールを保持したDF・GKからは相手の裏又はFWを狙ったロングボールを蹴る)がリスク低減できる。なるべく相手陣内でのプレーを心掛ける。

同時にカウンターを磨いて欲しい。カウンターが最も得点チャンスが高いはずだ。

 

船橋の不在が大きい。住永を先発させ攻守の強度で前半の失点を防ぐ。

後半相手の疲労が出てくる残り20分以降に宮阪を途中出場させFK,CKで押し込む方が

相手は嫌なはずだ。

 

 

シュタルフ監督、次節はホームで好調鹿児島ユナイテッドFCと

どう戦うのか!

 

鹿児島は広瀬の加入でDFラインの安定から攻撃に注力出来るようになり

米澤、五領と新加入のロメロフランク・有田が攻撃陣の活性化・連係が進み

攻守のバランスがUPしている。

 

獅子の牙で鹿児島をどう噛み切るか!

 

ワクワク出来る ORANGE FOOTBALL

 

   

 

シュタルフ監督&選手&サポーターのOne Team」で

 

ワクワク ORANGE FOOTBALLを楽しみたい

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #YSCC横浜 #PRIDEOFNAGANO  #長野をオレンジに


第5節 AC長野パルセイロ vs いわきFC

2022年4月10日(日)14:00~ 長野Uスタジアム

3-3-2-2布陣。先発は

GK…大内(#1)

DF…左から、池ヶ谷(#5),秋山(#3),喜岡(#2)

MF…水谷(#7),宮阪(#15),山中(#24),坪川(#6),佐藤(#17)

FW…森川(#16),宮本(#8)

交代は.....

47分に山中→三田(#14),58分喜岡(#2)→杉井(#19),坪川→東(#10),76分宮阪→デユーク(#11),82分森川→佐野(#13)

フォーメーション4-4-2

DF…日高(#8),江川(#35),家泉(#15),嵯峨(#2)

MF…鈴木(#9),宮本(#6),山下(#24),岩淵(#19)

FW…古川(#34),有馬(#10)

 

試合前の練習で長野はシュート練習している時もいわきは選手同士の球際のパス回しをずっとやっていた。シュート練習は最後短い時間で済ましていた。この練習をここまで長くやっていたチームは今までUスタでは初めてだった。違和感を感じた。

 

いわきの2点目ですが、GKからのビルドアップを引っかけられて、ピンチとなるが、秋山のポジションが離れすぎで後退するからシュートコースを見出される。また相手のシュートを体で止めに行かない。DFとしては致命的なミス。

秋山はポカやっても、自分のヘッドで得点を取り返す位のガッツが足りない

GKもビルドアップにこだわり過ぎ。いわきの前線からのプレスきつかったんだから、ロングボールで宮本のポストで良かったのに。秋田みたいにビルドアップはせず、前線へのキックしかしない決め事も相手のプレスに対応するには必要な策。

ビルドアップ中にボール奪われると、即失点のリスクとなる。


2022年4月10 日(日)14:00~ 長野Uスタジアム

 

4節まで終了しいわきと長野は5位3位の対決となった。

 

JFLから駆け上がってきたいわきに対し長野がどこまでやれるか。JFLから昇格してきた相手に苦手意識ある長野。シュタルフ監督がどういう戦術で戦うか。

 

 

結果、長野は0-4というUスタで観戦してきて見たこと無い敗戦

 

いわきは夏のような天候のUスタで若さ&フィジカルを全面に押し出す戦い方をしてきた。

長野は球際でスピード&強度で負けていたし、ヘディングも殆ど負けてセカンドが

取れなかった。

 

押されっ放しで打開できない、策もなかった。GK、DF共に最低なパフォーマンス

宮阪の逆サイドへのパスミスが4本以上あり、チャンスらしいチャンスなかった。

 

いわきは強かった。殆どの選手が22~23歳で暑さ関係なく若さ溢れるフィジカル&スピード

 

で長野は圧倒された。あれだけ球際で負けてればチャンス無く負ける

全くワクワク出来なかった。酷く残念な試合。

 

「ORANGEの志」全て出来てなかった

 

 

シュタルフ監督、どう立て直してくれるのか!

このまま沈むのだけはやめてくれ!

