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【最終戦】【2020年総括】【2021年に向けて】

第34 AC長野パルセイロ VS いわてグルージャ盛

2020年12月 20(日)13:00開始 長野Uスタジアム

 

「今季最重要な時に最低な試合」「心が折れた」

 

長野が勝利して相模原が引き分け以下なら、ほぼ長野が昇格決まる。

 

 

結果は0-2の敗戦!相模原勝利で長野昇格ならず

 

 

 

極寒の中、病気明け久しぶりの観戦で最低な試合を目撃してしまった。

一言で裏切られた。クラブ・監督・コーチ・選手にこの最重要なタイミングでやる試合内容ではなかった。

 

6年前丸亀で涙して久しぶりに観戦したファンも多くいた。やっとJ2昇格を見れると

信じたファン・サポーターに落胆を与えた!

2点差の負けも今季初!何故このタイミングで最低の試合をしたのか?

 

局面は1対1の勝負!その局面で負けていた。

当たりの強い岩手の選手達。この試合の為に御殿場でミニキャンプしてUスタに乗り込んできた。長野はこの試合の為の準備・メンタルで負けていたのではないか。

岩手の激しさに圧倒されていた。個人の力で得点出来る選手が長野には居なかった。

試合終了時に倒れ込む程のプレーした選手が長野にいたか?情けないの一言!

明らかに試合前からの準備(作戦・メンタル)で岩手に負けていたとしか思えない。

 

 

【2020年シーズン総括】

 

<良かった点>

・リーグ失点(26点/昨年34点)2位の少なさ。堅守の目標は概ね実現出来た。

 

・相手からシュートを打たせない守備力は素晴らしかった。

 

・得点数(45点/昨年35点)も前シーズンに比べてアップした。

 

・相手PA付近までの攻撃時のスピードアップは改善された。

 

<悪かった点>

・失点パターンは相変わらず、奪われてカウンターでやられた!

 

・最重要な最終戦での2失点や大事な試合での0-1での敗戦が浮かぶ。

 

・長野はカウンターが無い。最も得点可能性が高い攻撃パターンなのに。

 

・シーズン通じて当たりの強い、反則ギリギリのプレーで体をぶつけてくる相手に弱かった。藤枝、福島、相模原、秋田等。

 

今季「堅守多攻」を目標とした長野だったが、「多攻」はPA付近までは攻めるが、そこから得点に向かうアイデア&チャレンジが無さ過ぎた。

しかし、「多攻=多点」でなければ意味がない。

ゴール前で打てる局面でもパスする選手がシーズン通して多過ぎてイライラが変わらなかった

 

・攻撃陣FW陣の意識改革と枠へ打てる技術がなければ、得点力アップはない。

堅守多点」でなければ意味がない。

 

・シーズンの中で特別重要な試合に対する準備不足。クラブ運営含め監督・コーチ・選手の対戦相手の分析、自チームの準備(作戦・メンタル)が不足していた。

 

 

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このクラブを応援することに対して気持ちが折れた。

ずっと、パルセイロ情報をシャットアウトしていた。

 

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【2021年シーズンに向けて】

 

 

新年となり選手・コーチ陣の契約の発表が続いた.主力はごっそり抜けて個人昇格していってしまい、長野の来季は期待できないと思っていた。

だが、、、多くの主力が残留してくれた。今季の悔しさを晴らす為に!その悔しさはサポも同じだし、残留・新加入してくれた選手達を後押ししたい気持ちになれた。

 

 

契約状況(2021.1.11時点)

 

【更新】

GK…王(#31)

DF…喜岡(#2)、広瀬(#5)、内田(#18)、吉村(#20)、大桃(#26)

MF…藤山(#8)、牧野(#9)、東(#10)、三田(#14)、水谷(#17)、坪川(#24)、

藤森(#25)、小西(#28)、上米良(#38)

FW…佐野(#13)

 

【移籍・引退・不明】

GK…小澤(#1)→水戸、阿部(#16)→FC東京、立川(#21)→湘南

DF…浦上(#4)→甲府、遠藤(#3)→讃岐

MF…妹尾(#7)→鳥取、岩沼(#6)→退団

FW…吉田(#22)→秋田、岡(#19)→八戸、木村(#11)→引退、大城(#24)→退団

佐相(#15)→不明

 

【新加入】

GK…田中謙吾(←山雅)、矢田貝壮貴←大阪体育大

DF…川田拳登(←大宮)、秋山拓也(←徳島)

MF…住永(←明治大)、山口和樹(←琉球)、森川裕基(←讃岐)、宮坂政樹(←群馬)

FW…高窪健人(←中央大)、金園英学(←甲府)、榊翔太(←栃木)

 

 

【ポジション別補強状況】

 

GK…3名退団、2名加入で今後+1名か?

DF…2名退団、2名加入(川田は後半戦まで在籍)で今後+1名か?

MF…2名退団、4名加入

FW…3名退団・1名引退、1名不明、3名加入で今後+1~2名?

 

 GKは主力3名と水谷コーチが上のカテゴリーへ個人移籍した。それだけ長野のGKは評価されていた。田中が戻るが山雅での2年間公式戦への出場が無い。実戦経験から離れている。

正GKが誰になるか。立川の後輩の矢田貝がどこまで成長できるか。あと1名経験有るGKの補強は必要。

 

DFは2名退団で2名加入。CB浦上の移籍は痛い。CBのレギュラーとして安定した守備を担っていた。徳島から加入の秋山が浦上同様のCBとして機能してくれるかが注目。実戦経験が少ないのが気懸かり。あと最低1名のCB補強が必要では。

 

MFは2名退団、4名加入。2020年シーズンの主力は残った。長野の特徴である中盤を形成する水谷、坪川、藤山、三田のキーマンは残り、そこに実績ある森川(讃岐)と宮坂(群馬)は心強い。宮坂は精度の高いキック、得点、ボランチも出来る。森川は運動量豊富で横山サッカーにフィットしている。山口は155cmと小柄で運動量が豊富だが実戦経験が少なく長野で開花するか。

明治大の住永は青森山田高時代キャプテンで全国優勝経験者。明治大ではポゼッションの中枢を担う選手であり、横山サッカーに適応して欲しい。

2020年シーズンに比べてレベルが上がり層の厚い布陣となる。

 

FWは3名退団・1名引退、1名不明で3名加入した。佐相の残留の要否が気になる。吉田の移籍は痛いが実績有る金園の加入が心強い。仮に佐相も退団となった場合、吉田と佐相の得点11点を金園が補ってくれると期待する。はスタミナ豊富でハイプレスが特徴で横山監督の栃木時代にも在籍していたので横山サッカーを熟知している。佐野の更なる覚醒に期待する。特別なコンビとの得点演出を構築して欲しい。佐相を完全移籍で獲得して欲しい!

あとJ3で実績あるFWの補強1名欲しい。

 

 

今後の補強はそれ程多くないと考え、2021年シーズンを戦うメンバーは概ね上記の通りでは。

 

 

【2021年戦力】

中盤の主力が全て残留した事が最重要で更に+アルファの補強を実現してセットプレーからの得点を増やしたり精度の高いキラーパスを増やし得点を実現させる布陣と思える。積上げられる。

守備面でGKとCBの戦力ダウンを補えるかが課題。

他クラブの戦力を把握してない段階ではあるけれど、

堅守と得点力アップを実現させることで優勝を狙える。

 

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #いわてグルージャ盛岡 #2020シーズン総括 #2021シーズンに向けて


第33 AC長野パルセイロ VS FC岐阜

2020年12月 13(日)14:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、遠藤(#3)

MF…左から佐相(#15)、東(#10)、藤山(#8)、三田(#10)

FW…佐野(#13)、吉田(#22)

交代は50分佐野→岩沼(#6)、71分佐相→喜岡(#2)、83分東→大城(#23)

2020年12月13日(日)14:00~  長野Uスタジアム

 

「意地・プライドのぶつかり合い」「最終戦決着」

 

前節G大阪U23に勝利し、3連勝して4位FC岐阜との上位対決。同時に相模原が秋田との対戦。長野が勝利して相模原が引き分け以下なら、ほぼ長野が昇格決まる。

 

 

結果は0-0のスコアレスドロー!

 

この試合は一言で表せば「拮抗したレベルの高い試合

 

 

相模原も引き分けで長野が2位維持。

 

FC岐阜とは前半戦のアウェー対戦では長野が2-0で勝利していた。

 

長野は攻守の主力坪川(#24)吉村(#20)が不在でが坪川、遠藤が吉村の代わりに出場した。

特に吉村オーバーラップも出来るし切り込んでのクロスも素晴らしく、水谷と共に両サイドからの攻撃を活性化させていた遠藤は元々CBの選手であり吉村の役割は同様には出来ない。

右サイドからの攻撃で三田にかかる負担が多くなり、三田のゴール前でのポジショニングにも影響が出て得点チャンスエリアに三田が不在となっていた。

更に坪川の不在でCKを三田が蹴っていたが、これこそ勿体ない。最もゴール前で落ち着いて得点出来る選手がキッカーでは。水谷に任せてよかったのでは。

三田はキッカーではなくゴールゲッター

 

チャンスは作っていたが、最後の精度がまだまだ悪い。特に岩沼へのチャンスボールをパスの様にインステップで送り込めば得点だったが、「えっ~」のチャンボミス!

 

後半からは岐阜の攻撃が続いた時間帯があった、川西は長野からすると邪魔な選手だった。

ボール保持技術とずる賢いプロらしいパフォーマンス高崎、前田とビックネームが1列目に来て

川西が下がって脅威は低減した。

 

GK立川ファインセーブ&ビックセーブがあってのスコアレス。

神がかっていたGK立川

 

お互い得点、失点してもおかしくない拮抗した名勝負だった。多くの岐阜サポーターさんがUスタに参戦していただき、意地とプライド、昇格を掛けた熱い試合だった!

 

 

 

最終戦、泥臭くても体で押し込むゴールを見たい!

 

 

残り1試合の昇格争い】 

 

1位秋田(73)得失差40鹿児島(A)

  

2位長野(59)得失差21岩手(H)

 

3位相模原(58)得失差7今治(A)

 

4位岐阜(56)得失差12G大阪U(A) 

 

 

昇格争いは実質、長野、相模原の2チーム に絞られた。 

 

 

長野は長野らしさを盛岡にぶつけて絶対勝利!

 

今季の長野らしさを前面に押し出そう!

 

横山監督が目指してきた「堅守多攻」が実践されている!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

 

最終戦をホームで出来て、多くのパルサポが集まり今季の

 

AC長野パルセイロ横山監督、選手達を後押し!

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #FC岐阜


第32 AC長野パルセイロ VS G大阪U23

2020年12月 9(水)19:00開始 パナソニックスタジアム

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#10)

FW…吉田(#22)、佐相(#15)

交代は25分坪川→岩沼(#6)、63分佐相→大城(#23)、吉村→遠藤(#3)、80分藤山→喜岡(#2)、東→佐野(#13)

1点目は立川(#21)ゴールキック→吉田(#22)がヘッド→東(#10)が受け→相手からプレス受ける寸前にスペースへ走りこんだ水谷(#17)へパス→水谷が左サイドをドリブルで駆け上り→マイナスクロスパス→三田(#14)がダイレクトシュート打つがブロックされ、跳ね返ったボールを再シュートで先制。今季10得点目

 

2020年12月 9日(水)19:00~  パナソニックスタジアム

 

「長野が試合コントロール」「結果が全て」

 

前節YS横浜に勝利し、連勝して2位となり相模原と勝点1差での今節。開始時間が相模原が先で勝利したので、絶対負けられない状況。

 

 

結果は1-0の勝利!

 

この試合は一言で表せば「長野が試合をコントロールした

 

 

相模原、岐阜も勝利した。長野が2位維持。

 

G大阪U23はJ1ガンバ大阪のトップにも帯同し出場している選手が多く出場した。長野的には迷惑な選手達。長野は結果だけが欲しい試合。

 

開始早々からG大阪はエース唐山にボールを集めようとしていたが広瀬(#5)のマークが完璧で前さえも向かせないプレスを掛け続けた

 

チャンスは明らかに長野が多かったが、最後のシュートがヒットしなかったり、枠を外す展開が続いた。

 

そんな中、前半40分GK立川(#21)のキックが(#22)の頭を経由して東(#10)に渡り相手からのプレスを受けたタイミングで走り込んでいた水谷(#17)に絶妙なパスを供給し、水谷が左サイドを駆け上がrり、深い位置からマイナスクロスを供給し、三田(#14)が一旦ダイレクトシュート打ったがブロックされ、そのボールが三田の足元に落ち振り返った三田(#14)ゴール左へシュート!やっと欲しかった先制点!前節YS横浜戦に続き連発し今季10得点目

三田がシーズン前に語っていた二桁得点をゲット!

