2021年度観戦記


第16節AC長野パルセイロ  vs  テゲバジャーロ宮崎

2021年8月29日(日)15:00~ ユニリーバスタジアム新富

4-1-2-3布陣。先発は

GK…田中(#1)

DF…左から水谷(#7)、喜岡(#2)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…宮阪(#15)、坪川(#6)、山口(#18)

森川(#16)、三田(#14)

FW…人見(#39)

交代は47分山口→住永(#22)、58分人見→上米良(#38)、72分三田→川田(#29)、80分宮阪→山本(#33)

 

2021年8月29日(日)15:00~ ユニリーバスタジアム新富

 

後半戦がやっと始まった。J1J2は既に再開されていて、J3の激しい戦いが再開した。長野は前半戦終了時、1位と5ポイント差で前半戦の後半の勢いを持続できるか、中断期間の成果が試される。

上位は混戦で1試合の勝敗で順位が入れ替わる。

 

 

この酷暑の中、開始時間が15時という厳しい環境でアウェーの闘い

結果は2-0長野勝利

 

前半16分左サイドから森川からのパスを受けた宮阪(#15)が得意のミドルをGKの手をかすめて左サイドに決めた。これが宮阪だ!

J2で活躍した宮阪の真骨頂!ナイス先制点!

 

宮崎は橋本のヘッドに当て、藤岡梅田が飛び込んでゴールを狙うパターンが多かった。長野は最後のシュートを悉く体でブロックしていた。

守備ブロックの堅さは長野の武器だ。

 

また最初から試合を通じて前からのプレスを多用し、宮崎のビルドアップのパスを潰す事が出来た。

終了前に森川(#16)が粘り上米良にパス、上米良(#38)がドリブルし走り込んできた水谷(#7)にパスし水谷が押し込み勝負有り。

 

GK田中(#1)を中心に完封した。藤山の移籍により山口、宮阪、住永をボランチ、アンカーを任せられる事が出来て安心できた。

 

全員守備・攻撃を体現出来た試合だった。

 

   

長野にとって川崎フロンターレ以上に強い相手は現在国内にはいない。川崎と戦った時のメンタリティでJ3残り試合闘いたい。

川崎との真剣勝負で長野は己の良さを自覚する事が出来た。

まだまだ混戦は続く。1試合づつ全力を尽くす。

 

次戦は昨年最終戦ホームで昇格を阻まれたいわてグルージャ盛岡戦だ。昇格目指すなら倒すしかない!昨年の悔しさを晴らそう!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #テゲバジャーロ宮崎


第14節AC長野パルセイロ  vs  FC岐阜

2021年7月4日(日)19:00~ 長野Uスタジアム

4-1-2-3布陣。先発は

GK…田中(#1)

DF…左から水谷(#7)、広瀬(#5)、喜岡(#2)、川田(#29)

MF…住永(#22)、坪川(#6)、藤山(#8)

森川(#16)、三田(#14)

FW…上米良(#38)

交代は47分上米良→宮阪(#15)、62分川田→吉村(#20)、三田→佐野(#13)

 

前半23分先制点は岐阜のCKを中島選手が胸トラップからミドルをゴール左隅に決めた。

このコースに決められたら仕方ない。相手のシュートが素晴らしい。ただ完全ノーマークで一歩シュートコースへ入るのが遅れた。

83分宮阪からロングのサイドチェンジパスを森川に通し森川が絶妙な胸トラップで左サイドから上げたセンタリングを坪川がナイスヘッドゴール


2021年7月4日(日)19:00~ 長野Uスタジアム

 

先週のアウェー沼津戦を劇的な終了直前の吉村の豪快ヘッドで3連勝した長野が首位FC岐阜をホームに迎え、4連勝するかが注目の対戦。首位岐阜を倒せば第12節カターレ富山(対戦時2位)撃破に続き長野の力がいよいよ本物で有ることを示すことが出来る。

岐阜に勝利すれば首位と5ポイント差となり、逆に岐阜が長野を破れば昇格争いから一歩先に出て、長野とは11ポイント差となる。6ポイントマッチである。

 

結果は2-1の長野勝利。

前半の岐阜の先制点はナイスコースのミドルで仕方ない失点。相手の中島選手に拍手するしかない。前半長野は殆ど良いところが無かった。

 