この借りはアウェーいわき戦で返すしかない!

 

1敗したが、上位も団子状態なので次戦は必勝するしかない。

 

ワクワク出来る ORANGE FOOTBALL

 

   

 

シュタルフ監督&選手&サポーターのOne Team」で

 

ワクワク ORANGE FOOTBALLを楽しみたい

長野をオレンジに!

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #いわきFC #PRIDEOFNAGANO  #長野をオレンジに


第4節 AC長野パルセイロ vs 福島ユナイテッドFC

2022年4月3日(日)13:00~ とうほうみんなのスタジアム

4-1-2-3布陣。先発は

GK…金(#35)

DF…左から、水谷(#7),池ヶ谷(#5),喜岡(#2),船橋(#4)

MF…宮阪(#15),坪川(#6),佐藤(#17)

FW…森川(#16),宮本(#8),三田(#14)

交代は.....

66分に森川→デユーク(#11),坪川→杉井(#19),77分船橋→東(#10),宮阪→佐野(#13),三田→藤森(#25) 

フォーメーション3-4-2-1

DF…堂鼻(#4)ー河西(#3)ー雪江(#11)

MF…北村(#20)ー上畑(#41)ー諸岡(#6)ー田中(#13)

新井(#26)ー延(#17)

FW…高橋(#9)

 

樋口が控えにも入らず、雪江(#11)は右SB

でありながら攻撃時は駆け上がる。また後ろからロングパスを供給。新井と高橋がホットライン形成

10分過ぎ新井(#26)が長野側守備陣二人からボールを刈り出し、素早いセンタリングを高橋(#9)が左足ボレーをキレイに左隅へ決めた。ナイス先制弾。これは相手を褒めるしかない。敢えて言うなら、新井に刈り出される前に体を寄せて守備陣が挟むような形で潰せれば。まあ、新井と高橋選手に拍手するしかない完璧ゴール

 

金(#35)のビックセーブ

グランダーの強烈なシュートを弾き、ヘディングシュートを指で弾き、相手FW高橋と1対1を飛び込み死守してくれた。

この相手シュート1本でも入り追加点取られたら、敗戦濃厚だった。

キムミノは先発GKとして安定感有り長野のゴールマウスを死守してくれている

77分に交代3名(東・佐野・藤森)を投入し攻撃の圧を更に上げた。藤森のロングスローから、あと一歩までの好機を見せ長野が一方的に攻めながら、ゴールを割れない展開が続いた。このまま終了かと頭の中をかすめた矢先、選手・サポーターの気持ちが結実した。90分がPA内に侵入していた選手達へパスし、倒れた選手もいる中、喜岡が素早く振りぬいた。気持ちが乗ったボールがGKの手をかすめてゴール左隅に決まった。ナイスゴール!同点!


2022年4月3 日(日)13:00~ とうほうみんなのスタジアム

 

3節まで終了し福島と長野は1位2位の首位攻防の直接対決となった。

 

長野のここ2年間の対戦成績は1勝2敗1分 で何となく藤枝に次ぐ苦手意識ある相手かな。

 

ブログにも書きましたが、今季の福島は服部新監督となり昨季まではイスマイラ・トカチの外国人選手と樋口・諸岡・雪江などの運動量豊富でフィジカル強い選手の融合で手強かった。

今季は外国人選手が移籍し、外国人に頼らずFW高橋、MF新井等の加入により隙の無いチームに仕上がっている印象。

 

 

結果、長野は1-1のドロー

前半は福島が主導権を握っていた。10分過ぎ右サイドから新井(#26)が強引に長野の守備陣をこじあけて、素早くセンタリングを高橋(#9)が左足ボレーで先制!

 

樋口が不在の福島だが、前半は球回しがダイレクトで繋がって長野は中々チャンスを作れなかった。長野が繋ごうとしてもプレスがきつく福島ペース。

 

後半、長野が積極的な選手交代をやった。

66分に森川→デユーク(#11),坪川→杉井(#19),77分船橋→東(#10),宮阪→佐野(#13),三田→藤森(#25) と攻撃の圧をかけ続けた。

 

福島は攻撃されていてもカウンター等で長野ゴールを襲ってきたが、金(#35)スーパーセーブが福島の追加点を許さなかった

 

同点に追いついたのは90分東(#10)がPA内に侵入していた選手達へパスし、倒れた選手もいる中、喜岡(#2)が素早く振りぬいた。気持ちが乗ったシュートがGKの手をかすめてゴール左隅に決まった。ナイスゴール!同点!