 

その後も吉田のヘッド、大城のシュート、浦上のヘッド等惜しい追加点のチャンス有りながら、1点勝負の状況になっていった。

 

結果的にウノゼロで勝利した。G大阪Uにシュートまで至らせない連係された守備意識

エース唐山にシュートを打たせなかったのが、長野の守備を語っている

 

ハイプレスも効いていて長野らしい戦い方で完勝の内容。

 

 

 

 

 

 

今後2試合、泥臭くても体で押し込むゴールを見たい!

 

 

残り2試合の昇格争い】 

 

1位秋田(72)得失差40相模原(A),鹿児島(A)

  

2位長野(58)得失差21岐阜(H),岩手(H)

 

3位相模原(57)得失差7秋田(H),今治(A)

 

4位岐阜(55)得失差12長野(A),G大阪U(A) 

 

 

昇格争いは実質、長野、相模原、岐阜の3チーム に絞られた。 

 

次節は長野vs岐阜、秋田vs相模原というサッカーの神様はこのタイミングでこの4チームを対戦させる日程。

 

長野は3連勝中の長野らしさを岐阜にぶつけて勝利したい!

 

今季の長野らしさを前面に押し出し、全勝で終えたい!

 

横山監督が目指してきた「堅守多攻」が終盤の試合で実践されている!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

 

最終戦までの2試合をホームで出来て、多くのパルサポが集まり今季の

 

AC長野パルセイロ横山監督、選手達を後押し!

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #G大阪U23


第31 AC長野パルセイロ VS YSCC横浜

2020年12月 6(日)13:00開始 ニッパツ三ッ沢球技場

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…左から妹尾(#7)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#10)

FW…佐相(#15)、岡(#19)

交代は47分妹尾→佐野(#13)、59分岡→東(#10)、76分吉村→遠藤(#3)、90分三田→岩沼(#6)

1点目は水谷(#17)が逆サイドの吉村(#20)にロングパスを通し、吉村がシュートするフェイントからマイナスクロスを三田(#14)ダイレクトシュートを決めた。久しぶり9試合振りのゴールで今季9得点目

後半、YS横浜の宮本ダイレクトボレー決められ同点に追いつかれた。このシュートはゴラッソで相手を褒めるしかない。

長野は右サイドから吉村のグラウンダーのマイナスクロスに水谷が飛び込みダイレクトシュート打ったが、GKに弾かれた。

2点目は坪川(#24)がCKを浦上(#4)がバックヘッドしたボールがそのままゴールに。公式はオウンゴールになっているが、浦上のヘッドの1点。その後も佐野(#13)にのドンピシャヘッドをGKに弾かれた。1点リードのまま終盤に進んだ。

次の1点がどちらに入るかで試合の展開が変わる。85分坪川(#24)のダイレクトパスを相手DFを背負った佐相(#15)が受け相手に手で抱え込まれた(これPKレベル)状態から体を反転させスーパーゴール!

今季5得点目。佐相のここまでのシュートレベルは「This is Forward質の高いゴールばかり

2020年12月 6日(日)13:00~  ニッパツ三ッ沢球技場

 

「長野らしさが戻った」「結果が全て」

 

前節今治に勝利し、2位相模原と勝点1差で3位の長野。残り4試合を全勝する位でないと厳しい昇格争いになってきた。前半戦は4-1で勝っている。昨年の前半戦アウェーYS横浜戦では0-3で負け屈辱的な最下位を経験している。

 

 

結果は3-1の勝利!

 

この試合は一言で表せば「長野の戦い方が戻った

 

 

相模原は引き分けて、長野が再び2位浮上。

 

YS横浜は攻撃型で失点も多いチーム。長野は失点なく複数得点出来れば勝機有り。

 

開始早々はYS横浜の攻撃陣の圧を感じて押し込まれた。プレーは荒く反則ギリギリのプレスをかけてきた。この状態を90分やられたらまずいと感じた。

この状態を無失点で終えられた事で次第に長野ペースになっていった。

 

膠着状態から先制したのは長野。三田が久しぶりのゴール(今季9点目)!

今後大事な試合が続く中で今季長野のエース的働きの三田が決めたのは大きい。

三田はシーズン前の目標で得点2桁を語っていたので、残り3試合全てで得点して12点以上で終えて欲しい。

 

YS横浜のエース宮本に同点ゴールを決められ次の1点がどちらに入るかが重要。

同点に追いつかれた直後に浦上のバックヘッドがオウンゴールとなり2-1にした。

ラッキーだが後半は長野が一方的に横浜陣内で戦っていた。

 

長野は3点目を狙っていた。この姿勢とハイプレスが試合を通じて掛かっていた。

このハイプレスから3点目が生まれる。奪取したボールを最終的に坪川佐相に速いパスを通し、佐相が相手DF陣に腕で抱き抱えられながらも反転してシュートを決めた。今季5点目この3点目で勝負アリ。

 

観戦場所がニッパツのメインの前列にいて、長野のベンチ上の場所で飲水タイムでの

監督・コーチ・選手達の声を聞くことが出来た。

それを聞いて、監督・コーチ・選手間の声の掛け合い、表情を見ていて凄く集中して一体感を実感した。

監督・コーチ・選手達とサポーターは心中し応援するしかない.

 

 

 

今後3試合、泥臭くても体で押し込むゴールを見たい!

 

 

残り3試合の昇格争い】 

 

1位秋田(71)得失差40鳥取(A),相模原(A),鹿児島(A)

  

2位長野(55)得失差20…G大阪U(A),岐阜(H),岩手(H)

 

3位相模原(54)得失差6沼津(H),秋田(H),今治(A)

 

4位岐阜(52)得失差11八戸(H),長野(A),G大阪U(A) 

 

5位富山(50)得失差13熊本(A),今治(H),沼津(A)

 

6位鳥取(50)得失差 8秋田(H),福島(A),熊本(H) 

 

7位今治(49)得失差 9岩手(H),富山(A),相模原(H)

 

  

長野らしさに立ち返り残り試合、全勝で終えたい!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

横山監督、選手達を後押し!

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #YS横浜


第30 AC長野パルセイロ VS FC今治

2020年11月 29(日)14:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…左から佐相(#15)、東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#10)

FW…吉田(#22)

交代は60分佐相→佐野(#13)

開始早々吉田(#22)が相手MF楠美選手に足を掛けられ楠美選手一発レッド!今治一人少ない戦いを強いられた。吉田がそのままドリブルでゴールに向かえば得点ものだった。長野優位な展開


前半20分、22分こぼれ球を藤山(#8)がミドルを打つが枠を外す。惜しい。ボランチが一番得点するパターン。ミドル精度頑張れ!51分水谷(#17)の裏を狙ったパスを三田(#14)がダイレクトボレーが枠を外した。惜しい!

58分今治のミドルが枠に飛び立川(#21)ナイスセーブ!

佐野(#13)のヘッドが2発共GK正面に飛び得点ならず!

 

2020年11月29日(日)14:00~  長野Uスタジアム

 

「良く勝った」「結果が全て」

 

前節沼津にサヨナラPKをもらい連敗し、これ以上負けられない状況で昇格争いに入ってきたFC今治との試合。前半戦は1-1引き分け。

 

 

結果は1-0の勝利!

 

この試合は一言で表せば「長野が昇格争いに残った

 

昇格争いの中、長野が連敗後、相模原に抜かれ3位となり、今節相模原、岐阜は前日に勝利していた。絶対負けられない状況での戦い。

 

 

今治は失点少なく、得点も少ない堅い特徴。1点勝負の試合と予想できた。

開始早々、吉田選手に対するファールが一発レッドとなり今治は一人少ない戦いとなり、長野は優位な状況になった。

 

前半からチャンスは作るが決めきれない状況が続いた。藤山(#8)のミドルや三田(#14)のヘッドやボレー、佐野(#13)のヘッド、水谷(#17)のミドルと惜しい場面は多く有るが得点ならず。

 

そんな状況の中、80分水谷(#17)のパスを吉田(#22)がヘッド打ち、それがゴールバーを叩き、跳ね返ったボールを広瀬(#5)がゴール前の東(#10)にヘッドして東(#10)が押し込んだ。待ちに待ったGOAL!

 

  

勝ちたい気持ちが籠ったゴール。ナイス10番東MAX!

今後4試合、泥臭くても体で押し込むゴールを見たい!

 

 

残り4試合の昇格争い】 

 

1位秋田(71)得失差42今治(H),鳥取(A),相模原(A),鹿児島(A)

 

2位相模原(53)得失差6八戸(A),沼津(H),秋田(H),今治(A)

 

3位長野(52)得失差18…YS横浜(A),G大阪U(A),岐阜(H),岩手(H)

 

4位岐阜(52)得失差13鳥取(H),八戸(H),長野(A),G大阪U(A) 

 

5位富山(47)得失差11讃岐(H),熊本(A),今治(H),沼津(A)

 

6位鳥取(47)得失差6岐阜(A),秋田(H),福島(A),熊本(H) 

 

6位熊本(47)得失差6…岩手(A),富山(H),讃岐(H),鳥取(A)

 

  

長野らしさに立ち返り残り試合、全勝で終えたい!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

横山監督、選手達を後押し!

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #FC今治


番外編 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ

2020年11月 23(月)10:00~15:30 ゼットエーオリプリスタジアム(千葉県市原市)

 沼津戦を観戦した翌日11月23日に全国地域サッカーチャンピオンズリーグを千葉県前原市で観戦することが出来た。これは所謂、JFLへの昇格を争う戦いです

地域リーグを勝ち上がった16チームから決勝ラウンドには4チームが残り、4チームの総当たり戦で上位2チームがJFL昇格となる。パルセイロも他のJリーグのチームもここを勝ち抜けてJFL昇格して、JFLからJリーグへ昇格している。この大会を見に来たのはパルセイロに所属していた選手が出場した為です。長野が通ってきた戦いを感じることが出来ればと思っていた。

決勝ラウンドに残ったチームは

栃木シティFC、FC刈谷、FCTIAMO枚方、北海道十勝スカイアースの4チーム。

栃木シティには大島、FC刈谷には佐藤悠希、FC枚方には岡本が在籍している。

大島と佐藤はチームキャプテンを任されている。

観戦日が最終日で各チーム3試合目でまだ昇格チームは決定してない状況。

枚方が勝点4、栃木シティ勝点4、刈谷は勝点2、十勝は勝点0

 

最終日は栃木シティvsFC枚方、FC刈谷vs十勝の対戦だった。

 

枚方は引き分ければ昇格決定で栃木は刈谷との得失差争い、栃木は勝利すれば昇格決定。

刈谷は十勝に勝利が絶対条件で、栃木シティvsFC枚方の試合結果次第で昇格条件が変わる。

 

1試合目の栃木シティvsFC枚方は栃木は勝利、枚方は引き分け狙いと双方の思惑の激突。

試合通して栃木の方がチャンスを作るが決めきれず、枚方はカウンター狙いで栃木に最後打たせない守備でスコアレスドローだった。大島は長野に在籍時のプレーと変わらない守備をしていて

失点0に貢献していた。

 

2試合目のFC刈谷vs十勝は刈谷は勝利すれば栃木を得失差で上回り昇格決定となる状況。

前半佐藤が先制弾を決め更にPKも決めて2-0で折り返し、後半も1点追加して

3-0勝利。

これでFC刈谷のJFLへ11年振りの復帰を決めた

刈谷にとって長年の悲願を11年振りに達成し、その最も重要な試合で悠希が2ゴールと結果を出した!