後半から宮阪が入り、ボール保持技術が流石でボールを落ち着かせてくれて、前線へのパス精度は秀逸。

 

森川水谷、藤山、坪川、住永、宮阪、吉村流動的な動きハードワーク技術が連係された長野の前線は脅威となりつつある。

誰でも得点出来るしチャンスメーク出来る。

 

長野の1点目は上記の選手達のチャンスメークから水谷のゴール前へのパスが流れてきたボールを吉村の抑えの効いたゴールを突き刺した

2点目は自サイドから宮坂のロングパスが逆サイドの森川に通り森川がゴール前にセンタリングを坪川のヘッドでゴール!先週の沼津戦のオフサイドゴールを取り返した。

 

後半は長野が一方的な攻撃が続き、あと2~3点入っていてもおかしくない展開だった。

首位岐阜相手に完勝だった。

 

これで首位戦線が見えてきた。前半戦来週が最終戦で長野はYS横浜戦、

岐阜は試合無し。長野はYS横浜に勝利し5連勝で締めたい。

 

 

 

  

長野にとって川崎フロンターレ以上に強い相手は現在国内にはいない。川崎と戦った時のメンタリティでJ3残り試合闘いたい。

川崎との真剣勝負で長野は己の良さを自覚する事が出来た。

自分達のサッカーを岐阜にぶつけて4連勝出来た!

 川崎大明神の念を込めて来週も応援だ!

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #FC岐阜


第13節AC長野パルセイロ  vs  アスルクラロ沼津

2021年6月27日(日)16:00~ 愛鷹広域公園多目的競技場スタジアム

4-1-2-3布陣。先発は

GK…田中(#1)

DF…左から水谷(#7)、広瀬(#5)、喜岡(#2)、川田(#29)

MF…住永(#22)、坪川(#6)、藤山(#8)

森川(#16)、三田(#14)

FW…上米良(#38)

交代は56分三田→宮阪(#15)、

上米良→吉村(#20)、

75分川田→東(#10)、住永→榊(#11)

 

前半住永のFKをドフリーの喜岡のヘッドがGK正面に!

後半宮阪のセンタリングを坪川がヘッドゴールと思ったらオフサイドの判定

1点目…水谷のゴール前へのパスを吉村が豪快ヘッドでゴール

吉村の豪快ヘッド後にゴール裏へ向かう時に滑った


2021年6月27日(日)16:00~ 愛鷹広域公園多目的競技場

 

今季初のアウェー応援に行きました。沼津戦で愛鷹広域公園多目的競技場へ行くのは3回目かな。勝った記憶はないけど、今から長野が昇格圏内へ進むには是非3連勝して欲しい。

 

結果は1-0のロスタイム水谷のロングパスに合わせた吉村豪快ヘッドの劇的勝利!

その前に宮坂のロングパスに坪川のヘッドでゴールかと思ったらオフサイド判定。微妙な判定だったが選手達は直ぐ次のプレーに徹した。それがロスタイム最後に実った。

鳥取戦、富山戦の大量得点ではなく最小得点での沼津戦。苦しんで勝利をもぎ取った!

 

パルサポとして7年目ですが、ロスタイムは相手に得点される試合ばかり見てきた記憶しかなく、この勝利は勢いを加速させるには理想的な戦い方だった。

 

沼津反則ギリギリにフィジカルで向かってきた。背後からぶつかってくる。藤枝や福島に似ている。

こういう相手に引いてしまえば、勝機を逸する。危ない場面もあったが、相手シュートを体で止めていた。

長野は前半しばらく体が重く感じ、一歩前へのスピードが鈍かった。

 

やはり相手選手の運動量が落ちる後半20分過ぎから宮阪を起用した方がキック精度が活き、得点力が上がると考える。

 

いよいよ次戦は首位FC岐阜との闘い

岐阜に勝利する事で優勝争いに入れる。

 

長野にとって川崎フロンターレ以上に強い相手は現在国内にはいない。川崎と戦った時のメンタリティで岐阜に立ち向かうべき。

川崎との真剣勝負で長野は己の良さを自覚する事が出来た。

自分達のサッカーを岐阜にぶつけて4連勝するぞ!

