アーカイブ(archive)2020年


第16節 AC長野パルセイロ VS FC岐阜

2020年9月19(土)19:00開始 岐阜メモリアルセンター長良川競技場

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から佐相(#15)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…東(#10)、吉田(#22)

交代は47分佐相→佐野(#13)、73分吉田→岩沼(#6)、81分東→大城(#23)、坪川→遠藤(#3)、91分川田→喜岡(#2)

 

2020年9月19日(土)19:00~  岐阜メモリアルセンター長良川競技場

 

「3連勝」「小澤ナイスセーブ」「上位追撃」「チームの自信」

 

前々節アウェーでロアッソ熊本戦2-1の勝利→前節セレッソ大阪U232-0で連勝して

今節アウェーFC岐阜戦だった。岐阜とは公式戦で初対戦!勝点差は「1」のみ。長野は4位で岐阜は7位。勝利した方が上位追撃のチャンスとなる。この試合前に気になる試合が終わっていた。

秋田vs鳥取は4-0で秋田勝利、熊本vs藤枝は2-1で熊本勝利で1位2位は勝利して3位の鳥取が負けて、長野は勝利することで鳥取と勝点差1に迫り1位2位との勝点差は変わらず追撃出来る。

 

 

結果は-0の勝利今季初の3連勝!

 

前半は長野が岐阜陣内に攻め込みポゼッションも長野が優位だったが、中々シュートまで行かない。水谷(#17)、坪川(#24)、藤山(#8)、東(#10)、三田(#14)の運動量の豊富さがポゼッション優位に出来た要因では。

 

東(#10)からのパスをダイレクトに佐相(#15)が右足振り切った強烈なシュートが枠の外。入ったかと思った。

要注意の高崎川西。前半は高崎を封じていたし川西にも決定的な仕事は封じていた。お互い我慢の前半0-0で終了。

 

後半から佐相→佐野(#13)が交代で入った。岐阜は後半はDFラインからロングボールの縦ポンを多くしてセカンドを拾い長野ゴールへ再三攻撃してきた。

ポストに助けられたり小澤(#1)の再三のナイスセーブが光った高崎のヘッド&FKを弾いた

 

後半岐阜の攻撃を防いだ78分左サイドから水谷(#17)へのPA内のパスで東(#10)が富樫に倒されPK獲得。東が冷静に決めて長野先制!

やっと先制出来た。先制した直後の失点注意!

 

直後に長野のPA直ぐ外側でFKを与え高崎が直接ゴールを狙った

枠へ飛んだナイスシュートを小澤(#1)が弾いてくれた!ナイスセーブ!

 

89分川西に対し岩沼(#6)藤山(#8)が挟み込み、大城(#23)そのボールを奪いそのままドリブルでPA内に侵入しシュート!ポストに当たり詰めていた佐野(#13)が押し込んだ!殆ど大城のゴールだけど、そこに詰めているのがFWナイス佐野(#13)

これで勝負有り!

 

終了間際でもハイプレスしていた。

得点直後の失点無し!

複数得点上げた!

 

  

選手達が自信を持ってきたのではないか

監督・コーチも手応えを感じているのではないか。

慢心ではない自信を!

   

 

「堅守多攻」の浸透を!堅守と多攻のバランス!

 

 2日あけての前半最終戦17節はカマタマーレ讃岐戦!讃岐にリスペクトしながら

獅子の如く全力で闘いましょう!勝利のためにパルサポはUスタで後押し!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #FC岐阜


第15節 AC長野パルセイロ VS セレッソ大阪U23

2020年9月13(日)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、遠藤(#3)、川田(#29)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)

FW…佐相(#15)、岡(#19)、三田(#14)

交代は47分岡→佐野(#13)、58分佐相→牧野(#9)、70分坪川→岩沼(#6)、82分東→吉田(#22)

岩沼が怪我から復帰した。ボランチ陣に頼りになる兄貴の復帰は大きい。  

2020年9月13日(日)18:00~長野Uスタジアム

 