今季はチームキャプテンも務め刈谷の中心に悠希がいた。

これを実現する為に長野から刈谷に移籍してきた。

 

刈谷のサポーターさんとは悠希が移籍後から親しくさせていただいていて、昨年は数回刈谷の試合に行ったり、刈谷のサポーターさん達も長野の試合観戦の為にUスタにも来てくれた。

佐藤悠希が長野でどれだけ愛されていたかも熟知していただいていた。

 

今回初めて地決全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)を観戦して、刈谷の昇格を目のあたりにして本当に泣けたし、長野のJ2昇格も目の前でみて多くのサポーターと泣きたいと本当に思った。長野も通ってきた大事な地決を観戦できて、ここを通過することの大変さを刈谷を見ながら実感できたし、長野の地決を果たした際の重要なサポさんとも一緒に観戦できた。

 

長野は最後5試合、死に物狂いで得点を目指し相手をなぎ倒す程の覇気を示し闘いたい

地決を観戦して選手達のボールへの執念の凄さに圧倒された。

魂をグランドでぶつけている。絶対諦めない姿勢に感動と勇気を貰った

 

FC刈谷のサポーターさんから「次は長野だよ」と言って貰えた。

 

やはり多くの長野にかかわってきた選手や関係者が繋いできた悲願を達成したい

 

前日の地獄から天国の気持ちになって帰ってきた。途中高速の大渋滞にはまりながら。

 

 

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #FC刈谷 #佐藤悠希 #全国地域サッカーチャンピオンズリーグ


第29 AC長野パルセイロ VS アスルクラロ沼津

2020年11月 22(日)13:00開始 愛鷹広域公園多目的競技場

 

「以前のパルセイロ」

 

前節ガイナーレ鳥取に0-1で敗戦して、負けは許されない状況の沼津戦。

 

 

結果は0-1の敗戦!

 

この試合は一言で表せば「全く点の入る気がしなかった」「不甲斐なさ」

 

昇格争いの中、もう勝利するしかない状況でまたやってしまったサヨナラPK。

現地で見ていて審判の一方的な沼津寄りの判定が多くて、最後に取られてしまった。

長野は審判の判定の傾向を加味してリスク管理しなければならなかった。

サヨナラ負けを2戦続けるのも中々できない。

不甲斐なさと悔しさで、横山監督・選手達にかける声が見つからなかった。

 

選手達の疲労も蓄積していることは想像できるが、他チームも同様。

踏ん張って相手をなぎ倒す覇気を見たかった。

    

泥臭く、どんな形でもよいからゴール。PA内に積極的に仕掛ける。

 

  

長野らしさに立ち返り残り試合、頑張れ!

 

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

横山監督、選手達を後押し!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #アスルクラロ沼津


第28 AC長野パルセイロ VS ガイナーレ鳥取

2020年11月 18(水)19:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…左から佐相(#15)、東(#10)、岩沼(#6)、藤山(#8)、三田(#10)

FW…吉田(#22)

交代は46分東→藤森(#25)、61分佐相→遠藤(#3)、73分吉村→妹尾(#7) 、三田→岡(#19)、80分喜岡→広瀬(#5)

2020年11月18日(水)19:00~  長野Uスタジアム

 

「決定力不足」「この時期痛い敗戦」

 

前節長野にとって因縁浅からぬカマタマーレ讃岐に1-0で勝利していて、昇格争いをしている鳥取との試合。前半戦は1-1引き分け。

 

 

結果は0-1の敗戦!

 

この試合は一言で表せば「チャンスは多いが決めなければの結果」「不甲斐なさ」

 

昇格争いの中、熊本と長野が停滞しているうちに、蘇ってしまった鳥取との対戦。

 

 

前半から決めきれない東(#10)、三田(#14)、後半の岡(#19)といいチャンスを得点できずに、終了間際よりによって新井光にサヨナラ弾を喫した。その前のクリアミスにより新井にパスとなり失点。秋田のようにクリアを大きく蹴り出せば失点は防げた。攻撃陣も常に準備してパスが来るイメージを持ってないと、急にチャンスボールが来ても打ち切れずシュートにならない

体幹の強化も必要だし、守備陣を想定したシュート練習をしているのか。

 

前半戦の長野らしさが影を潜めた戦い方だった。悔しい!選手・監督の方がより悔しいと思うが

 

  

泥臭く、どんな形でもよいからゴール。PA内に積極的に仕掛ける。

 

  

長野らしさに立ち返り残り試合、全勝で終えたい!

 

 

 

若獅子が牙&爪を研ぎ澄まし相手チームに襲い掛かる事を後押し!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

横山監督、選手達を後押し!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ガイナーレ鳥取


第27 AC長野パルセイロ VS カマタマーレ讃岐

2020年11月 15(日)13:00開始 Pikaraスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…左から佐相(#15)、東(#10)、坪川(#24)、三田(#10)

FW…吉田(#22)、佐野(#13)

交代は46分佐野→藤山(#8)、59分吉田→岡(#19)、吉村→遠藤(#3) 、78分東→上米良(#38)、90分上米良→喜岡(#2)

2020年11月15日(日)13:00~  Pikaraスタジアム

 

「因縁の相手にダブル」「昇格争い1歩リード」

 

前節首位秋田との死闘。スコアレスドローだったが、首位秋田と互角以上の闘いが出来、自信を持ったはずだ。今日の試合は長野にとって因縁浅からぬカマタマーレ讃岐との闘いだ。前半戦は長野ホームで1-0で勝利していて、昨年からは長野の2勝1分。

 

 

結果は2-1の勝利!

 

この試合は一言で表せば「昇格を目指すチームの闘志「因縁の相手を退けた」

 

昇格争いの中、今節熊本、岐阜が負け相模原が分け、鳥取、今治が勝利していた。

長野は是が非でも勝利して勝点差を離したかった。

 

吉田(#22)が2点に絡んだ1点目は水谷(#17)のロングパスを吉田がヘッドで折り返し、三田(#14)が左足シュートしてGK弾いた所へ佐野(#13)が押し込んだ。

 

2点目は水谷(#17)吉田とのワンツーでコースを狙ったシュートがGKに触られたが、押し込んだ。水谷初得点(パルセイロで初得点&J初得点)!

 

その前に吉田がゴール前ノーマークで流し込むだけのシュートを外してしまい、「ウソだろ」と叫んでしまった。決め切る力はゴール前での冷静さが必要。常に準備が必須。

 

今後7試合、簡単な試合はなく、相手は引いて守備的に来る可能性が高い。

少ないチャンスを決め切る力が必要!

 

 

 

  

【今後の試合】28節~最終節 昇格争い

 

1位秋田(65)…G大阪U,富山(H),熊本(A),今治(H),鳥取(A),相模原(A),鹿児島(A)

 

2位長野(49)鳥取(H),沼津(A),今治(H),YS横浜(A),G大阪U(A),岐阜(H),岩手(H)

 

3位熊本(46)今治(H),C大阪(A),秋田(H),岩手(A),富山(H),讃岐(H),鳥取(A)

 

4位相模原(46)岩手(H),鹿児島(A),鳥取(H),八戸(A),沼津(H),秋田(H),今治(A)

 

5位鳥取(44)長野(A),八戸(H),相模原(A),岐阜(A),秋田(H),福島(A),熊本(H)

 

6位岐阜(43)C大阪U(H),藤枝(H),讃岐(A),鳥取(H),八戸(H),長野(A),G大阪U(A)

 

6位今治(43)熊本(A),福島(H),長野(A),秋田(A),岩手(H),富山(A),相模原(H)

 

 

 

泥臭く、どんな形でもよいからゴール。PA内に積極的に仕掛ける。

 

 

残り7試合、昇格争い相手の3試合は全てホームで出来る。

 

 

長野らしさを前面に押し出し残り7試合、全勝で終えたい!

 

 

 

若獅子が牙&爪を研ぎ澄まし相手チームに襲い掛かる事を後押し!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

横山監督、選手達を後押し!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #カマタマーレ讃岐


第26 AC長野パルセイロ VS ブラウブリッツ秋田

2020年11月 8(日)14:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から遠藤(#3)、浦上(#4)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…左から水谷(#17)、坪川(#24)、藤山(#8)、藤森(#25)

FW…吉田(#22)、岡(#19)

交代は59分岡→佐野(#13)、藤森→三田(#14)、82分吉村→佐相(#15) 

2020年11月8日(日)14:00~  長野Uスタジアム

 

「意地の張り合い」「最低限の結果を獲得」

 

前節C大阪U23に快勝後、中3日での首位秋田との闘い。スタジアムは今季最大の観客と雰囲気が違った。今日の試合の重要さを実感した。

 

 

結果は0-0のスコアレスドロー!

 

この試合は一言で表せば「長野の強さを実感「秋田と互角以上の闘い」

 

昇格争いの中、この試合は是が非でも勝利したかった。無敗の秋田を破りたかった。

昇格争いチームの中で後半戦秋田と対戦したのは長野が最初残り8試合で昇格争いチームは秋田と全て対戦が有る。今季の秋田の戦績からすると、敗戦を覚悟しながら最低引き分けで良しとの割り切りも有り。

 

【対戦した秋田】

 

・秋田のワンパターンはそのままで怖さはなかった。

 DFラインからは裏ポンだけ頑なに蹴り出すのみ。ビルドアップはしない

 斎藤への裏ポンパスと江口のキックからの攻撃のみ

 

このDFラインからの縦ポンは絶対攻撃されない状態&裏に走れる選手のカウンターにより得点の可能性も生じると考えれば合理的な作戦とも言える。裏を狙えカウンター出来る走力を有する選手がいる事が前提。

 

 

・斎藤が早々に交替となり秋田の攻撃の大きな1つが不能となり、裏抜けの恐れは無くなった

 裏ポンが効かなくなった

 

江口キックはやはり嫌な場所にスピードを変えて供給する。1級品だ。

 

・PA内の守備の堅さは格別だ。まずゴール前に秋田の守備的人数の多さが徹底されている。

GK田中の反応の速さとDF陣との構築する壁が素晴らしい。長野の前半26分の猛攻を弾いた。

秋田でなければ失点していた。

 

秋田はフィジカルの強さと走りきるスピードの速さが特徴。技術は高くない

 反則ギリギリの体をぶつけてボールを奪う。長野はそこまでの荒さが無い為、奪われた場面が

多々あった。藤枝、福島に近似。

 

【長野の戦い】

 

斎藤と中村へのプレスの厳しさが効いていた。斎藤が交代となり裏ポンの怖さを消した。

 

・チャンスでの相手の守備陣容を冷静に見れば、抑えの利いたシュートは弾かれる。あの人数が守っている為、誰かの足に当たってしまう。ゴールの真ん中より高い位置にシュートすべきだった。足や体に当たらない場所へのコントロールシュートで得点できた。

 

・球際でのフィジカルで負けている場面は多くあったが、ヘディングや最後打たせない体を張った守備が出来ていて堅い守備だった

 

 

・藤森のロングスローは飛び道具として長野には必須

 

引き分けて熊本が負けて他の昇格争いチームも引き分けたため同勝点で得失差で再び2位に浮上。

 

【今後の試合】27節~最終節 昇格争い

 

1位秋田(62)岐阜(H),G大阪U,富山(H),熊本(A),今治(H),鳥取(A),相模原(A),鹿児島(A)

 

2位長野(46)…讃岐(A),鳥取(H),沼津(A),今治(H),YS横浜(A),G大阪U(A),岐阜(H),岩手(H)

 

3位熊本(46)藤枝(H),今治(H),C大阪(A),秋田(H),岩手(A),富山(H),讃岐(H),鳥取(A)

 

4位相模原(45)…C大阪U(A),岩手(H),鹿児島(A),鳥取(H),八戸(A),沼津(H),秋田(H),今治(A)

 

5位岐阜(43)秋田(A),C大阪U(H),藤枝(H),讃岐(A),鳥取(H),八戸(H),長野(A),G大阪U(A)

 

6位鳥取(41)岩手(H),長野(A),八戸(H),相模原(A),岐阜(A),秋田(H),福島(A),熊本(H)

 

7位鹿児島(40)沼津(H),讃岐(A),相模原(H),岩手(A),福島(H),YS横浜(A),G大阪U(H),秋田(H)

 

 

泥臭く、どんな形でもよいからゴール。PA内に積極的に仕掛ける。個々の意識改革。パスでなくシュートを優先し強引に狙うことでPKも取れる!

 

 

残り8試合、昇格争い相手の2試合は全てホームで出来る。

 

こんな時に「ラッキーボーイ:藤森?」やってくれ!

 

長野らしさを前面に押し出し残り8試合、全勝で終えたい!

 

 

 

若獅子が牙&爪を研ぎ澄まし相手チームに襲い掛かる事を後押し!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

横山監督、選手達を後押し!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ブラウブリッツ秋田


第24 AC長野パルセイロ VS C大阪U23

2020年11月4(水)19:00開始 ヤンマースタジアム長居

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から遠藤(#3)、浦上(#4)、喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…左から佐相(#15)、岩沼(#6)、藤山(#8)、藤森(#25)

FW…佐野(#13)、岡(#19)

交代は55分藤森→妹尾(#7)、岡→吉田(#22)、63分佐相→上米良(#38)、藤山→坪川(#24)、74分佐野→大桃(#26) 

2020年11月4日(水)19:00~  ヤンマースタジアム長居

 

「長野快勝」「再び昇格争いへ」

 

前節富山戦で負け連敗後、これ以上離されずに勝点3が欲しい。下位相手に負けられない。

 

 

結果は3-1の勝利!