 

 

 

川崎フロンターレさんに己の力、目指す型を自覚させていただき、叩き起こされた感じ。また長野在籍で引退した明神智和選手の長野への言葉と併せて

今シーズン、川崎さん+明さんの合体「川崎大明神と仰ぎ、決して忘れない事で試合前に精神統一の為に念を込めたい!

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #アスルクラロ沼津 #川崎フロンターレ


第12節ac長野パルセイロ  vs  カターレ富山

2021年6月20日(日)14:00~ 長野Uスタジアム

4-1-2-3布陣。先発は

GK…田中(#1)

DF…左から水谷(#7)、広瀬(#5)、喜岡(#2)、川田(#29)

MF…住永(#22)、坪川(#6)、藤山(#8)

森川(#16)、三田(#14)

FW…上米良(#38)

交代は63分上米良→榊(#11)、

73分川田→吉村(#20)、

79分坪川→宮阪(#15)

1点目…三田が相手DFと競って倒れボールを上米良に通り上米良がDFをかわしてゴール!


2点目…川田のゴール前へのパスを森川がヘッドでゴール

田中スーパーセーブ!守護神謙吾!

3点目…坪川のFKに広瀬がダイビングヘッド

4点目…広瀬が相手GKをブロックしてこぼれたボールを藤山がゴール!


2021年6月20日(日)14:00~ 長野Uスタジアム

 

【富山戦前までの長野について】

リーグ3連敗後、今治と引き分け天皇杯2回戦で国内絶対王者川崎フロンターレと互角の闘いをしPK負け、先週アウェー鳥取戦を8-1の驚きの完勝!

川崎戦まで今季の長野は昨季の積み上げが出来てなかった。

新戦力と昨季主力との連係が未完でチームとして志向する型が

体現できずに自信なくチームとして中途半端な不甲斐ない状態。

 

川崎戦は相手ガチメンで長野が何点失点するかと思うしかなかった。長野は若手主体でベテランは外した先発陣。

結果として90分まで1-0で勝っていてロスタイムに追いつかれ延長前後半でも勝負つかずにPK戦へ。PK戦で敗戦。本当のジャイキリを逸した。何が川崎を苦しめたのか。

現在国内最強・最高チームに対し長野の何が通用したのか。

昨季の強かった長野の再現でしかない。

「ハードワーク」「球際の強さ」「ハイプレス」

監督、選手達が実感したに違いない。自分たちが目指してきたプレーが川崎相手に通用した。

 

川崎の鬼木監督のコメントの中で長野に対しJ3下位に沈んでいるチームではないというリップサービスでない本心だと思う。

日本一の監督・チームからお墨付きを貰った。

このサッカーを続けるしかない。ブレずに続けるしかない。

 

川崎戦の長野が先週のリーグ鳥取戦で爆発して、鳥取を激倒した。

 

今節リーグ富山戦で鳥取戦同様の長野をホームで見れるか、本物かを見に来た。

 

結果は「4-0の完勝。リーグ戦2位を快走していた富山を圧倒した今季初連勝

 

この試合、目の前で川崎戦以前の長野と富山戦の長野は全く別のチームになっていた。

川崎戦により目が覚めた、覚醒したと思える程の違い。

 

アンカー住永(#22)により坪川(#6)藤山(#8)が1列前で動き回る、森川(#16)三田(#14)との連係、上米良(#38)は0トップとして高さ無くても体の使い方、技術により周りとの連係を構築している。この6名のハードワーク、技術の高さが相手に圧力をかけている。

住永の存在が効いている。

 

田中謙吾(#1)を忘れてはいけない。長野が2点先取後にPA内の至近距離の富山のシュートを足で弾いてくれた。反射神経半端ない。富山に得点されてれば、試合は分からなくなっていた。

「守護神謙吾ここにあり」

 

 

次節は第13節沼津戦です。この勢いを加速させるよう連勝だ!