 

その後も長野は勝ち越しを目指したプレーが続き、試合終了。

昨季までの長野なら同点に追いつく事はなかったと思う。

攻撃のタフトが振られると、長野の猛攻がギアアップする!

 

シュタルフ監督の采配ズバリ!

交代で入ったデユークはゴリゴリにドリブルでPA内に向かうし、杉井は左SBに入り左サイドの落ち着きと水谷が一つ前で攻撃参加でき、はアシストを決め、藤森はロングスローと右サイドからゴリゴリPA内を狙う。

以上の攻撃を福島に掛け続ける事で最後こじ開けることができ得点した!

 

苦手意識ある藤枝・福島のアウェーをドローで乗り切った。これはここ数年の長野では有り得ない。見ていてマジに「ワクワクしてしまう」

 

 

シュタルフ監督は長野を変えてくれている。長野のサッカーを変革している。

ワクワク出来る ORANGE FOOTBALL

 

 

 

シュタルフ監督の「24個の条件」とは何か?

知りたくなるけど、シーズン通していくつ分かるかな。

  

また見たくなる楽しいサッカー!

 

 

来週はいわきFC戦だ。今季昇格してきて、長野同様負けてない。

今季の長野がいわきとどんな戦い方をしてくれるか。

シュタルフ監督のワクワクFootBallが「いわきFC」をどこまで追い詰めるか!

 

 

シュタルフ監督&選手&サポーターのOne Team」で

 

ワクワク ORANGE FOOTBALLを楽しみたい

長野をオレンジに!

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #福島ユナイテッドFC #PRIDEOFNAGANO  #長野をオレンジに


第3節 AC長野パルセイロ vs カマタマーレ讃岐

2022年3月27日(日)14:00~ 長野Uスタジアム

3-3-2-2布陣。先発は

GK…金(#35)

DF…左から、池ヶ谷(#5),秋山(#3),喜岡(#2)

MF…水谷(#7),宮阪(#15),船橋(#4)

坪川(#6),佐藤(#17)

FW…森川(#16),宮本(#8)

交代は.....

62分に佐藤→三田(#14),船橋→デユーク(#11) 

69分宮阪→住永(#22),東→佐野(#13) 

77分宮本→佐野(#13),森川→東(#10) 

5分過ぎに船橋がセンタリングすると思ったら、シュートし枠へ飛びGKに弾かれCK。宮阪が低い軌道のCKをゴール前にキックして、密集の中で坪川が押し込み先制。船橋積極的なシュートがCKを呼び込み宮阪のキック精度から先制。

宮阪のキックが得点を呼び込んだ

31分宮阪のFKがGKと最終ラインの間へ絶妙なキックが飛び、空中戦から落ちたボールを池ヶ谷が素早く振り抜きナイスゴール!先週の藤枝戦の借りを自分で挽回した。この気持ちが大事!

43分宮本が左サイドから巻くゴールを右サイドに決めた、"This is FW Goal"

3-0の場面で後半81分に相手FWと1対1で相手のダメ元センタリングをヘッドで決められてはダメだ。相手FWに体をぶつけなければDF(秋山かな?)として信頼出来ない。相手FWとの距離感を把握しながらセンタリングコースを予測して自由にヘッドさせない守備をしなければ拮抗した試合では命取り!


2022年3月27 日(日)14:00~ 長野Uスタジアム

 

 2022年開幕戦アウェーギラヴァンツ北九州戦を2-0で快勝し、第2節はアウェー苦手藤枝戦で1-1ドローとアウェー連戦を上々の結果。

讃岐とはJ3では長野の4勝2分の対戦結果。

昨年までの讃岐とは全く異なるチームと2節まで確認して感じる。

新加入FWの松本と今季10番を背負う川崎は要注意選手だ。

 

 

結果、長野は3-1の勝利

開始早々に宮阪のCKを坪川が押し込み先制し、更に再び宮阪のFKを池ヶ谷が強烈なゴールを突き刺し、更に前半終了前に宮本がストライカーらしい巻くシュートを決め前半で3-0.