 

この試合は一言で表せば「長野踏みとどまった「秋田との死闘に備えた」

 

昇格争い中の連敗を喫して、この試合は是が非でも勝利が必須だった。

連敗で更に得点無かったために複数得点が欲しかった。

 

 

日曜日の秋田戦に備えて、三田、広瀬、水谷を温存して出場機会が少なかった選手を多く出場させた。

 

ここ2試合連敗中、得点も「0」で勝点3を取るには得点するしかなかった。

前半3分吉村(#29)のパスを喜岡(#2)が頭で落とし佐野(#13)の前にボールが来てそのままGKと対面してシュートしたが、弾かれた。こういう場面は確実に決めて欲しい。

チャンスは有っても決めきれない、嫌な展開の前半33分、遠藤(#3)が左サイドからダイレクトでセンタリングして岡(#19)がピッチすれすれでヘッドしたボールが藤森(#25)に渡り、藤森佐野にパスしてシュートコースを開けるよう相手をブロックして佐相(#15)豪快に抑えの利いたシュートを左隅に決めた先制!ナイスゴール!

 

2点目は後半開始早々、相手DFのGKへのバックパスを藤森が追いかけ奪いGKかわしてシュート。J初ゴール!狙って走っていたこそのゴール。素晴らしい!相手の隙を突くゴール!

 

3点目は藤森がPA内へドリブルで侵入して、シュート打てるタイミングでセンタリングして佐相が押し込んだ。

佐相2ゴール(今季4点目)、藤森の1ゴール1アシスト!

若手が結果を出した。

 

藤森はロングスローの飛び道具を遺憾なく発揮していた。

 

連敗を止めて3位に浮上。2位熊本とは勝点1差。

 

 

 

秋田戦に向けて・・・

 

週末11月8日秋田戦がいよいよやってくる。今季最大の大一番!

 

【秋田の特徴】

 

・得点は江口のキックからの得点(ヘディング・直接・キック

・DF、ボランチから相手の裏へのロングボールを斎藤へ送り、そこへ攻撃陣(中村達)が走りこむ。斎藤一人だけなら怖くないが、斎藤からのパスに走りこむ攻撃陣が要注意!

 

 

 

 

【長野はどう戦うのか】

 

秋田の確固たるVSOP(very special one pattern)と思える戦い方の岩盤を長野が崩すには

 

・秋田の特徴を消すこと。江口にキックさせない事。ファールしない、CK取られない

 

・江口のキック精度に対し、長野の守備陣が秋田攻撃陣に自由に打たせない厳しいプレス・体を入れた粘着守備カウンターが主たる攻撃パターンであり、数的不利を作らず、逆にカウンターを仕掛けて得点する。

 

斎藤にボールを渡さない長野のDF陣の粘着ブロック。

 

・ビルドアップより長野はロングボールも多用して手数かけずに相手PA内で勝負

 

・長野の飛び道具を持つ藤森を使う。スローイングが正確なFKと変わらない武器に変わる

ノッている佐相も使う。あのシュート精度は長野に必要だ、使って欲しい。

 

佐野は後半相手が疲れだした場面からの出場が最も適している。

 

・前節休んだ、三田、広瀬、水谷の躍動。この3名のゴールが見たい

 

泥臭く、どんな形でもよいからゴールする。PA内に積極的に仕掛ける。個々の意識改革。パスでなくシュートを強引に狙うことでPKも取れる!

 

  

 

 

秋田とは前半戦アウェーで負けている。ホームでは絶対勝つ!

 

勝利により秋田に土を付け、残り試合全勝したい!

 

残り9試合、昇格争い相手の3試合は全てホームで出来る。

 

こんな時に「ラッキーボーイ:藤森かな?」が出てきてくれ!

 

長野らしさを再び取り戻し残り9試合、全勝する覚悟で闘いたい!

 

 

 

若獅子が牙&爪を研ぎ澄まし相手チームに襲い掛かる事を後押し!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

横山監督、選手達を後押し!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #C大阪U23 #秋田戦に向けて


第24 AC長野パルセイロ VS カターレ富山

2020年10月31(土)15:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)、上米良(#38)

FW…吉田(#22)

交代は46分上米良→佐野(#13)、60分東→牧野(#9)、79分坪川→岩沼(#6)、広瀬→遠藤(#3)、88分三田→藤森(#25) 

上米良、前半39分裏を狙ったロングパスをナイストラップで決定的なシュート外し、43分も味方のプレスからドリブルして右にかけたシュートが枠に飛ばなかった。前節福島戦の借りを返してくれると期待したが、チャンスを2回外し前半で退いた。

2020年10月31日(土)15:00~  長野Uスタジアム

 

「長野対策」「正念場」

 

前節福島戦で負け2位のままだが、勝点3チーム並んだ。負けられない試合が続くが、

 

 

結果は0-1の敗戦!

 

この試合は一言で表せば「長野の良さを消されている「相手の裏を狙う策不足」

 

ホームでの敗戦で、連敗となりこの時期に痛い敗戦。

明らかに富山は長野の特徴を消すことに成功し、長野はそれに対し対抗できてない。

これは福島戦、藤枝戦、相模原戦でも感じていた。

長野対策が各チームに対策されて勝点3が取れない状況に陥っている

 

 

【長野対策】

 

三田、水谷両サイドのキーマンを徹底マーク。

三田に対しては2名以上が必ずプレスに来る。自由なプレイが封じられている。

水谷に対しても中へ切り込む動きが読まれて、簡単に中へ入れない状態を作られている。水谷に対してもマークがきつくなっている。

 

【どう対応すべきか】

 

→この両サイドからの中盤の連動した動きが好調時の長野だった。

それを牽引していた両サイドの三田・水谷。この二人に相手のマークが厳しくなったということは、この二人の周りにスペースが出来ているはずだが、そのスペースへ走り込み攻撃に向かう選手が長野にいない為、得点出来てない

 

マークが厳しい三田・水谷は複数名の相手を引き付けているのであれば、必ずスペースは出来ていて、それを利用した攻撃にしない限り厳しい。

 

藤山・坪川・東がそのスペースを利用して攻撃役に回り吉田・佐野のゴールを演出する動きが欲しい。藤山相手を刈り取る力は凄いが攻撃的な動きがイマイチ。やはりボランチ二人の攻撃参加が増えないと、三田・水谷のプレスが緩くならない。

 

長野の良さを光らせるには、対策してきている相手の裏をかく策がなければ、今後厳しい。最近の戦い方が続いてしまう。

 

  

残り10試合、昇格争い相手の3試合は全てホームで出来る。

こんな時に「ラッキーボーイ」が出てこないかな!

 

長野らしさを再び取り戻し残り10試合、全勝する覚悟で闘いたい!

 

 

 

若獅子が牙&爪を研ぎ澄まし相手チームに襲い掛かる事を後押し!

 

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

横山監督、選手達頼みます!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #カターレ富山


第23 AC長野パルセイロ VS 福島ユナイテッドFC

2020年10月25(日)13:00開始 とうほう・みんなのスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…佐相(#15)、吉田(#22)

交代は46分佐相→佐野(#13)、59分東→上米良(#38)、坪川→岩沼(#6)、85分三田→大城(#23)、吉村→遠藤(#3) 

長野佐野(#13)相手DFと1対1でなぜシュートに行かないのか?FWだったら「ゴールが見えて1対1ならシュートで終われ」横パスして三田に打たせたが、相手3人のDF陣がいてシュートが弾かれた。当たり前だ。

このシーンは長野の象徴的な場面だ。これでは相手DF陣の立場からすれば怖くない。このような場面はよく見せられる。FWの役目はシュート、得点することだ。パスすることではない。上記場面でも佐野が強引に相手DFを抜きにかかりシュートすることが相手からすると、最も脅威だ!長野の全ての選手に言えることだ。ゴールが見えての優先順位がパス→シュートになっている。本来逆だ。

シュートを打てるように相手DFを外す技術&枠へ蹴る技術を高めるしかない。


2020年10月25日(日)13:00~  とうほう・みんなのスタジアム

 

「結果が全て」「いつか見た場面」

 

前節八戸戦で勝利して2位となったが、悔しい敗戦を喫した。

 

 

結果は0-1の敗戦!

 

この試合は一言で表せば「内容で勝ったが結果で負けた」「終盤のリスク管理不足

 

現地アウェー初参戦したが、残念な敗戦で帰路4時間以上の運転は疲れた。

ロスタイムでいつか見たパターンでやられた。前半戦の鹿児島戦を思い出した。

ボールロストしてから相手のカウンターでやられてしまう場面。

 

ボールロストしたら責任持ってあの時間帯であれば相手のカウンターのタイミングでイエロー覚悟で止めるのが当たり前の対応だ!

 

どのチームでも当たり前にファールで止める。しかもロスタイムであれば敗戦を覚悟しなければならない決定的な失点となる。

 

 

 

長野が苦手な藤枝、近年の福島。共通しているのは技術よりも反則まがいの荒く危険な体の使い方、ズル賢く手を使って長野の選手を抑える。

 

つまり簡単に言うと、「ガキ大将 vs 優等生」の対戦に思える。

 

ここ6年見てきて長野の選手は優等生タイプでずる賢いプレーをしない

 

ただ、サッカーはルールに基づく喧嘩みたいなスポーツだと思う。闘志でぶつかり合うゲームだ。つまり審判がファールと判断しないことは何をしてもOK

 

藤枝、福島はこれを長野に対して最大限利用しているチームだと数年見てきて感じる。

このタイプを長野は苦手にしてきている。

ガキ大将vs優等生が対戦(肉体的喧嘩)をすれば、ガキ大将の方が強い。

 

長野が同じようにカウンターでドリブルを仕掛けてゴールした場面を見たことがない。カウンターできる場面でも、自分では行かずスピードダウンして味方の上りを待つシーンをよく見る。

 

得点可能性高いのは相手守備が居ない時、相手守備が少ない時だ!

これはカウンターや裏へのロングパスを受け強引なドリブルで行ったタイミングが最適!

シュートで終わる事だ!相手が最も嫌がる攻撃。長野も散々やられたはずだ。

自分達でなぜやらないのか?走力有り&ドリブル出来る選手はいる。

攻撃の主要なパターンになる。「多攻の一つにすべきだ」

 

 

熊本が相模原に負けた為に3チームが勝点並んでしまった。

2位のままだ!これから連勝街道走るぞ!

  

残り11試合、昇格争い相手の3試合は全てホームで出来る。

長野が苦手とするチームとの対戦はもうない。

 

長野らしさを全面に押し出して残り11試合、全勝する覚悟で闘いたい!

 

 

 

若獅子が牙&爪を研ぎ澄まし相手チームに襲い掛かる事を後押し!

下位チームにも全力を尽くして1戦づつ勝利を積み重ねましょう。

 

謙虚な自信を持ちながら、長野の特徴を最大限出し勝ち切ろう!

ここまで来たらメンタル勝負!本当に昇格したい方が勝つ!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #福島ユナイテッドFC


第22 AC長野パルセイロ VS ヴァンラーレ八戸

2020年10月18(日)13:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、喜岡(#2)、川田(#29)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)

FW…佐相(#15)、吉田(#22)、三田(#14)

交代は46分佐相→佐野(#13)、62分東→上米良(#38)、川田→吉村(#20)、77分坪川→岩沼(#6)、82分喜岡→遠藤(#3) 

2020年10月18日(日)13:00~  長野Uスタジアム

 

「本物」「手応え」「再昇格圏内」

 

前節アウェー藤枝とスコアレスドローで再び3位となったが、前日2位熊本がYS横浜とスコアレスドローで引き分けたため、今節長野が勝利すれば再び2位浮上(勝点で並び得失差)となる。

こういう勝負所で勝利出来るかが今の長野を図る今節となった。

 

 

結果は3-1の快勝!