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #カターレ富山


第5節AC長野パルセイロ  vs  藤枝MYFC

2021年4月10日(土)13:00~ 藤枝総合運動公園サッカー場

4-2-3-1布陣。先発は

GK…矢田貝(#21)

DF…左から山本(#33)、広瀬(#5)、喜岡(#2)、水谷(#7)

MF…藤山(#8)、宮阪(#15)

森川(#16)、東(#10)、三田(#14)

FW…榊(#11)

交代は46分榊→吉村(#20)、三田→金園(#17)、63分東→山口(#18)、73分森川→武田(#19)、88分水谷→秋山(#3)

 

 

2021年4月10日(土)13:00~ 藤枝総合運動公園サッカー場

 

4試合連続引き分けとは

 

先週の第4節ホーム八戸戦も引き分けで今節は苦手意識ある藤枝MYFC戦。勝点3が欲しい。今季最も期待していた武田がサブに。消化不良の長野が2勝目出来たか。

 

 

結果は「1-1」のドロー。またも引き分けとは!4戦連続引き分け

 

この試合、前半は藤枝が運動量&プレスを強くかけて先制点を狙ってきた。

失点は仕方ない状況。シュートブロックしたボールがバイタルに流れてスペースが空いた所から右隅に決められた。これは相手のナイスシュート。

前半は全く良いところ無し。

 

なぜの1トップを続けるのか?全くタメが作れない。空中戦には勝てずに相手CBの当たりに合い、チャンスを作れない。やはり1.5列目、2列目のFWだと感じる。

やはり1トップは空中戦に勝てて、タメを作れなければ厳しい。

 

後半、金園武田が途中出場してきた。

やはり空中戦に勝つことでスペースにボールを配すことが出来るし、相手CBへの圧力が高まりミスを誘える。

また吉村が右SBになってから、右サイドからの攻撃も活性化する。水谷も左サイドになり活きてくる。

 

同点は右サイドから武田の思い切りの良い左足シュートをGKが弾いたところに水谷が押し込んだ。

武田のシュートが同点弾を生んだ!

CKからのヘッドがポストに弾かれたりで後半は長野ペース。

武田のFWとしての可能性を感じた。シュートで終わる意識!

 

終了間際、宮坂のロングパスがPA内に走り込んだ吉村へ、その時倒されPK!

 

正直、当たっている武田に蹴って欲しかったが、やはりエース候補の金園がキッカー。ここで決めてくれ~

 

金園頼むよ。が、GKに読まれて失敗

逆転勝利がフイに!

この悔しさをこれからの試合に晴らして欲しい!頑張れ金園!

 

矢田貝はじめDF陣はよく守り堅守だった!

 

後半の戦い方を前半からやればいいのに。

これで勝点6は自分たちのミスで失っている。

 

横山監督、ここから上昇気流にどう乗せていってくれるのか。

前線FWの選手の可能性を感じれるようになってきた。誰かが爆発し出すと周りも乗っていける!

 

坪川が復帰した時のチームがどうなるのか、楽しみでもあり現在のチームにどんな化学反応を起こすのか。

 

 

 

 

 

5節単位で勝点を考えれば5節終えて勝点は3点足りない。次節以降勝利が必要。

今季は試合数少ないので引分は負けに近い。

 

次節は休みで次試合は5月2日第7節福島戦です。

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #藤枝MYFC


第4節AC長野パルセイロ  vs  ヴァンラーレ八戸

2021年4月4日(日)14:00~ 長野Uスタジアム

4-2-3-1布陣。先発は

GK…矢田貝(#21)

DF…左から山本(#33)、広瀬(#5)、喜岡(#2)、水谷(#7)

MF…藤山(#8)、宮阪(#15)

森川(#16)、東(#10)、三田(#14)

FW…榊(#11)

交代は46分広瀬→秋山(#3)、69分榊→佐野(#13)、東→山口(#18)、74分森川→金園(#17)、78分水谷→吉村(#20)

 

 

2021年4月4日(日)13:00~ 長野Uスタジアム

 

3試合連続引き分けとは

 

先週の第3節アウェー盛岡戦も引き分けで今節は勝点3が欲しい。昨季長野に在籍していたが先発してきた。消化不良の長野がホーム初勝利出来たか。

 

 

結果は「1-1」のドロー。今日も消化不良な試合内容!

この試合、三田が先制弾を流し込んで、堅守長野がどこまで守り切れるか?