「やっと連勝した」「2点目ゲット」

 

前節アウェーでロアッソ熊本戦2-1の勝利でアウェー3連戦を1勝2分で乗り切った。内容的には3連勝してもよかった。先制後すぐ得点されるパターンが課題だ。3試合共、同じ流れ。

 

強豪熊本に競り勝ってホームに戻り最下位のC大阪U23に対し勝ち切れるか。連勝するかが注目。今節は上位チームが全て勝利していて、長野は負けるわけにはいかない。

昨年までの長野はこういう状況で不甲斐ない戦いをしてきた。

  

結果は-0の勝利。前半開始早々から長野は熊本戦程のハイプレスは掛けてなかった。

長野はチャンスは作りゴール前までいくが精度が悪く得点できない。

そんな中、30分CKからボールがゴール前に入り佐相(#15)倒れこみながら捻じ込んだ今季2点目やっと先制した。

 

前半の内に2点目欲しかったが、攻撃の圧が上がらない。何となく前半終了。ただ3試合続いていた先制後10分以内に追いつかれる展開は封じた。

昨季までの長野だと、後半に同点・逆転されるパターンを思い出す。

今季の長野のCHANGEに期待してるし、熊本戦の勝利を活かし本物の獅子になることを期待していた。

 

後半、次の1点をどちらが取るかで試合が左右される。

絶対2点目をゲットしろ~と観戦していたが、中々得点シーンが見れない。

47分に岡→佐野(#13)、58分佐相→牧野(#9)、70分坪川→岩沼(#6)、82分東→吉田(#22)の交代で打開を図った。岩沼(#6)が怪我から戻ってきてくれた。岩沼の正確無比のキックが2点目を導いた。87分岩沼(#6)のCKを同じく途中出場の吉田(#22)相手に挟まれながらヘッドゴール今季4点目!吉田の高さとフィジカルの強さがもたらしたゴール。長野はCKからのヘディングゴールが中々出来てなかった。岩沼曲がり落ちてくるキックはGKが触れられないキックだ長野に重要な攻撃ツールが戻った

 

これで勝負あり!更に残り時間ハイプレスを掛けだした。熊本戦と同様だ。相手に最後攻撃させないハイプレス出来る体力・フィジカルの強さが素晴らしい。長野のストロングポイントだ!

交代カードを切り、その選手が2点目を決めた。横山監督の采配ピタリ!

 

 前半戦も残り2試合のみとなった。

長野岐阜(A)、讃岐(H)との対戦だ。

次節FC岐阜戦、前半戦最後の讃岐戦は何が何でも勝ちぬく覚悟を!

熊本戦のパフォーマンスを忘れずに全力で獅子の牙を剥き出し闘おう!

 

上位チームの前半戦残り2試合は.....

秋田…鳥取(H)、鹿児島(H)

熊本…藤枝(A)、YS横浜(H)

鳥取…秋田(A)、相模原(H)

鹿児島…YS横浜(H)、秋田(A)

岐阜…長野(H)、富山(A

藤枝…熊本(H)、八戸(A)

富山…C大阪(H)、岐阜(H)

 

星の潰しあいになりそうな前半残り2試合!負けたチームが脱落していく。 

 

自信になったアウェー3連戦の気持ち&パフォーマンスを継続!

 

   

やはり複数得点を上げるチームにしなければ勝点3と連勝は難しい。

1失点までは許容して得点を2~3点を取るチームになるしか上位への進出は厳しい

   

 

「堅守多攻」の実現を!堅守と多攻のバランス!