 

この試合は一言で表せば「長野の力は本物

 

ブログで八戸対策を書いていたけど、前半先制されて、本心がっかりしていた。長野が先制することが八戸に勝利する為の前提だと思っていた。

昨年までの長野の戦い方をパルサポは刷り込まれているから。しかし、今季の長野は今までの長野の刷り込みを悉く抹消してきている。

 

前半、八戸はハイプレスで来るが引いて固めてきた。この狙いはハイプレスでボール奪いカウンター又は後ろからのロングボールを長野の裏に配し得点を狙ってくる。

 

まさに前半34分、八戸のロングボールが長野の川田(#29)選手の裏を狙ってきた。川田がヘッドでクリアしようとしたが目測を誤りボールを後ろに反らし、それを八戸の黒石選手(#30)が奪いそのままドリブルでPA内に侵入し喜岡(#2)が立ちはだかったが、喜岡とGK小澤(#1)の位置を確認して技ありのコントロールシュートを右隅に決めた。これはナイスゴール。

黒石選手はこれ以前にも裏を抜いて左足の抑えの利いたミドルを打っていた。

川田選手ボールに集中し過ぎて競った黒石選手との位置関係を冷静に確認してなかったように見えた。ボールより黒石選手へのマークを優先していれば、そのまま抜かれる事は無かった

川田選手の成長を期待したい。

 

前半は0-1で終えた。昨年までの長野だと後半追加点取られるか、同点に追いつくのがやっとだと嫌な予想が頭をかすめた。そんなパターンをずっと刷り込まれてきた。

 

後半から佐野(#13)、上米良(#38)が投入され反撃の選手交代。

 

59分藤山(#8)が左サイドから相手の股抜きしたパスをマイナスにして三田(#14)ダイレクトシュートを右隅に決めた。NICE GOAL!サンダー!

8試合ぶりのゴール。今季8点目藤山もナイスアシスト!

 

同点に追いついてから長野のボールポゼッションがより上がった。

追加点の期待をスタジアム全体の気として感じていた66分三田(#14)へのロングボールを三田が納め左サイドを駆け上がりGKとDFの間にセンタリング~同時に懸命に駆け上がってきた吉田(#22)が押し込んだ~NICE GOAL!今季6点目。

三田ナイスアシスト。1ゴール&1アシストの大活躍。

 

70分過ぎ辺りから、ハイプレス、球際の強度を上げた。相手が最も苦しくなる時間帯にこれが出来るということは・・・凄い!

 

相手に強度を掛けていた89分上米良(#38)がドリブルでPA内に侵入しようとした時にいきなり狙いを定めたコントロールシュートを放ちゴール右上最隅に決めた!

NICE GOAL!長野移籍後初ゴール!おめでとう上米良!

挨拶代わりのナイスゴール!

 

これで勝負アリ。ずっとこのHPでも言い続けていた「3-1」で勝つゲーム!

 

上米良プレーのキレが鋭く味方も予測不能な感じ(^_^)

移籍してきて即出場して結果を出している。おそらく上米良は長野にフィットする事、長野に必要な選手であることを横山監督&東海林強化部長は見抜いていたと思う。その目利きが凄い!

 

三田、吉田と点取り屋のゴールとシーズン途中移籍してきた上米良のゴール と最高の結果。

 

長野は前半先制されると後半追加点あげられたり、同点がやっととネガティブなパルサポの思いを覆した

 

長野の長年の「ここぞの勝負弱さ」「上位に強く下位に弱い」「先制されると同点までがやっと」という意識を今季の若獅子は壊してくれている。

 

 

3位から2位に再昇格圏内!これから連勝街道走るぞ!

  

残り12試合、昇格争い相手の3試合は全てホームで出来る。

今節は昇格争いチームの秋田分け、熊本分け、相模原分け、岐阜負け、鹿児島分けと長野にとって風が吹いてきている。まだまだ混戦は続く。

 

若獅子が牙&爪を研ぎ澄まし相手チームに襲い掛かる事を後押し!

下位チームにも全力を尽くして1戦づつ勝利を積み重ねましょう。

 

謙虚な自信を持ちながら、長野の特徴を最大限出し勝ち切ろう!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ヴァンラーレ八戸


第21 AC長野パルセイロ VS 藤枝MYFC

2020年10月11(日)15:00開始 藤枝総合運動公園サッカー場

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、遠藤(#3)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)

FW…吉田(#22)、佐野(#13)、三田(#14)

交代は35分吉村→喜岡(#2)、46分東→岩沼(#6)、64分三田→上米良(#38)、81分坪川→川田(#29)、吉田→岡(#19) 

2020年10月11日(日)15:00~  藤枝総合運動公園サッカー場

 

「潰し合い」「手応え」

 

前節熊本に勝利して勝点追いつき2位となった。今節はJ3クラブの中で最も長野が苦手だった藤枝MYFC戦。前半戦第11節ホームで長野が2-3で藤枝に負けている。

長野は後半戦昇格争いするチームとの試合7試合の内2試合がアウェーで藤枝戦が最後となる

 

 

結果は0-0のスコアレスドロー。

 

この試合は一言で表せば「潰し合い」。長野は藤枝対策は出来ていた。

 

藤枝を抑えるポイントは

 

姫野と吉平&大石&森島を遮断すること

荒い反則ギリギリのフィジカルを利用した球際に負けない事

裏を狙った縦ポンボールに対するヘッド&セカンドボールを取る

 

以上、前半戦で負けた上記ポイントを長野は対応出来ていた。負けなかった

 

 

長野の攻撃は惜しい場面は多くあったが、最後決めきる事が出来なかった

こういう時に本当のエースがいると、一発決めて勝利なんだけど。 

 

今の長野は三田、吉田、佐野へのマークがキツイ為、ボランチ坪川、藤山、SBの水谷、吉村、CB浦上、広瀬の得点が欲しい。

 

長野は苦手意識があった藤枝に対し、アウェーで全く怯むことなく正々堂々真っ向から闘えた!

ホームの借りは返せなかったのが悔しい!

 

藤枝は相変わらず反則級の汚いファールばかりで、こういう相手に負けなかった。

森島のファールも酷い。得点できない不満をぶつけているとしか思えない。

 

 

2位から3位となったが、これから連勝街道走るぞ!

  

残り13試合、昇格争い相手の3試合は全てホームで出来る。

昇格争い相手とのアウェー2戦を1勝1分で乗り越えた。

 

若獅子が牙&爪を研ぎ澄まし相手チームに襲い掛かる事を後押し!

下位チームにも全力を尽くして1戦づつ勝利を積み重ねましょう。

 

謙虚な自信を持ちながら、長野の特徴を最大限出し勝ち切ろう!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #藤枝MYFC


第20 AC長野パルセイロ VS ロアッソ熊本

2020年10月 7(水)19:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、遠藤(#3)、吉村(#20)

MF…左から藤森(#25)、東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…佐野(#13)

交代は46分藤森→上米良(#38)、70分佐野→吉田(#22)、76分坪川→岩沼(#6)、吉村→川田(#29)、86分上米良→牧野(#9) 

2020年10月 7日(水)17:00~  長野Uスタジアム

 

「粘勝」「2位浮上」「長野らしさ」

 

5連勝後の前節相模原に惜敗し、熊本と直接対決。勝った方が2位。前半戦第14節アウェーで長野が2-1で熊本に勝利している。熊本は連敗して前節から中2日でアウェー長野戦となった。

長野は中3日でホームでの戦い。 

 

結果は1-0の勝利。今季初めて2位浮上。

 

前半序盤は熊本が長野陣内に攻め込んできて、長野は守勢。いつ得点されるかヒヤヒヤ状態。

長野の選手の動きが鈍く球際、セカンドボールが取れない。

 

この序盤を過ぎると次第に長野がリズムを戻して熊本陣内へ攻め込む場面が増えた。

熊本は長野対策としてロングボールを多用してヘッドを支配してセカンドでチャンスを作ろうとしていたが長野は最後は打たせず、又はコースを絞らせる事とGK小澤(#1)のセーブで対応していた。

 

熊本の先発で浅川が出てきたが後半からのジョーカーを先発させ先制点を狙ってきた谷口、高橋、浅川が3トップの布陣できたが、長野は封じることが出来た。自由には打たせなかった。3トップ特に谷口が消えていた事で長野の守備が機能していた。

 

また中2日の試合で熊本の選手の疲労蓄積を感じた

 

それに対し長野は後半からプレスを効かせ始めた。恐るべし体力!

 

そんな中54分、坪川(#24)がミドルを決めた!ゴラッソ!

利き足の左足でなく右足で決めた。あのコースはGK防げない。

 

前節の相模原戦の観戦記で三田、吉田達へのマークがキツイ為ボランチ坪川、藤山CB浦上の得点が欲しいと書いた矢先に坪川のナイスミドルを目撃した。

その後、2点目を取りに行ったが、そのまま終了。前半にも東のナイスゴールをオフサイドにされたりしていて、ミドルで決めればオフサイド関係ない。

吉田のヘディングは魅力ある。フィジカル強く高さも有る為、相手は嫌だと感じる。

 

この後、ハイプレスが強く掛け始めて、相手GKの球の出し所を消していた

この時間帯でもハードワークが可能な長野!

こうなると縦ポンのロングボールしかなくなり対応し易くなった長野

 

  

三田や吉田、佐野へのマークがきつければきつい程、他の選手による得点パターンを多くしなければ難しくなる。

 

 

2位をかけた直接対決!後半戦序盤の大一番。

  

   

 

謙虚な自信を持ちながら、長野の特徴を最大限出すことで熊本戦に集中した!プライドの戦い!長野の意地を見せた!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ロアッソ熊本


第19 AC長野パルセイロ VS SC相模原

2020年10月3(土)14:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…佐相(#15)、吉田(#22)

交代は46分坪川→岩沼(#6)、佐相→佐野(#13)、59分川田→吉村(#20)、71分東→大城(#23)、82分三田→岡(#19) 

2020年10月 3日(土)14:00~  長野Uスタジアム

 

「惜敗」「2位のチャンスをフイ」「対策の対策」

 

5連勝後の6連勝を狙った。熊本がG大阪に敗れていて長野が勝利すれば2位浮上のチャンスだった。相模原の三浦監督、薩川さんと長野に関係した方のチーム

 

 

 

「前半戦第3節相模原とアウェーではスコアレスドローだった。

 

 

結果は0-1の敗戦だった。大事な試合に勝てない。

長野のサッカーが出来ていなかった。藤枝戦と似た試合だった。

対策されたが、その対策に対する策が無かった。藤枝戦の二の舞だった。

 

失点場面は星選手の前に長野は7名もいながら誰もプレスに行けずフリーで打たれた!

 

長野はシュートが少な過ぎる。多攻でPA付近までは行くがシュートで終われない。

 

こういう展開の試合でエースがいれば、点を取り引き分け又は逆転するのに!

三田、吉田も殆ど得点のチャンス無かった。フィジカル強くこじ開けてゴール前ではシュートで終わる選手が出てこないかな。パスを優先する選手ではないゴールゲッター!

 

唯一のチャンスは63分、水谷(#17)の抑えのきいたシュートをGKが弾いた所へ藤山(#8)が飛び込んだが得点ならず。

 

今季長野を見ていて、FW陣、シャドー2列目の選手以外でボランチの坪川、藤山CB浦上得点がないのが物足りない

ボランチのミドルシュート(枠内へ)が少ない、CF・FKからのヘッドによる得点が浦上にないのが物足りない。守備だけでなく得点という結果に彼らが貢献してくれれば、相模原戦でも引き分け以上で戦えたかもしれない。

三田や吉田、佐野へのマークがきつければきつい程、他の選手による得点パターンを多くしなければ難しくなる。

 

 

これで2位3位が敗れて2位争いが熾烈となった。自ら招いた混戦。熊本も連敗となった。

7日の長野はホームで熊本に勝利すれば2位浮上となる。

 

2位をかけた直接対決!後半戦序盤の大一番。

  

   

 

謙虚な自信を持ちながら、長野の特徴を最大限出すことで熊本戦に集中!プライドの戦い!長野の意地を!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘うぞ!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #SC相模原


第18 AC長野パルセイロ VS 鹿児島ユナイテッドFC

2020年9月27(日)18:00開始 白波スタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から佐相(#15)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…東(#10)、吉田(#22)

交代は46分佐相→岩沼(#6)、57分東→佐野(#13)、66分川田→遠藤(#3)、吉田→大城(#23)、89分藤山→大桃(#26) 

2020年9月27日(日)18:00~  白波スタジアム

 

「5連勝」「堅守多攻」「2位射程圏」「チームの自信」

 

第14節アウェーロアッソ熊本戦2-1の勝利。

第15節ホームセレッソ大阪U23戦2-0で勝利。

第16節アウェーFC岐阜戦2-0で勝利。

第17節ホームカマタマーレ讃岐戦1-0で勝利の4連勝中。

 

後半戦開始の第18節はアウェー鹿児島ユナイテッドFC戦。

昼間の試合で2位の熊本が敗れていた。勝点を詰めるチャンス!