出来過ぎだが、後半追加点を奪取する位のシビアさに期待したい。

 

讃岐はやはりキーマン川崎からのボール出しから如何に前線に供給出来るか。松本は常にゴールを狙っていたが、長野の守備は体を張っていて最後を打たせず頑張った。

 

GK金は落ち着きゴールマウスを死守した。正GK候補に躍り出たか。

 

守備陣の後ろでの球回しが相手のプレスによりボールを奪われると即ピンチとなる。

喜岡がプレスされ苦し紛れのパスを相手に与えてしまい、シュートを打たれた。

後ろからのビルドアップも大事だが、相手プレスが厳しい場合、ピンチを招く為、前線の宮本の頭狙ったキックの方が失点のリスクは低減する。ブラウブリッツ秋田の様に!

 

終了前に単純なヘッドで失点してしまった。やはりこの様な失点は無くさなければ上位では戦えない。クリーンシートで終わりたかった。守備陣には試合を重ねながら成長していって欲しい。

 

シュタルフ監督が掲げていた

ワクワク出来る ORANGE FOOTBALL

 

 

攻守の切り替えの速さカウンター狙いチャンス時の崩す複数パターン!

球際の厳しさでも長野は負けてなかった。

堅守を維持しながら攻撃力を全面に出せるチームを意識している印象

 

シュタルフ監督の「24個の条件」の浸透が進んでいるように見える。

  

ワクワク度UP!UP!また見たくなる楽しいサッカー!

 

 

来週は首位の福島アウェー戦だ。長野は近年福島を苦手な感じがある。

今季の長野が福島とどんな戦い方をしてくれるか。

シュタルフ監督のワクワクFootBallが福島をどこまで追い詰めるか!

 

 

シュタルフ監督&選手&サポーターのOne Team」で

 

ワクワク ORANGE FOOTBALLを楽しみたい

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #カマタマーレ讃岐


第2節 AC長野パルセイロ vs 藤枝MYFC

2022年3月19日(土)14:00~ 藤枝総合運動公園サッカー場

4-1-2-3布陣。先発は

GK…矢田貝(#21)

DF…左から、水谷(#7),池ヶ谷(#5),

   喜岡(#2),船橋(#4)

MF…宮阪(#15),坪川(#6),佐藤(#17)

   森川(#16),三田(#14)

FW…東(#10)

交代は.....

35分に矢田貝→金(#35)

58分池ヶ谷→秋山(#3),東→佐野(#13)

69分三田→杉井(#19),森川→デユーク(#11) 


25分にGK矢田貝が相手との接触プレーで交替となった。予想外の交替カード1枚を切った。

37分藤枝の攻守の中心でキープレーヤーのボランチ鈴木(#7)長野の裏を狙った正確なキックがFW土井と長野のCB池ヶ谷の先に落ちて池ヶ谷がボールに触った直後、土井が後ろから池ヶ谷をプッシングしバランスを失わせ一瞬の隙を突いてボールをPA内へ持ち込み巻くシュートを右隅ネットを揺らした。土井のファールにも見えたが、ファール取らず。池ヶ谷ボールを失った後土井を止められずにPK取られないような追い方しかしなかった。やはり反則ギリギリでPA外で止めて欲しかった。自己責任として。その動きが無かったのが残念だった。

秋山(#3)のヘッドは惜しくもキーパーに弾かれた。船橋のは右SBとして必ず相手と勝負してセンタリング又はシュートで終わっていた。その船橋からのセンタリングを佐野(#13)がダイレクトシュートを放ち、相手の手に当たりPKゲット。

PKはデュークカルロス(#11)が冷静に左隅に決めて同点。船橋(#4)は終了前のヘッドといい、それ以外でも相手を抜いてシュートしていた。

2022年3月19 日(土)14:00~ 藤枝総合運動公園サッカー場

 

 2022年開幕戦アウェーギラヴァンツ北九州戦を2-0で快勝し、第2節もアウェー藤枝戦。

今節もDAZN観戦です。パルサポになってからアウェー藤枝戦で良い記憶がない。

アウェー現地観戦何度も行きましたが勝利を見たことが無い。藤枝からすると、長野はお得意様と映るよね。

 