あっけなく相手のCKに競り負けた喜岡の手に相手ヘッドしたボールが当たってしまいPK献上してしまった。矢田貝のビックセーブに期待したが、逆を突かれ同点。

 

喜岡にとっては不運な感じもしたが、時間帯や相手の攻撃パターンを把握すれば、空中戦を仕掛けてくるのは常道と考える。手を上げてしまうのは大きなミス

自分のハンドでPK献上したならば自分のヘッドで取り返す位のプレーが見たかった。

 

1点リードで後半となれば、PKだけは献上したくないことをチームとして共有すべきだ

勝ち切れずまたドロー。つまり現状堅守とは言えない

 

追加点のチャンスは何度もあり、あと2~3点取っていても不思議ではなかった。

精度の悪さが、、、枠へ飛ばな過ぎる!

 

今のチーム、誰にゴールを入れさせることに共有出来ているのか。

昨季含め、現状三田が最もチャンスで得点する確率が高い。

もチャンス3回あったが、枠へ飛ばず。佐野はシュートすら打ってないのでは。

 

金園は途中出場してやはり打つべきタイミングで打っている。だけど枠へ飛んでくれ!

 

宮阪のキラーパスが三田にあまり供給されてないのでは。三田に得点させる事に皆が連動させる意識が得点に最も近づくと思う!

 

 

坪川の不在。藤山との縦横無尽な運動量豊富なダブルボランチが組めない

宮阪のパスに周りの選手が追いついてない。意識意図の共有を

・前線でボールを受けてタメを作れる選手が不在。昨季の吉田の役割。

がこのタイプとは思えない。榊は1.5列目又は2列目からゴールを狙うタイプかと。

前線でタメを作れるのは金園又は高窪、武田だと感じる。ある程度身長の高さが必要。

 

 

 

 

5節単位で勝点を考えれば4節終えて勝点は足りない。次節絶対勝利が必要

 

 

次節はアウェーで藤枝戦だ。勝利が絶対欲しい。

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ヴァンラーレ八戸


第3 AC長野パルセイロ VS いわてグルージャ盛岡

2021年 3月 28(日)13:00開始 いわぎんスタジアム

4-2-3-1布陣。先発は

GK…矢田貝(#21)

DF…左から山本(#33)、秋山(#3)、喜岡(#2)、水谷(#7)

MF…藤山(#8)、宮阪(#15)

森川(#16)、東(#10)、三田(#14)

FW…榊(#11)

交代は56分水谷→吉村(#20)、榊→上米良(#38)、74分三田→金園(#17)、81分東→山口(#18)

 

 

2021年3月28日(日)13:00~ いわぎんスタジアム

 

先週の第2節ホームテゲバジャーロ宮﨑戦を引き分けで今節アウェー盛岡戦は勝点3が欲しい。

昨季最終戦ホームでJ2昇格を阻止された相手 どこまで意地を見せてくれるか!DAZN観戦しました。

 

結果は「0-0」のスコアレスドロー。

この試合、長野の目指すサッカーがイマイチ分からなくなった。

昨季の長野らしさが薄くなりつつ感じられる。

 

昨季の長野らしさは中盤の運動量、スピード、連係力に基づく中盤を征する事で試合展開を有利にしていた。

 

今季3試合見てきて昨季の長野らしさを感じられないのは何故か?

 

坪川の不在。藤山との縦横無尽な運動量豊富なダブルボランチが組めない

 宮坂の特徴は坪川とは異なる事で藤山、三田、東、水谷とのバランスがまだイマイチ。

 

水谷、三田が目立たない。消えている時間がある

水谷は右SBだが昨季は左SBで躍動した。左サイドから切れ込み左足からのキックが活きた。

今季右SBではパスカットされたり、潰される場面もあり、また三田との連係がイマイチ。

右SBは吉村が入ると三田も活きる。昨季のポジションに戻した方がいいのでは。

 

・前線でボールを受けてタメを作れる選手が不在。昨季の吉田の役割。

がこのタイプとは思えない。榊は1.5列目又は2列目からゴールを狙うタイプかと。

前線でタメを作れるのは金園又は高窪、武田だと感じる。ある程度身長の高さが必要。

 

【昨季には無かった点】

 

宮坂の正確なキック(サポになり長野でここまでのキックをする選手は初めて見た)

3試合見て宮坂のキックを得点に結びつけることが得点力アップに直結する。

 

・点取り屋(実績有)金園の存在

途中出場したが、前を向いた時の迫力、足の速さに注目した。

宮坂のキックから金園のヘッド&キックで得点が欲しい。

 

 

 

 