 

前回のブログでは以下の通り鹿児島戦について書いた。

 

「前半戦第9節長野ホームで0-1で敗れている。長野はボールポゼッション、ゲームを支配していたが、ワンチャンスのカウンター米澤に決められた。

  

ここ数試合の鹿児島の特徴は馬場を前線に張り付け田辺、ニウドからのロングパス場に当て、馬場から米澤、牛之濱、酒本へのパス供給から得点チャンスを演出

 

馬場へのパスを封じる又は馬場からパスを供給させない事が鹿児島の得点力を抑える。

馬場自身へのプレスや挟み込みが最も効果的では。

相手の守備の裏を狙ったロングパスを鹿児島は多用している。」

 

結果は3-0の完勝だった。ホームの借りを返した。

 

長野は馬場を自由にせず、米澤に対してもマークを厳しくして自由にさせなかった。

田辺ニウドからの馬場へのパスを封じていた

その結果として、鹿児島は米澤と馬場を途中交替させた。

長野にとってはしてやったり!

鹿児島の得点源を交替に至らせた!酒本、牛之濱では脅威半減!

枝本は要注意だったが、最後を打たせなかった。ニウドはフィジカル強いがプレーが荒く反則気味接触プレーが多く怪我させられそうで心配だった。

前半は鹿児島のシュート1本しか打たせず、試合トータル3本に抑えた。

 

1点目は坪川(#24)が相手2名に挟まれたタイミングでシュートが相手に当たりコースが変わりGKとDFラインの間へ飛び、そこへ飛び込んだ吉田(#22)が押し込んだ!ナイスゴール!吉田が飛び込むタイミングが絶妙!今季5点目!

 

2点目は坪川(#24)のFKで広瀬(#5)のナイスヘッド!

出し手の坪川と飛び込む広瀬のタイミングが絶妙!広瀬今季2点目!

 

前半を2-0で終えたが、次の1点をどちらが取るかで試合の流れが変わる。

長野のプレスが前半から効いていて、J3屈指の攻撃力有する鹿児島を封じることが出来た。

鹿児島のパスの出し所を封じてロングパスを出さざるを得なくさせ回収していた。

鹿児島はカウンターと裏をずっと狙っていたが、長野は対処できていた。

 

次の1点は長野がゲット!

三田(#14)が切れ込みGKの右下を狙いすましたシュートをGKが弾きそこに飛び込んだ佐野(#13)のゴール!

ど三田のゴールだけど、そこに詰めている佐野!

FWの基本の動きを怠ることなく出来ている佐野!今季6点目!

 

これで勝負アリ!長野の完勝だった。これで5連勝!

ホームの借りを返した

 

これで勝点3を積み上げ「35」となり、熊本との勝点差「3」得失差は長野が16」、熊本14」となった。

 

2位熊本…勝点38、12勝4敗2分、得点34、失点20、得失差14

3位長野…勝点35、10勝3敗5分、得点31、失点15、得失差16

得点はリーグ3位、失点も少ない方から3位、得失差は秋田に次ぐ2位へ。

 

この状況で熊本との直接対決に勝利すれば、2位へ

ここからが厳しい戦いが続く。

  

 

得点直後の失点無し!

運動量ハードワークが落ちない!

 

   

「堅守多攻」の実現!堅守と多攻のバランス!

 

謙虚な自信を持ちながら、長野の特徴を最大限出すことで1試合に集中!少しづつ成長しながら強くなっている気がする!

 

 

千尋の谷から駆け昇る獅子の如く全力で闘いましょう!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

来週はホーム相模原戦。個々のレベル高い選手が多いが、精一杯全力を出し切る!

多くのパルサポがUスタで後押し!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #鹿児島ユナイテッドFC


第17節 AC長野パルセイロ VS カマタマーレ讃岐

2020年9月22(火)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、喜岡(#2)、遠藤(#3)

MF…左から牧野(#9)、岩沼(#6)、藤山(#8)、藤森(#25)

FW…佐相(#15)、岡(#19)

交代は46分岡→佐野(#13)、佐相→大城(#23)、67分藤森→坪川(#24)、78分牧野→川田(#29)、88分喜岡→大桃(#26)

前節アウェー岐阜戦から中二日しか空いてなく藤森が初先発大桃初出場

 

2020年9月22日(火)18:00~  長野Uスタジアム

 

「4連勝」「小澤ナイスセーブ」「3位浮上」「チームの自信」

 

第14節アウェーロアッソ熊本戦2-1の勝利→第15節セレッソ大阪U232-0で勝利→第16節アウェーFC岐阜に2-0で勝利の3連勝後、今節ホームでカマタマーレ讃岐戦。

讃岐とは長野が最もJ2に近づいた2014年の入れ替え戦で長野のJ2昇格を阻んだ相手

試合前長野は4位で讃岐は最下位だが順位は関係ない。特別な思いが有る讃岐。

試合前に3位の鳥取が負け引き分け以上で3位浮上する状態だった。長野は勝利することで鳥取を抜き熊本との勝点差をこれ以上離されたくない。

 

 

結果は-0の勝利今季初の4連勝!

 

一言で表すと「渋い試合

 

1点は63分(後半18分)藤森(#25)が相手マークを外しPA内へドリブルで侵入して讃岐の竹内選手に倒されPK獲得佐野(#13)が冷静に決めて先制!

 

藤森(#25)は前半右サイドで相手守備陣2名のプレスを外し左足ミドルを打っていた。これがPKの伏線となっていたのかもしれない。凄くアジリティ(敏捷性)の高さを感じる選手だ!

 

前半長野は攻撃するが、シュートまで行かなかったり、シュートが枠に飛ばなかった。攻めているが得点出来ない。こういう状況は讃岐のワンチャンスで得点されてしまうのではと脳裏をかすめた。鹿児島戦のパターン。長野が優勢でポゼッションも圧倒していたが決めきれず、ワンチャンスのカウンターで得点された。

 

讃岐のヘッドを2度続けて小澤(#1)が弾きナイスセーブ!

これが決まっていれば讃岐の先制となり長野は苦しくなった。小澤(#1)のナイスセーブは前節岐阜戦から続いている。

 

三田、吉田のチーム内の得点力ある選手、DF広瀬を休ませて、勝利出来たのは大きい!

出場を続けている藤山(#8)、水谷(#17)の運動量・スタミナの凄さに驚くばかり

体調万全にして次節鹿児島戦に備えて欲しい。

 

 

讃岐の川崎(#19)選手は若手だが、精度の高い左足のキックは 讃岐の武器になっていくと感じた。昨季までの長野だと同点・逆転されてしまう重苦しい展開だった。

よく無失点に抑えた。やはり最後まで運動量が落ちない事が起因しているのか。

 

 

 

得点直後の失点無し!

運動量ハードワークが落ちない!

 

  

 

「堅守多攻」の浸透を!堅守と多攻のバランス!

 

前半戦終わり3位で折り返す。4連勝のまま後半戦へ!

次節は鹿児島ユナイテッドFC!

前半戦悔しい敗戦をホームで喫した相手!

アウェーでこの借りは返そう。

千尋の谷から駆け上がる獅子の如く全力で闘いましょう!

勝利のためにパルサポは後押し!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #カマタマーレ讃岐


第16節 AC長野パルセイロ VS FC岐阜

2020年9月19(土)19:00開始 岐阜メモリアルセンター長良川競技場

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から佐相(#15)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…東(#10)、吉田(#22)

交代は47分佐相→佐野(#13)、73分吉田→岩沼(#6)、81分東→大城(#23)、坪川→遠藤(#3)、91分川田→喜岡(#2)

 

2020年9月19日(土)19:00~  岐阜メモリアルセンター長良川競技場

 

「3連勝」「小澤ナイスセーブ」「上位追撃」「チームの自信」

 

前々節アウェーでロアッソ熊本戦2-1の勝利→前節セレッソ大阪U232-0で連勝して

今節アウェーFC岐阜戦だった。岐阜とは公式戦で初対戦!勝点差は「1」のみ。長野は4位で岐阜は7位。勝利した方が上位追撃のチャンスとなる。この試合前に気になる試合が終わっていた。

秋田vs鳥取は4-0で秋田勝利、熊本vs藤枝は2-1で熊本勝利で1位2位は勝利して3位の鳥取が負けて、長野は勝利することで鳥取と勝点差1に迫り1位2位との勝点差は変わらず追撃出来る。

 

 

結果は-0の勝利今季初の3連勝!

 

前半は長野が岐阜陣内に攻め込みポゼッションも長野が優位だったが、中々シュートまで行かない。水谷(#17)、坪川(#24)、藤山(#8)、東(#10)、三田(#14)の運動量の豊富さがポゼッション優位に出来た要因では。

 

東(#10)からのパスをダイレクトに佐相(#15)が右足振り切った強烈なシュートが枠の外。入ったかと思った。

要注意の高崎川西。前半は高崎を封じていたし川西にも決定的な仕事は封じていた。お互い我慢の前半0-0で終了。

 

後半から佐相→佐野(#13)が交代で入った。岐阜は後半はDFラインからロングボールの縦ポンを多くしてセカンドを拾い長野ゴールへ再三攻撃してきた。

ポストに助けられたり小澤(#1)の再三のナイスセーブが光った高崎のヘッド&FKを弾いた

 

後半岐阜の攻撃を防いだ78分左サイドから水谷(#17)へのPA内のパスで東(#10)が富樫に倒されPK獲得。東が冷静に決めて長野先制!

やっと先制出来た。先制した直後の失点注意!

 

直後に長野のPA直ぐ外側でFKを与え高崎が直接ゴールを狙った

枠へ飛んだナイスシュートを小澤(#1)が弾いてくれた!ナイスセーブ!

 

89分川西に対し岩沼(#6)藤山(#8)が挟み込み、大城(#23)そのボールを奪いそのままドリブルでPA内に侵入しシュート!ポストに当たり詰めていた佐野(#13)が押し込んだ!殆ど大城のゴールだけど、そこに詰めているのがFWナイス佐野(#13)

これで勝負有り!

 

終了間際でもハイプレスしていた。

得点直後の失点無し!

複数得点上げた!

 

  

選手達が自信を持ってきたのではないか

監督・コーチも手応えを感じているのではないか。

慢心ではない自信を!

   

 

「堅守多攻」の浸透を!堅守と多攻のバランス!

 

 2日あけての前半最終戦17節はカマタマーレ讃岐戦!讃岐にリスペクトしながら

獅子の如く全力で闘いましょう!勝利のためにパルサポはUスタで後押し!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #FC岐阜


第15節 AC長野パルセイロ VS セレッソ大阪U23

2020年9月13(日)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、遠藤(#3)、川田(#29)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)

FW…佐相(#15)、岡(#19)、三田(#14)

交代は47分岡→佐野(#13)、58分佐相→牧野(#9)、70分坪川→岩沼(#6)、82分東→吉田(#22)

岩沼が怪我から復帰した。ボランチ陣に頼りになる兄貴の復帰は大きい。  

2020年9月13日(日)18:00~長野Uスタジアム

 

「やっと連勝した」「2点目ゲット」

 

前節アウェーでロアッソ熊本戦2-1の勝利でアウェー3連戦を1勝2分で乗り切った。内容的には3連勝してもよかった。先制後すぐ得点されるパターンが課題だ。3試合共、同じ流れ。

 

強豪熊本に競り勝ってホームに戻り最下位のC大阪U23に対し勝ち切れるか。連勝するかが注目。今節は上位チームが全て勝利していて、長野は負けるわけにはいかない。

昨年までの長野はこういう状況で不甲斐ない戦いをしてきた。

  

結果は-0の勝利。前半開始早々から長野は熊本戦程のハイプレスは掛けてなかった。

長野はチャンスは作りゴール前までいくが精度が悪く得点できない。

そんな中、30分CKからボールがゴール前に入り佐相(#15)倒れこみながら捻じ込んだ今季2点目やっと先制した。

 

前半の内に2点目欲しかったが、攻撃の圧が上がらない。何となく前半終了。ただ3試合続いていた先制後10分以内に追いつかれる展開は封じた。

昨季までの長野だと、後半に同点・逆転されるパターンを思い出す。

今季の長野のCHANGEに期待してるし、熊本戦の勝利を活かし本物の獅子になることを期待していた。

 

後半、次の1点をどちらが取るかで試合が左右される。

絶対2点目をゲットしろ~と観戦していたが、中々得点シーンが見れない。

47分に岡→佐野(#13)、58分佐相→牧野(#9)、70分坪川→岩沼(#6)、82分東→吉田(#22)の交代で打開を図った。岩沼(#6)が怪我から戻ってきてくれた。岩沼の正確無比のキックが2点目を導いた。87分岩沼(#6)のCKを同じく途中出場の吉田(#22)相手に挟まれながらヘッドゴール今季4点目!吉田の高さとフィジカルの強さがもたらしたゴール。長野はCKからのヘディングゴールが中々出来てなかった。岩沼曲がり落ちてくるキックはGKが触れられないキックだ長野に重要な攻撃ツールが戻った

 

これで勝負あり!更に残り時間ハイプレスを掛けだした。熊本戦と同様だ。相手に最後攻撃させないハイプレス出来る体力・フィジカルの強さが素晴らしい。長野のストロングポイントだ!