藤枝は昨季途中から須藤監督が就任し、攻撃に主眼を置いたチームを目指してきた。今季若い選手を多く加入させベテラン選手との入れ替えをしてきた。

長野はシュタルフ新監督が開幕戦の快勝を受けて、長野が苦手とする藤枝戦をどんな戦い方してくれるか。

 

 

結果、長野は1-1のドローでした。

藤枝に先制され終盤、長野が追いついた。昨季までの長野であれば0-1又は0-2位のスコアで負けていたはずだ。

宮本(#8)が藤枝所属の選手の為、出場できなかった。宮本がいたら勝利していたかもと思わせてくれた試合内容だった。

 

シュタルフ監督が掲げていた

ワクワク出来る ORANGE FOOTBALL

 

 

攻守の切り替えの速さカウンター狙いチャンス・攻撃時の人数の掛け方、パススピードと精度

藤枝の長野に対する伝統的な荒い反則ギリギリのプレス強度に対しても長野は負けてなかった。

堅守を維持しながら攻撃力を全面に出せるチームを意識している印象。

 

シュタルフ監督の「24個の条件」の浸透が進んでいるのでは。具体的にその条件を言えるように注意深く見ていきたい。

  

ワクワク度UP!UP

 

 

苦手意識のある藤枝に対しシュタルフ監督はYS横浜時代から全く苦手意識がない。

YS横浜から加入した選手達CB池ヶ谷(#5),佐藤(#17),船橋(#4)も同様でしょ。

 

 

三田(#14)のシュートが枠に飛ばず、調子がイマイチ。チャンス場面は有るので一発入れば。

(#10)は周りとのスピードに遅れ気味で、そこで長野の流れを一瞬遅らせてしまう印象が。

調子を戻し頑張って欲しい。

森川(#16)は個の力でこじ開けてゴールに向かうタイプでなく、周りとの連係により活きる。

やはり前線にポストプレーできる宮本山本が居れば三田・東・森川が活きる。

 

 

やはり藤枝戦では船橋(#4)だ。あのフィジカルスピード何が何でも相手を抜いてセンタリング又はシュートを狙う気持ちの乗ったプレーに驚いた。

移籍した吉村よりガツガツ感が強くて応援したくなる。

同点に追いつくPKを取れたのは船橋相手DFと1対1の場面を抜き去り上げたセンタリング佐野が合わせたシュートが相手の手に当たった。

 

そのPKをデュークカルロス(#11)が冷静に左隅へ決めた

デューク(#11)がラッキーボーイになっている。テクニックが絶妙!

Jでの初ゴールおめでとう!

 

GK矢田貝の途中交代で長野初出場の(#35)は落ち着いて処理できたのでは。藤枝の鈴木選手の強烈な枠に飛んでいた左足シュートを弾いた。身長が高いのが上への安心感。長野はGK手薄と言われているので今後も出場機会は大いにあるのでは。

 

地元の藤森(#25)が左サイドからガツガツゴールに迫る動きと船橋の右サイドからのガツガツ攻撃が合体した時、どんな長野になるのか楽しみ!

 

来週は遂にホーム開幕戦だ。シュタルフ監督のワクワクFootBallを生で楽しみ、後押ししたい!

多くのサポーターが結集してUスタをオレンジに!

 

 

 

シュタルフ監督&選手&サポーターのOne Team」で

 

ワクワク ORANGE FOOTBALLを楽しみたい

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #藤枝MYFC


第1節(開幕戦)AC長野パルセイロ vs ギラヴァンツ北九州

2022年3月13日(日)14:00~ ミクニワールドスタジアム北九州


4-1-2-3布陣。先発は

GK…矢田貝(#21)

DF…左から、水谷(#7),池ヶ谷(#5),

   喜岡(#2),船橋(#4)

MF…宮阪(#15),坪川(#6),佐藤(#17)

   森川(#16),三田(#14)

FW…宮本(#8)

交代は.....

60分に坪川→東(#10),三田→デューク(#11)

78分に森川→秋山(#3),宮本→佐野(#13),80分に佐藤→住永(#22) 


最上は前半CK9本有る中で喜岡が絶好チャンスを吹かした場面。同様に坪川のシュートがDFに弾かれた。惜しい!