盛岡は強い当たり&プレスで局面で圧力をかけてきた。ただ長野の守備、特に初先発の秋山

ヘッドの強さとCBとして安定した守備力を見て、試合数経験していけばヘッドによる得点含め長野のCBとして定着してくれるのでは。

 

盛岡は長野の堅守を破る為に最終的に外人4人を送り出してきた。盛岡は後半外人での打開のみの攻撃できたが長野は最後まで集中力保てた。盛岡は外人が主力のクラブなのか。

 

得点力不足は変わらず。水谷三田を途中交代させるのはどうかと感じた。

長野の芯となる選手は最後までピッチにいて欲しい。

 

まだまだ今季の長野を試行中で固めている最中だと思いますが試合数少ない為に、如何に早く構築できるか。それが今季の戦績に直結してしまう。

5節単位で勝点を考えれば5節終えて勝点10が目標だと思うので、現在勝点なので4節、5節勝利が欲しい。

 

 

次節はホームで八戸戦だ。ホームでの勝利が絶対欲しい。

 

ホームでは良い内容&結果を味わいたい!

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #いわてグルージャ盛岡


第2 AC長野パルセイロ VS テゲバジャーロ宮﨑

2021年 3月 21(日)14:00開始 長野Uスタジアム

4-2-3-1布陣。先発は

GK…矢田貝(#21)

DF…左から山本(#33)、広瀬(#5)、喜岡(#2)、水谷(#7)

MF…藤山(#8)、宮阪(#15)

森川(#16)、東(#10)、三田(#14)

FW…榊(#11)

交代は46分榊→高窪(#23)、82分東→山口(#18)、山本→住永(#22)

 

「今季ホーム開幕戦」

 

2021年3月21日(日)14:00~ 長野Uスタジアム

 

先週の第1節アウェー讃岐戦勝利をホーム開幕戦に活かせるか。

相手はJFLから昇格してきたテゲバジャーロ宮﨑です。

宮﨑は先週ホーム戦敗れているので、何が何でも勝点を獲得する意気込みで来ると予想できた。初者に弱い長野、果たして?

 

 

結果は「1-1」のドロー。

この試合、内容的には負けていた。一言で表せば「負け試合」を引き分けにした。

但し先制して、試合終了直前に引き分けヘッドを決められた。

こういう内容的に負けていても勝ち切る強さ、試合巧者さ、賢さがない。

 

内容的に負けていても最後1-0で勝ちをシビアに勝ち切る事を考えれば、宮崎には前半から高さで負けていたので、5バックにして高さある秋山又は大桃を入れてヘッドに備える作戦もあった。山口、住永を入れて得点を取りに行ったのか、前線からのプレスによる守備に行ったのか。

 

やはり「堅守」を標榜するのであれば、前からのプレス・運動量で堅守を目指すか、高さを強化して堅守にするのか、相手に応じた明確な対応が必要

 

宮﨑に対し長野の前からのプレスは中途半端ではまらず、高さで悉く長野は負けていた。終盤勝っていて宮﨑の高さを跳ね返す策の方が効果的だとずっと感じていた。

それが最後にやられた。

 

矢田貝の気迫あふれるPK阻止を勝利に繋げられなかった。

 

また先制点挙げたを前半だけで交代もなぜ?勢い有る選手を使い続けるのは勝利の鉄則では。まだ90分戦えない体なのか、勿体ないと感じた。

 

決め切って欲しい場面が3回程有り、決め切れば勝てた試合だけど、追加点取れない時の戦い方に課題が。今日は決められない日と割り切り1-0で終わらせる策に徹すれば、あの時間帯での失点は防げたと思う。

まだまだ堅守とは言えない。

 

プレスの掛け方が中途半端で宮﨑にボール回しされて取れない甘いプレスが気になった。ボール回しが巧みで長野のプレスを外す策とも感じ、研究されている印象を持った。それをやられながら中盤にスペースを空けられた印象。見方悪いが遊ばれていると感じる場面もありアマのJFLからJに昇格してきたのがどちらかと頭を傾げたくなった。

 

今日の長野では堅守は厳しい!どこまで修正出来るか。

次節は昨年最終戦ホームで昇格を阻まれた

いわてグルージャ盛岡だ。

あの悔しさは決して忘れられない!

それをどう晴らすか!

