アーカイブ(archive)2020年


第1節AC長野パルセイロ vs カターレ富山


先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から内田(#18)、浦上(#30)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から三田(#14)、藤山(#8)、坪川(#24)

FW…東(#10)、吉田(#22)、木村(#11)

交代は47分内田→吉村(#20)

   74分木村→佐野(#13)

   81分吉田→岡(#19)

                                                    93分川田→遠藤(#3)、東→大城(#23)

2020年6月28日(日)18:30~ 富山県総合運動公園陸上競技場

 

やっと、3か月半遅れてJ3無観客試合での開幕だ。

富山は昨年後半戦の成績はトップ、長野も後半戦のみだと上位の成績で両チーム共、昇格争いを

戦うライバルである。下馬評の高い富山とアウェーの地でどんな戦いをパル戦士はやってくれるか、すごく楽しみだった。DAZNでの観戦。

長野は15名が新加入して、その新加入選手の中から8名が出場した。

それ程先発が予想できない今季の長野。一気に若返った長野。3トップ、1ボランチ、4バックの布陣。

 

結果は1-1の引き分け。前半16分に先制された。前半見ていて長野の動きが鈍く連係のスピードがワンテンポ遅く、ロストボールが多かった。富山は最初から細かいパス回しから崩し

長野のゴール前に持っていく攻撃。そんな中、椎名選手の左足シュートが決まった。

ナイスシュートだった。長野の選手が体でシュートコースを止めて欲しかったが。

 

後半10分過ぎに東(#10)が相手DFにプレスかけパスミスを誘い、奪って振り向きざまに

同点ゴール!

ここから後半は長野が一方的に攻めた。富山のGKは不安定で付け入る隙はあり、逆転して欲しかったが、逆転ならず。

 

FWの吉田(#22)身長もあり技術も備えポストプレーも出来てゴールも常に狙う

浦上(#30)広瀬(#5)センターの高さ・強さでボールを弾くし、ロングボールや速い縦パスを通し、また三田(#14)、川田(#29)の右サイドからの崩しとセンタリングが特徴的。また藤山(#8)坪川(#24)のボランチも効いていた。

途中出場の佐野(#13)のボレーシュートや岡(#19)の思い切りのよいミドルシュートも良かった。個人的に期待している牧野(#9)選手を早く見たい。あと大城(#23)選手の登場時間が無さ過ぎる。それだけFW陣の競争が激しいということか!

 

新戦力中心に書きましたが、後半の長野であれば、「堅守から多攻」の実現に向けて楽しみ。

やはり複数得点を常に上げて得点力をUPして欲しい。

今季開幕戦を強豪富山相手にドローで終えたのは、今週のホーム開幕戦に繋げて欲しい。

早くスタジアムで直接応援したい!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #2020年開幕戦 #カターレ富山


開幕前の楽しみ

2020年2月16日(日)

 

昨季ホーム最終戦から約2か月以上が過ぎ、あと3週間で2020年シーズン開幕となる時期です。満了選手の移籍先、加入選手についても完了したといえる時期です。

 

【キャンプの状況】

 

キャンプも中盤となり、TMもジュビロ磐田(0-2敗戦)、栃木シティ(0-1敗戦)、藤枝(1-0勝利)と行われ、勝敗より内容が重要。

昨季の後半戦の主力と新加入選手との連係、熟成がどこまで進んでいるか。

生で観戦出来ないので、見た方の感想を参考にすると今季初TMジュビロ磐田戦ではジュビロサポさんが以下の印象を載せてくれました。

 

パルセイロの選手のモチベーションが非常に高かった
・全員が声を出しあってコンパクトで組織的な守備をしていたので、中盤にスペースが無く、磐田もサイドに追い込まれてロストするシーンが度々見られました
・前線から厳しいプレスをかけていて磐田の選手が何回もバックパスするシーンがありました
失点場面はゴール前の混戦からクリアしきれずに押し込まれた一点と、サイドを個で突破され、クロスからヘディングで押し込まれた。
・攻撃面では初めての対外試合ということで、まだまだ連係不足は否めない

小気味良いパスワークでゴール前まで何度も押し込んでいましたので、クロスボールやフィニッシュのところの落ち着きと精度が上がれば結構得点が取れるのではないか。
開幕まで1ヶ月ということを考えたら非常に良いサッカーをしてるのかな。

 

以上はキャンプ開始した序盤の状況で、その後の藤枝とのTMでは長野が1-0で勝利している。

今季新加入の三田(#14)の得点。長野県出身者で昨季八戸で10得点した大期待の選手。

キャンプ終盤には一度見に行きたいなあ。

 

【今季の布陣】

 