交代カードを切り、その選手が2点目を決めた。横山監督の采配ピタリ!

 

 前半戦も残り2試合のみとなった。

長野岐阜(A)、讃岐(H)との対戦だ。

次節FC岐阜戦、前半戦最後の讃岐戦は何が何でも勝ちぬく覚悟を!

熊本戦のパフォーマンスを忘れずに全力で獅子の牙を剥き出し闘おう!

 

上位チームの前半戦残り2試合は.....

秋田…鳥取(H)、鹿児島(H)

熊本…藤枝(A)、YS横浜(H)

鳥取…秋田(A)、相模原(H)

鹿児島…YS横浜(H)、秋田(A)

岐阜…長野(H)、富山(A

藤枝…熊本(H)、八戸(A)

富山…C大阪(H)、岐阜(H)

 

星の潰しあいになりそうな前半残り2試合!負けたチームが脱落していく。 

 

自信になったアウェー3連戦の気持ち&パフォーマンスを継続!

 

   

やはり複数得点を上げるチームにしなければ勝点3と連勝は難しい。

1失点までは許容して得点を2~3点を取るチームになるしか上位への進出は厳しい

   

 

「堅守多攻」の実現を!堅守と多攻のバランス!

 

 

 

「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #C大阪U23


第14節 AC長野パルセイロ VS ロアッソ熊本

2020年9月9(水)19:00開始 えがお健康スタジアム

先発は

GK…阿部(#16)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)

FW…佐相(#15)、吉田(#22)、三田(#14)

交代は61分佐相→牧野(#9)、吉田→

佐野(#13)、71分坪川→遠藤(#3)、

81分東→岡(#19)、川田→大城(#23)  

2020年9月9日(水)19:00~ えがお健康スタジアム

 

「勝ち切れた」「2点目ゲット」

 

前節アウェーで今治戦1-1でドローでアウェー3連戦のうち2戦がドローで勝点を伸ばせない。

アウェー3連戦の3試合目が2位のロアッソ熊本戦。9月6日(日)試合予定でしたが、台風の影響で9日(水)に延期されていた。このお陰でフルメンバーで対戦可能となった。熊本とは昨年は長野が1勝1分ですが、両チーム共メンバーが大幅に変わったので参考にならない。

熊本は得点27点、失点15点の得失差+12で得点力はJ3で1位、長野は得点21点、失点14点の得失差+7。

  

結果は-1の勝利。前半開始早々から長野のハイプレスからボールを奪っての攻撃で熊本のDFラインからMFへのパスを遮断していた。熊本のDFラインからの球出しが出しどころに困りロングボールを打たせて長野が回収した展開も結構あった。前半は熊本の攻撃を注意しながら0-0で折り返せた。アベノブのスーパープレスもあった。

熊本は高橋、谷口の得点力、中盤から前線へのパスワークは絶妙。如何に防ぐか!

 

後半から長野のハイプレスが弱まったタイミングから熊本が長野陣内へ押し込み出した。そんな中、後半66分左サイドからのセンタリングを佐野(#13)が相手DF陣と競ってこぼれたボールを三田(#14)左足でシュートするフェイントで切り返し右足で正確にゴール右上隅へ突き刺した

今季7点目。本当にゴール前では冷静なシュートを決める

 

アウェー3連戦の過去2試合共、先制得点後すぐに追いつかれている。今日は大丈夫だよねと思っていた矢先、69分に完全なノーマーク谷口ヘッドを決められた最も得点力ある選手にマークしない守備はやはりダメだ!鳥取戦のフェルナンジーニョに決められたヘッドより酷い守備。

 

「またか、学習しないなあ」とガックリしてしまった。

 

でも今日の長野は違った。77分左サイドから三田(#14)のパスを受けた佐野(#13)右足のアウトにかけてゴール!今季3点目。

このゴールが決勝点となった。佐野は2年間熊本で過ごし、長野に今季移籍してきて結果を出した。熊本サポーターから温かい拍手が送られていた。ナイスお見舞弾!感謝弾!

 

2点目取ってから残り時間10分となりハイプレスを再び始めた。途中出場の岡(#19)の攻撃的守備が凄く光った。

この時間でもハイプレス出来る長野!2点目を取った長野!

今日の試合の気迫&パフォーマンスを継続すれば上位へ行ける!

 

 

アウェー2連戦三田が消えているように感じた。三田が目立たないと長野の強さが出ない!

今日は三田の1ゴール&1アシストで大活躍他チームからよりマークされるが、今後三田が抑えられても他選手が躍動、目立つようなチームにならないと、上位へ行けない。

東&吉田&牧野&佐野&岡が三田を利用してゴールを量産するパターンを!

 

アウェー3連戦を1勝2分で乗り越え、この経験は今後活きる

J3で最も苦しい3連戦だった。上位の鳥取、熊本にアウェーで負けなかった。

 

自信になったはずだ。このアウェー3連戦の気持ち&パフォーマンスを継続!

 

   

やはり複数得点を上げるチームにしなければ勝点3と連勝は難しい。

1失点までは許容して得点を2~3点を取るチームになるしか上位への進出は厳しい

   

 

「堅守多攻」の実現を!堅守と多攻のバランス!

 

 

 

「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ロアッソ熊本


第13節 AC長野パルセイロ VS FC今治

2020年9月2(水)15:00開始 ありがとうサービス、夢スタジアム

先発は

GK…阿部(#16)

DF…左から川田(#29)、遠藤(#3)、喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…左から牧野(#9)、浦上(#4)、妹尾(#7)

FW…大城(#23)、吉田(#22)、佐相(#15)

交代は46分妹尾→水谷(#17)、佐相→

   三田(#14)

55分岡→吉田(#22)、65分吉村→佐野(#13)、89分大城→藤森(#25)

妹尾と藤森が今季初出場。ボランチ坪川(#24)と藤山(#8)は完全休業。  

2020年9月2日(水)15:00~ ありがとうサービス、夢スタジアム

 

「勝ち切れない」

 

前節アウェーで鳥取戦1-1でドロー勝ち点19で5位。圧倒していたが終了間際にフェルナンジーニョのヘッドで失点した。守備陣のマークの徹底に課題が!

今節は初対戦のFC今治。得点力ないが守備力が秋田に次ぐ堅さで上位につける。元日本代表監督岡ちゃんのクラブ。DAZNでの観戦。酷暑の中、お疲れ様。

  

結果は-1のドロー。前半開始早々から長野のハイプレスからボールを奪っての攻撃で今治を押し込んだ。大城・佐相・吉田の前線からのプレスが効いていた時間帯に大城のドリブルでPA内に突入してのシュートが左に少し外れたり、岡のシュートがGK正面になったりしていて得点の臭いはしていた。

前半25分岡(#19)が個人でPA内に侵入し早いタイミングで左足を振りぬきゴール左上に突き刺した。今季初得点!

今までの試合でも途中出場が多く出場時間が短い起用の中、積極的にミドルを打っていて惜しいシュートが多かった。

先発して結果を出した。やったぜ岡!嬉しさ爆発!

 

後は大城の得点に期待!今期ずっと見てきて一生懸命の走りを見せてくれるが、チャンスになると「力み」なのかガス欠なのか、シュート精度がイマイチで得点できない。

ON-OFFの切替も必要では。ここぞの時に全力で仕留める余裕あるプレーを。アシストはしているから、得点無いのが残念!

 

三田が消えているように感じた。鳥取戦でも三田が目立たないと感じた。

今治戦では途中出場したが、三田の存在が分からない程、疲労蓄積しているとすれば、坪川&藤山同様に休ませて欲しかった。三田のパフォーマンスが長野の勝敗に直結している為。

坪川&藤山の両ボランチ&広瀬不在でも、よく戦ってくれた。熊本戦に温存できたのは大きい。

  

今治の得点シーンはFW選手が粘って個の力での得点だったが、林選手に対して長野は4人(喜岡・遠藤・浦上・佐相がシュートを阻止しようとプレスかけたが、外されてシュートされ得点となったという事は課題。4人もの長野の選手が関わったにもかかわらずシュート打たれた事はまだ堅守には遠いと思えた。それ程林選手が素晴らしかったとも言えるが.....

 

長野が得点して6分後に追いつかれた。このところずっと先制してから直ぐ追いつかれている展開。これは課題として、監督・コーチ・選手達で修正すべきだ作戦・戦略的な問題なのかメンタル的な隙から生じているのか。

 

やはり複数得点を上げるチームにしなければ勝点3と連勝は難しい。

1失点までは許容して得点を2~3点を取るチームになるしか上位へは進出出来ない

   

このドローも惜しかった。シュート精度が上がれば複数得点で勝利できた。

 

「堅守多攻」の実現を!堅守と多攻のバランス!

 

経験を無駄にせずにアウェーロアッソ熊本戦で勝利して欲しい。

 

やはり「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #FC今治


第12節 AC長野パルセイロ VS ガイナーレ鳥取

2020年8月29(土)19:00開始 Axisバードスタジアム

先発は

GK…阿部(#16)

DF…左から水谷(#17)、広瀬(#5)、浦上(#4)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)

FW…大城(#23)、吉田(#22)、三田(#14)

交代は46分大城→牧野(#9)

   65分吉村→川田(#29)、吉田→佐野(#13)、82分東→佐相(#15)、90分坪川→岡(#19)  

2020年8月29日(土)19:00~ Axisバードスタジアム

 

「勝ち切れない」「堅守多攻」「伸びしろ」

 

前節ホームで藤枝MYFC戦2-3で敗戦し勝ち点18のまま5位。藤枝のパワーに圧倒されミスも重なりホーム連敗した。

鳥取は2位と好調さを維持し例年強烈な外国人選手を擁し長野はここ数年あまり勝ててない相手。今季の鳥取は新外国人より守備を堅くして得点もしてバランスが良い。フェルナンジーニョが鳥取のタクトを振っているのは相変わらず。

 

 

 

結果は-1のドロー。試合全体を通して長野が圧倒していた。アウェー鳥取戦では前節のホームの惨敗とは全く違うチームに変わっていた。

連動したボールのパス回し、ゴール前までの上がりはスムーズ。シュートも積極的に打っていた。後は精度と打つタイミングが課題か

 

26分の広瀬(#5)の抑えの効いたヘッド、35分の吉田(#20)のドリブルからの惜しいシュートがサイドネット、53分の三田(#14)のダイビングヘッドがポストに弾かれて惜しいシーンが続いた。

39分の阿部(#16)が決定的シュートを弾いてくれた。前への機敏なダッシュで止めた。前節のミスを覆す気持ちを感じた。キャプテン!

 

長野の1点は後半から途中出場の牧野(#9)だった。73分東からのマイナスパスを受け左45度のPA外からGKに触らせない巻くシュートをゴール右上に突き刺した。ナイスゴール!凄いゴール。

更に87分ノーマークで受け決定的な場面、余計なトラップしてシュートブロックされてしまった。シュートタイミングが遅い。守備陣にブロックする時間を与えては得点出来ない。大学レベルならシュート打ててもJでは守備スピードの速さに対応しなければならない。

 

牧野はシュートチャンスを常に狙っているし、シュートが枠へ飛ぶ!

シュート精度は三田に近いレベルかと感じる!