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #テゲバジャーロ宮﨑


第1 AC長野パルセイロ VS カマタマーレ讃岐

2021年 3月 14(日)14:00開始 Pikaraスタジアム

先発は

GK…矢田貝(#21)

DF…左から山本(#33)、広瀬(#5)、喜岡(#2)、水谷(#7)

MF…左から森川(#16)、藤山(#8)、東(#10)、宮阪(#15)、三田(#10)

FW…高窪(#23)

交代は56分東→山口(#18)、62分高窪→佐野(#13)、87分山本→吉村(#20)

 

「今季2021年開幕戦」

 

  いよいよ2021年J3リーグも開幕です。

長野はJ3優勝 J2昇格目標の為に開幕から負けるわけにはいかない。

 

宿敵カマタマーレ讃岐とアウェーで戦った。長野からもアウェーの地に応援に行ったサポの姿が分かった。今日は体調イマイチの為、DAZN観戦しました。Uスタでもパブリックビューイングがあり観戦したサポさんも多かったのでは。

 

結果は「2-0」の勝利。これでJ3での讃岐との戦績は長野の4勝1分です。

 

試合開始序盤は讃岐のプレスが激しくて長野はボールが収まらず、また初先発GK矢田貝のプレーも硬く感じた。

新加入の森川、宮阪、山本のプレーは既に長野に馴染んでいて、特に森川の左サイドからの攻撃パターンが前半多かった。

右サイドからの水谷、三田の攻撃は少なかった。

 

先制点は前半34分森川が左サイドPA内から走り込んだへパスを通し左足でナイスゴール!2021シーズンチーム1点目!

森川は攻守にハードワークして横山監督好みの選手だと思っていたが、今日のプレー見ていて、今後もチームには必要な選手だと実感した。

 

宮阪のキック精度はやはり半端ない!そのキックを得点に結びつける選手が増える事で得点力は上がる。

 

讃岐は栗田が1トップだったが広瀬がバッチリ抑え込んでいた。重松が不在だと、讃岐の攻撃のピースが足りず怖さは感じなかった。

 

追加点は68分交代で入った山口がゴールポストに跳ね返ったボールを押し込んだ。

山口の俊敏な動きがゴールに結びついた。これで勝負あり!

山口はプロ初得点!!勝負を決める追加点。

 

広瀬を中心にしたDF陣は喜岡も安定したプレー、山本は左SBとして宮阪、森川との連係が良かった。右SB水谷は昨季の出来に比べるとイマイチだった。右サイドからの攻撃が更に増えると左右SBの活性化が得点に繋がる。

 

今日は出場しなかった新加入のFW榊、金園、武田、MF住永のパフォーマンスも早く見たい。

第1節終了し得失差で1位とは嬉しい。このまま突っ走りたい!

 

 

 

スタートダッシュを図る為にも来週の宮崎戦も絶対勝ちたい!

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #カマタマーレ讃岐 #2021シーズン開幕


 

「今季2021年開幕戦」

 

 

 いよいよ2021年J3リーグも開幕です。

長野は昨年あり得ない終盤の失速、最終戦の敗戦により最後相模原に抜かれJ2昇格を逸し3位で終えた。長年の悲願J2昇格に一番近づいた瞬間だった。

気持ちが折れて、中々2021シーズンを迎えられなかった2020年末。

 

しかし選手達の契約更改、新加入選手の発表を見ているうちに、主力は殆ど残留し昨年の悔しさを晴らす事を語る選手が多かった。当然監督のコメントも同じ。

 

現場で戦う監督・選手達を後押ししたい。

 

【2021年シーズンを闘う選手達】新加入は赤字で、背番号順です。

 

[FW]  榊(#11) 佐野(#13) 金園(#17) 武田(#19) 高窪(#23)

 

[MF]  坪川(#6) 水谷(#7) 藤山(#8) 牧野(#9) 東(#10) 三田(#14) 宮阪(#15) 

森川(#16) 山口(#18) 住永(#22) 藤森(#25) 小西(#28) 上米良(#38)

 

[DF]  喜岡(#2) 秋山(#3) 内田(#4) 広瀬(#5) 吉村(#20) 大桃(#26) 川田(#26) 

山本(#33)

 

[GK]  田中(#1) 矢田貝(#21) 王(#31) 寺沢(#32)

 

選手たちの顔ぶれをみると、FWとGKの新加入が多く、昨季の終盤失速の原因の一つである坪川、吉村の不在が得点力・守備力低下を招いた為にSB、ボランチの補強、更にFWの得点が少なかった事に対し実績あるベテランとポテンシャル有る選手を補強した

 

堅守多攻」今季もチームは志向し、昨季の積み上げによるチームの熟成化!