森川の左足のシュートをGK弾いた所へ宮本が詰めてくれてれば。ポッポなら詰めていたかも

55分佐藤のゴール前のGKとDFの間への絶妙パスを宮本がたたきつけたヘッドゴール

相手のCBと競ってFWらしいゴール!


2022年3月13 日(日)14:00~ ミクニワールドスタジアム北九州

 

 2022年開幕戦が行われました。DAZN観戦です。

ギラヴァンツ北九州は小林監督で2019年優勝してJ2へ復帰して3シーズン振りにJ3降格となり、小林監督も退任となり天野新監督で迎える今シーズン。

 

2019年の北九州はディサロが中心でエースとして大活躍して、清水エスパレスへ移籍してしまい、北九州はディサロの穴を埋められず得点力・攻撃力が落ちて苦しんだ2年間で昨年降格となった。やはりエースを引き抜かれると苦しい。

 

今季の北九州は大分からFW高澤がレンタル藤川磐田からレンタルと前線に脅威となる選手が並ぶ。高澤は群馬がJ2復帰したシーズンのエースでした。

 

長野と北九州の過去の対戦成績は長野の2勝1敗3分。

 

シュタルフ監督の初陣!

結果、長野が2-0で勝利した。これで通算長野の3勝1敗3分となった。

アウェーであり前評判高かった北九州との開幕戦。

 

シュタルフ監督が掲げていた

ワクワク出来る ORANGE FOOTBALL

 

明らかに昨年までの長野とは異なるチームになった印象。

 

攻守の切り替えの速さ球際の強度、チャンスを生み出す選手間の距離間・パススピードと精度

従来の堅守を維持しながら攻撃力を全面に出せるチームを目標にしている印象。

 

シュタルフ監督&選手&スタッフの「One  Team」感が半端ない。

 

昨季までの主力と新加入選手の連係と監督が掲げた「24個の条件」の浸透が深まれ

ば、戦う集団として面白くなりそう。

 

YS横浜から加入したシュタルフ監督の教え子達と既存選手達との融合が更に進んでくれ! ワクワク度UP!UP

 

やっとFWらしい選手が長野に来た。宮本(#8)選手。藤枝からのレンタルですが、一昨年まではシュタルフ監督のYS横浜のエースとして14得点をゲットしたFWだ。

 

相手のCBとのかけひき、競り合いを制し、たたきつけるヘディング!

This is FW GOAL!

そのゴールをアシストしたのがYS横浜から加入した佐藤(#17)のセンタリング。お互い分かり合えている関係か!

 

やはり特定の選手間のホットラインが多く形成出来れば得点パターンがUP!

 

CBの池ヶ谷(#5),喜岡(#3)、右SB船橋(#5)と左SB水谷(#7)のディフェンスラインは高澤のシュートブロック含め体を張った守備が出来ていた。

 

三田(#14)が昨季より前目でのプレーでゴールを予感させていた。

坪川(#6)も昨季より前目のプレーでゴールを狙う姿勢があった。

 

水谷(#7)と後半出場したデュークカルロス(#11)とのテクニシャン同士のダイレクトパス回しは相手守備陣を混乱させる速さと正確性

 

デューク(#11)からの絶妙なパスを森川(#16)が冷静にヘッドで仕留めた。

2点目入ってから北九州の運動量は更に落ちた。勝負有り!

 

高澤は怖かった。群馬で活躍していた時より上カテゴリーを経験してきているだけあり、技術・フィジカル、周りを動かすプレーはJ3レベルではなかった。ただ高澤がトップから下がってプレーするようになり安心できた。

 

次戦は藤枝MYFCアウェー戦だ。宮本は出場出来ない為、先発FWは佐野又は山本か。

シュタルフ監督自身は藤枝に対し苦手意識は無いし、またYS横浜から加入の3名は藤枝に対し苦手意識は無い。

長野がORANGEフットボールを藤枝相手に出せれば面白くなりそうだ。

 

シュタルフ監督&選手&サポーターのOne Team」で

 

ワクワク ORANGE FOOTBALLを楽しみたい

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ギラヴァンツ北九州