今季の戦うメンバーは以下の通り。背番号順で新加入選手は赤字。

 

(GK)小澤(#1),阿部(#16),立川(#21)

 

(DF)喜岡(#2)、遠藤(#3),浦上(#4),広瀬(#5),内田(#18),吉村(#20),大桃(#26),川田(#29)

 

(MF)岩沼(#6),妹尾(#7),藤山(#8),牧野(#9),東(#10),三田(#14),水谷(#17),

坪川(#24),藤森(#25),小西(#28)

 

(FW)木村(#11),佐野(#13),佐相(#15),(#19),吉田(#22),大城(#23)

 

今季のメンバー見ると、新加入選手が15名と半分以上入れ替わった。更にベテランの加入はなく20代選手のみの加入となった。

また長野県出身者が3名在籍(三田・藤森・小西)となった。

 

新加入選手の中で他チームの主力として実績残した選手としてDF広瀬、MF藤山,三田,

他チームで能力を発揮しきれず長野で更なる飛躍を期す選手としてDF川田、MF水谷、FW佐野、佐相、岡選手です

 

上のメンバー見ると、長野のポジション別の構成からDF陣は加入少なくMF・FW陣の加入が多いのはここ数年の得点力不足解消のためと考えられる。

 

DF陣は昨季後半戦安定感をもたらした主力は残留してフィジカルの強さ・スピード有る選手を補強した。

遠藤(#3),浦上(#4)のCBとしての成長,内田(#18)の圧倒的スピード,吉村(#20)のサイドバックとしての強引な突破とスピード。

広瀬(#5)が上のカテゴリーでの経験を活かしCBとして更なる中心線の安定化新加入の喜岡(#2)選手は大卒新人で背番号#2を付ける程レギュラーレベルの力を期待されている。

 

MFは昨季ボランチ明神、山田選手が引退・退団したことで秋田の藤山(#8)、新加入の坪川(#24)と残留してくれた岩沼(#6)で埋まったか。

三田(#14)選手は八戸から加入してきて長野の得点力不足を少しでも解消して欲しい期待。昨季の実績だけを見れば10得点してるので更なる得点を。長野県出身者として熱烈応援!

前ブログでも書きましたが新加入の牧野(#9)選手に大期待です。大卒新人が背番号#9を付ける程、期待も高いし結果を出してくれると信じてます。

あとは、東(#10)選手です。宇野沢から背番号#10を引き継ぎ、ここ三年間は東がチームの攻守の中心にいて宇野沢とは異なる10番を体現して欲しい。

 

FWは残留が木村(#11)大城(#23)のみ。新加入の選手は昨季まで結果を出し切れてなく飛躍を期待する選手。佐野(#13)、岡(#19)選手共、2桁得点出来る能力は有る。

大城(#23)選手は昨季は途中出場ばかりでしたが、出場した時は何らかのインパクトを残した選手。ドリブルで仕掛ける姿勢は忘れずに今季は飛躍の2桁得点を実現して中心選手になって欲しい。

佐相(#15)選手と大卒の吉田(#22)選手は若く能力は高く、爆発を期待してます。

 

【今季の展望】

 チームを若返らせたパルセイロ。J3で実績有る選手は半分程度で新しい未実績な選手が半分ということで、いかに序盤に勢いを付けられるか。

まず守備力を昨季の終盤の安定度を維持できれば負けはない。昨季後半戦の好調さは守備力の強化が最大の要因

昨季と比べて得点力を向上できるか。これが上位を目指せるかの試金石。

得点はFWのみで出来るものではなくて、MFやDFとの連係が必要。

現実的には大幅な選手入れ替えとJでの経験の少ない選手が多いので、今季はベスト5内を目指し優勝する為の足場固めのシーズンか。熟成がいかに早く実現するかで優勝争いも可能か?

 

少なくとも走れてスピード有り、フィジカルの強い選手が多くなったことでJ3で戦える布陣が備わったと思える。

 

【その他】

2020サポーターミーティング開催  

 

【日時】3月1日(日)9:30~11:00  【場所】長野Uスタ 記者会見場

 

サポーターの皆さん、クラブ側の今季に対する説明を聞いて質問しましょう。

 

「どう勝ち抜く!? 戦国J3」トークショーSBC信越放送主催 

 

【日時】3月4日(水)18:30~20:30 【場所】長野市民芸術館 アクトスペース

 

東海林強化部長が2020年チーム編成の方針や「戦国J3」を勝ち抜く戦略をお話しするトークイベントです。こんなイベント初めてですね。

 

開幕が待ち遠しい。パルセイロのある週末来ないかなあ~

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #2020年開幕前 #がんばろう長野