 

 

 

「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #C大阪U23


第14節 AC長野パルセイロ VS ロアッソ熊本

2020年9月9(水)19:00開始 えがお健康スタジアム

先発は

GK…阿部(#16)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)

FW…佐相(#15)、吉田(#22)、三田(#14)

交代は61分佐相→牧野(#9)、吉田→

佐野(#13)、71分坪川→遠藤(#3)、

81分東→岡(#19)、川田→大城(#23)  

2020年9月9日(水)19:00~ えがお健康スタジアム

 

「勝ち切れた」「2点目ゲット」

 

前節アウェーで今治戦1-1でドローでアウェー3連戦のうち2戦がドローで勝点を伸ばせない。

アウェー3連戦の3試合目が2位のロアッソ熊本戦。9月6日(日)試合予定でしたが、台風の影響で9日(水)に延期されていた。このお陰でフルメンバーで対戦可能となった。熊本とは昨年は長野が1勝1分ですが、両チーム共メンバーが大幅に変わったので参考にならない。

熊本は得点27点、失点15点の得失差+12で得点力はJ3で1位、長野は得点21点、失点14点の得失差+7。

  

結果は-1の勝利。前半開始早々から長野のハイプレスからボールを奪っての攻撃で熊本のDFラインからMFへのパスを遮断していた。熊本のDFラインからの球出しが出しどころに困りロングボールを打たせて長野が回収した展開も結構あった。前半は熊本の攻撃を注意しながら0-0で折り返せた。アベノブのスーパープレスもあった。

熊本は高橋、谷口の得点力、中盤から前線へのパスワークは絶妙。如何に防ぐか!

 

後半から長野のハイプレスが弱まったタイミングから熊本が長野陣内へ押し込み出した。そんな中、後半66分左サイドからのセンタリングを佐野(#13)が相手DF陣と競ってこぼれたボールを三田(#14)左足でシュートするフェイントで切り返し右足で正確にゴール右上隅へ突き刺した

今季7点目。本当にゴール前では冷静なシュートを決める

 

アウェー3連戦の過去2試合共、先制得点後すぐに追いつかれている。今日は大丈夫だよねと思っていた矢先、69分に完全なノーマーク谷口ヘッドを決められた最も得点力ある選手にマークしない守備はやはりダメだ!鳥取戦のフェルナンジーニョに決められたヘッドより酷い守備。

 

「またか、学習しないなあ」とガックリしてしまった。

 

でも今日の長野は違った。77分左サイドから三田(#14)のパスを受けた佐野(#13)右足のアウトにかけてゴール!今季3点目。

このゴールが決勝点となった。佐野は2年間熊本で過ごし、長野に今季移籍してきて結果を出した。熊本サポーターから温かい拍手が送られていた。ナイスお見舞弾!感謝弾!

 

2点目取ってから残り時間10分となりハイプレスを再び始めた。途中出場の岡(#19)の攻撃的守備が凄く光った。

この時間でもハイプレス出来る長野!2点目を取った長野!

今日の試合の気迫&パフォーマンスを継続すれば上位へ行ける!

 

 

アウェー2連戦三田が消えているように感じた。三田が目立たないと長野の強さが出ない!

今日は三田の1ゴール&1アシストで大活躍他チームからよりマークされるが、今後三田が抑えられても他選手が躍動、目立つようなチームにならないと、上位へ行けない。

東&吉田&牧野&佐野&岡が三田を利用してゴールを量産するパターンを!

 

アウェー3連戦を1勝2分で乗り越え、この経験は今後活きる

J3で最も苦しい3連戦だった。上位の鳥取、熊本にアウェーで負けなかった。

 

自信になったはずだ。このアウェー3連戦の気持ち&パフォーマンスを継続!

 

   

やはり複数得点を上げるチームにしなければ勝点3と連勝は難しい。

1失点までは許容して得点を2~3点を取るチームになるしか上位への進出は厳しい

   

 

「堅守多攻」の実現を!堅守と多攻のバランス!