牧野を初めて見たのが昨年夏場の甲府とのTL。下位に低迷していた時期だ。

練習生で参加していた牧野が途中出場。それ迄の長野の単調で迫力無い攻撃を牧野ともう一人の練習生が入った時から、攻撃がガラッと変わった。足元の技術の高さとシュートするタイミング、精度が素晴らしいの一言。試合は勝利した。

長野に加入して欲しいと思っていた。

 

鳥取を押し込んでいる時に複数得点上げておくべきだった。

フェルナンジーニョ(#10)が途中出場。鳥取の攻守全てを統括する大ベテラン

アシスト&得点も出来る鳥取のコンダクター(指揮者)!

その意識が長野にあったのか。徹底マンマークすべき選手だ

78分左サイドから三田が振られてセンタリングを上げられフェルナンジーニョのヘッドで同点。身長の低いフェルナンジーニョにヘッドで決められるとは広瀬の後ろに入り絶妙なヘッド。ただ浦上がフェルナンジーニョの後ろにいながら体を寄せずに自由に打たせた。広瀬と浦上が体を寄せてフェルナンジーニョを挟み込めば得点は防げた

鳥取からすれば最後のダメ元で出した最後の切り札!

長野は一番注意すべき選手に誰が徹底マークする約束事があったのか。マンマークしていれば、長野の勝利だった!

監督・コーチから徹底指示が無かったのか?あまりに無策だ!

 

  

このドローは押し込んでいただけに惜しかった。シュート精度が上がれば複数得点で勝利できた。「堅守多攻」のイメージが出来つつある!

 

 

前半戦で堅守多攻のチームカラーが固まってきて、吉田・牧野のルーキー、三田・東・佐野の中堅のゴール、水谷・吉村・川田のサイド攻撃、坪川・藤山のボランチ、広瀬・浦上・喜岡・遠藤のCB陣のチーム全体の連動性・運動量の豊富さが浸透してきて、伸びしろは計り知れない。今後の確実性と強さの向上を!

 

経験を無駄にせずにアウェーFC今治戦で勝利して欲しい。

 

やはり「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ガイナーレ鳥取


第11節 AC長野パルセイロ VS 藤枝MYFC

2020年8月22(土)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…阿部(#16)

DF…左から水谷(#17)、広瀬(#5)、

喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…左から佐相(#15)、坪川(#24)藤山(#8)、三田(#14)

FW…木村(#11)、吉田(#22)、

交代は46分佐相→東(#10)

   71分木村→浦上(#4)、吉村→川田(#29)、78分坪川→佐野(#13)、88分水谷→大城(#23)  

2020年8月22日(土)18:00~ 長野Uスタジアム

 

「惨敗」「未熟さ」「やり返せ」

前節アウェーいわてグルージャ盛岡戦4-1で勝利し勝ち点18で4位。アウェー今季初勝利。FW吉田の2得点&MF三田の2得点はナイスゴール。

今節の藤枝は10節までで4勝4敗2分の勝点14の10位。得点19、失点18の得失差が1得点力あるが失点も多い大石が8点で得点ランキングトップ。ただ森島が離脱している。今季の森島は得点よりもアシストが多いので不在は長野にとってプラス。

 

 

今季初の連勝が出来たか、大石に過去やられてきた長野。大石を封じる事が出来たかが焦点。今月末からのアウェー3連戦鳥取今治熊本)を勝ち切る為にまず藤枝を撃破したい。

 

結果は-3惨敗試合の最初から藤枝の当りは強く球際、ヘディングで悉く負けていた。長野がやるべき試合の入り方を逆にやられた

長野の選手の動きが重く、寄せの速さで負けていた。

やられていると思った前半26分にヘッドで先制され、その後42分吉田(#22)のナイスヘッドゴールの同点で終えた。藤枝長野とも似たヘッドで前半を終えた。

後半から途中出場の東(#10)が後半早々47分ゴールの逆転弾を叩き込んだ。

絶対勝利すべき試合だった。

 

 

後半2-1にしてから長野の得点へ向かう力が全く感じなかった。やはり「3-1」で勝利する試合運びでないと、今の長野の守備力では危うい。監督の意図が2-1になった時点で守り切るのか、追加点を狙いに行くのかが、全く分からなかった

 

藤枝は逆転されてから、明らかに手数をかけずにゴール前へ放り込むボールが増えた

横山監督が守り切るなら、後ろに厚い守備体制にすべきだったが、守るのか得点を目指すのか明確さが無い中で藤枝の単純なゴール前へのボールの処理に対し阿部のパンチングが相手正面にしてしまい失点これはGKとして最もやってはいけないパンチングだ。少なくとも横へ弾きゴールラインへ出すか、キャッチできた

痛い失点!同点に追いつかれてから、全く長野は攻撃へのパワーが消沈!

 

藤枝はラッキーな形で同点となった為イケイケモードへ。

3点目は相手のヘッドが長野側守備と競って浮いたボールがゴールポストに当たりPA内に転がったボールが藤枝側に。失点。

不運だけどヘッドで浮き上がったボールをGKが出してしまえば失点は防げた。

阿部のミスと不運な2失点!致命的な後半の2失点。

この敗戦は情けないの一言「堅守」には程遠い!

ホームで見せる試合内容でなかった。藤枝の選手の圧力に負けた。

 

藤枝は長野と対する際のモチベーションが長野以外と戦う時と明らかに異なる印象。前節、前々節の藤枝の試合見てきたが、長野戦に見せた力強い試合運びとは異なる。なぜ長野と戦う時だけ別のチームに変身してしまうんだろう。永年大石監督にやられ続けた長野。藤枝には長野戦への特別な意志が刻まれているとしか思えない

激しく来たらやり返せ!戦いというより「闘い」だ!

 

堅守から多攻」が今日は実現しなかった。

若い選手が多い。経験を無駄にせずに来週からのアウェー連戦で勝利して欲しい。

 

やはり「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #藤枝MYFC


第9節 AC長野パルセイロ VS 鹿児島ユナイテッドFC

2020年8月9(日)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…ボランチ坪川(#24)、藤山(#8)、

左から佐相(#15)、東(#10)、三田(#14)

FW…木村(#11)

交代は66分木村→佐相(#15)、73分佐相→大城(#23)、87分藤山→岡(#19)、坪川→広瀬(#5)  

2020年8月9日(日)18:00~ 長野Uスタジアム

 

「惜敗」「いつか見た光景」

 

前節はガンバ大阪U231-0の辛勝。5位→4位となり首位との勝ち点差「9」のまま、2位との勝ち点差「4」のまま。

 

鹿児島は14失点とかなり失点が多いチーム。

上位熊本、鳥取が敗戦していたので2位との勝点を詰める大チャンスだった。

 

結果は0-1の敗戦。大事なところで勝てない長野は今季も同じか

 

前半は特に長野が優勢だった。写真の20分三田(#14)の抑えの効いたシュートをGKにナイスセーブされ弾かれた。更に36分木村(#11)の下に叩きつけたヘッドで得点だと思ったら又もやGKに弾かれた。相手のGKのナイスセーブで2得点がフイに。

 

こういう流れでは相手の1チャンスで得点されるパターンかと頭をよぎった。

それが実現されてしまった。またカウンター気味で守備が戻らないタイミングで得点された。このパターンは昨年までの長野に何度も見させられた光景だ!

 

長野が逆にカウンターで得点するケースは殆どない。

単純で相手の人数いない間に得点するのが最も得点する確率が高い。

 

長野はもっとカウンターを多用すべきだ。得点力上げるのには絶対必要。

走力ある選手長野にも居るんだからカウンターを意識すべき。

 

ゴール前で最も冷静にゴールを狙えるのは三田(#14)だと9試合見てきて思う。

三田をより前目なポジションでゴールをより狙わせた方が勝利に近づく。

 

長野は走り負けず最後まで体で相手のシュートブロックやプレスに負けてないが、一瞬のカウンターでやられてしまった。逆に長野も同じことをやるべきだ。

 

 

首位秋田はまだ全勝中。2位が負けたため2位との勝点差は変わらず、1位とは開いた。

長野は確実にチーム力を向上させながら、追撃あるのみ。

 

 

堅守から多攻の浸透を!

 

やはり複数得点を常にあげて得点力をUP!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #鹿児島ユナイテッドFC


第8節 AC長野パルセイロ VS ガンバ大阪U23

2020年8月2日(日)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、喜岡(#2)、川田(#29)

MF…ボランチ坪川(#24)、藤山(#8)、

左から大城(#23)、東(#10)、三田(#14)

FW…木村(#11)

交代は47分大城→佐相(#15)、58分川田→吉村(#20)、木村→佐野(#13)、76分喜岡→遠藤(#3)、88分東→岡(#19)  

2020年8月2日(日)18:00~ 長野Uスタジアム

 

「辛勝」「粘勝」

 

前節はヴァンラーレ八戸2-2のドロー。4位→5位となり首位との勝ち点差「9」に開き、2位との勝ち点差「4」のまま。

 

ガンバ大阪U23は5連敗中で下位にいるが、個人技に優れ集中力が落ちるとやられてしまう

もう上位との勝点差を離されたくない為、絶対勝利が必要だった。

 水曜日の試合から中三日しかなく、選手たちの疲労度が心配だった。

 

結果は1-0の勝利。最低限の結果は出せた

 

1点目は76分、坪川(#24)のCKがクリアされて、そのボールを東(#10)抑えの効いた強烈左足ミドルが相手GKを襲い、パンチングしたボールを佐野(#13)がダイビングヘッドで押し込んだ。

前半からの流れで中々チャンスを作れなかった長野。細かいパス回しやダイレクトパスから崩す攻撃に行く前にG大阪U23の選手達に逆にやられた感じがした

やはり個人技はG大阪U23の選手達の方が上だった。

こういう相手と戦う場合はロングボール、特に相手の裏を狙うパスを多用したほうが有効だと思っていたら、後半は増えた印象。

こういう試合はFK、CKからの得点で決まるかなと思っていた矢先の佐野のゴール。

 

東の思い切りの良いミドルが生んだ佐野のゴール!

昨年までの長野だと0-0のままか、相手に走り負けてゴールを奪われる事が多かった。

今年の長野は走り負けないから最後まで体で相手のシュートブロックやプレスに負けない

 

ただ、東(#10)、三田(#14)、藤山(#8)、坪川(#24)のような運動量豊富な選手がずっと出場していて、少し疲労が心配になる。

今季初先発の立川(#21)のプレーは安定感有り、相手のPA内の出足を鋭い飛び出しで消していた

次節まで1週間あるので長野の選手達、充分休息を取り、疲労を抜いて欲しい

 

 首位秋田はまだ1失点で全勝中。2位も勝利したため勝点差は変わらず。

長野は確実にチーム力を向上させながら、追撃あるのみ。

 

 

堅守から多攻の浸透を!

 

やはり複数得点を常にあげて得点力をUP!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ガンバ大阪U23


第7節 AC長野パルセイロ VS ヴァンラーレ八戸

2020年7月29(水)15:00開始 プライフーズスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、遠藤(#3)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…佐相(#15)、木村(#11)

交代は54分木村→佐野(#13)、58分佐相→川田(#29)、79分川田→大城(#23)、79分東→牧野(#9)  

2020年7月29日(水)15:00~ プライフーズスタジアム

 

「痛恨ドロー」

 

前節はYSCC横浜戦4-1と完勝して首位との勝ち点差「7」、2位との勝ち点差「4」の4位。

ほぼ理想的な試合内容。その試合で2ゴール1アシストの大活躍した三田(#14)選手としては古巣対決。

八戸とは昨季は2敗している。全く良い所なかった長野。その中で八戸の三田が今季は長野にいる。長野を元気にしている立役者。

 

YSCC横浜戦で見せた長野がアウェー八戸戦でどんな姿を見せるか。 DAZN観戦。

 

結果は2-2のドロー。長野が得点すると直ぐ八戸に追いつかれる展開。

ミラーゲームの様に前線からのプレスの応酬で緊迫感ある内容。

 

八戸の出足の速さに長野は苦戦して、長野のプレスに八戸も苦戦をした。

そんな中7分に左からのセンタリングに三田(#14)が合わせ損ねて流れたボールを吉村(#20)がシュートして跳ね返されたボールをヘッドでゴール。2週間前の福島戦の佐相(#15)と同じだ。

跳ね返されても更に打つ。ゴールに向かっている証では!

 

12分 八戸の谷尾が後ろからのロングパスを足元にトラップしてそのまま左足を振りぬき小澤の左側手が触れずに同点ゴール!ナイスシュート。ここまで今季得点無かった選手とは思えない。