 

[守備面]

 

昨季先発、控えだったGKが移籍してしまった。DFではレギュラーの浦上が移籍したが、ディフェンスリーダー広瀬は残り、喜岡の成長、新加入の秋山のパフォーマンスが楽しみ。SBは昨季の主力(水谷、吉村)は残留し、川田、山本が新加入、怪我から内田が復帰し、昨季より厚い戦力となった。

 

[攻撃面]

 

昨季の長野躍進の中心は中盤の運動量&連係&スピード!

ボランチは無尽蔵のスタミナ・運動量の坪川、藤山にキック精度に定評ある宮坂が新加入。山雅、群馬に在籍していた宮阪をずっと注目していた。J2で通用する選手が長野の心臓に加わった。ボランチと昨季の主力東、三田に加え新加入の森川、山口、住永がどのような連係により堅守・チャンス演出・得点を導けるか。

森川は監督が指向するサッカーに即適応するタイプかと。

 

FWが吉田の移籍、佐相のレンタルバックにより二人の合計得点11点を誰が補い加点するのか。

新加入の金園が最も実績有り、榊、武田がポテンシャルを発揮し、高窪が新卒であり昨季の吉田のような活躍ができ、唯一残留した佐野の更なる成長、2列目から三田の昨季以上の得点UP、宮阪の得点に期待すれば昨季より得点力は上がると感じる。

昨季無得点だったボランチ藤山、1得点の坪川の得点にも期待。

またDF陣のセットプレーからのヘッドによる得点が欲しい。昨季は広瀬のみが得点したが、喜岡、秋山の豪快ヘッドを見たい。

 

ボランチから中盤のテクニシャンを絡めFWへのキラーパスが増え、2列目選手の飛び出しによるスタイルを複数パターン構築できるか。

多くの得点パターン、特定のホットラインの構築が得点力UPに繋がる。

 

昨季の得点はリーグ9位で失点は少ない方から2番、被シュート数は最低であった。

 

残留してくれた選手と新加入選手達の融合・連係が戦績に響く!

 

やはり堅守を基に得点力アップがJ3優勝J2昇格」実現に近づける!

 

 

*************************************************************** カマタマーレ讃岐

讃岐は育成に定評ある上野山監督となり、主力選手の入れ替えは以下の通り。

 

[OUT]

GK清水(引退)、GK服部(→福島)

MF森川(→長野)

FWブラウンノア賢信(レンタル終了)

 

[IN]

GK高橋(←北九州)GK渡辺(←福島)

DF遠藤(←長野)池田(←横浜)武下(U讃岐)

MF後藤(←FC徳島)吉馴(←C大阪)西本(C大阪)

FW松岡(←ラインメール青森)中村(←山形)

 

昨年チーム内の上位得点者はFW重松(7点)FW栗田マークアジェイ(5点)でMF森川(3点)が長野移籍。新加入選手の中で得点実績有るのはMF西本、期待されるのはFW松岡、FW中村、MF後藤か。若い選手達なのできっかけで化ける可能性有る。

 

讃岐は若い選手を増やし「臨機応変に選手が動き、ゴールへの目的意識を持つ」と攻撃的スタイルを指向している。走れて運動量有るチームに変革中に思える。

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昨季の対戦成績は長野が2勝しているが、開幕戦両チームの今季を占う上で大事な試合となる。キャンプ、練習等見れない中どこまで仕上がっているかが全く分からない。

ある讃岐サポさんも先発する選手の顔が浮かばない程、選手が入れ替わったと語っていた。

 

個人的に期待しているのは宮阪のキラーパス、プレスキックからの得点シーンが見たい。

 

今季はJ3リーグは15チーム(昨季18チーム)と昨季と比べて3チーム減り、試合数6少なくなる為、スタートダッシュの重要さ、1試合の重みが昨季より重要となる。

 

スタートダッシュを図る為にも絶対勝ちたい!

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #カマタマーレ讃岐 #2021シーズン開幕