 

 

 

「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ロアッソ熊本


第13節 AC長野パルセイロ VS FC今治

2020年9月2(水)15:00開始 ありがとうサービス、夢スタジアム

先発は

GK…阿部(#16)

DF…左から川田(#29)、遠藤(#3)、喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…左から牧野(#9)、浦上(#4)、妹尾(#7)

FW…大城(#23)、吉田(#22)、佐相(#15)

交代は46分妹尾→水谷(#17)、佐相→

   三田(#14)

55分岡→吉田(#22)、65分吉村→佐野(#13)、89分大城→藤森(#25)

妹尾と藤森が今季初出場。ボランチ坪川(#24)と藤山(#8)は完全休業。  

2020年9月2日(水)15:00~ ありがとうサービス、夢スタジアム

 

「勝ち切れない」

 

前節アウェーで鳥取戦1-1でドロー勝ち点19で5位。圧倒していたが終了間際にフェルナンジーニョのヘッドで失点した。守備陣のマークの徹底に課題が!

今節は初対戦のFC今治。得点力ないが守備力が秋田に次ぐ堅さで上位につける。元日本代表監督岡ちゃんのクラブ。DAZNでの観戦。酷暑の中、お疲れ様。

  

結果は-1のドロー。前半開始早々から長野のハイプレスからボールを奪っての攻撃で今治を押し込んだ。大城・佐相・吉田の前線からのプレスが効いていた時間帯に大城のドリブルでPA内に突入してのシュートが左に少し外れたり、岡のシュートがGK正面になったりしていて得点の臭いはしていた。

前半25分岡(#19)が個人でPA内に侵入し早いタイミングで左足を振りぬきゴール左上に突き刺した。今季初得点!

今までの試合でも途中出場が多く出場時間が短い起用の中、積極的にミドルを打っていて惜しいシュートが多かった。

先発して結果を出した。やったぜ岡!嬉しさ爆発!

 

後は大城の得点に期待!今期ずっと見てきて一生懸命の走りを見せてくれるが、チャンスになると「力み」なのかガス欠なのか、シュート精度がイマイチで得点できない。

ON-OFFの切替も必要では。ここぞの時に全力で仕留める余裕あるプレーを。アシストはしているから、得点無いのが残念!

 

三田が消えているように感じた。鳥取戦でも三田が目立たないと感じた。

今治戦では途中出場したが、三田の存在が分からない程、疲労蓄積しているとすれば、坪川&藤山同様に休ませて欲しかった。三田のパフォーマンスが長野の勝敗に直結している為。

坪川&藤山の両ボランチ&広瀬不在でも、よく戦ってくれた。熊本戦に温存できたのは大きい。

  

今治の得点シーンはFW選手が粘って個の力での得点だったが、林選手に対して長野は4人(喜岡・遠藤・浦上・佐相がシュートを阻止しようとプレスかけたが、外されてシュートされ得点となったという事は課題。4人もの長野の選手が関わったにもかかわらずシュート打たれた事はまだ堅守には遠いと思えた。それ程林選手が素晴らしかったとも言えるが.....

 

長野が得点して6分後に追いつかれた。このところずっと先制してから直ぐ追いつかれている展開。これは課題として、監督・コーチ・選手達で修正すべきだ作戦・戦略的な問題なのかメンタル的な隙から生じているのか。

 

やはり複数得点を上げるチームにしなければ勝点3と連勝は難しい。

1失点までは許容して得点を2~3点を取るチームになるしか上位へは進出出来ない

   

このドローも惜しかった。シュート精度が上がれば複数得点で勝利できた。

 

「堅守多攻」の実現を!堅守と多攻のバランス!

 

経験を無駄にせずにアウェーロアッソ熊本戦で勝利して欲しい。

 

やはり「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #FC今治


第12節 AC長野パルセイロ VS ガイナーレ鳥取

2020年8月29(土)19:00開始 Axisバードスタジアム

先発は

GK…阿部(#16)

DF…左から水谷(#17)、広瀬(#5)、浦上(#4)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)

FW…大城(#23)、吉田(#22)、三田(#14)

交代は46分大城→牧野(#9)

   65分吉村→川田(#29)、吉田→佐野(#13)、82分東→佐相(#15)、90分坪川→岡(#19)  

2020年8月29日(土)19:00~ Axisバードスタジアム

 

「勝ち切れない」「堅守多攻」「伸びしろ」

 

前節ホームで藤枝MYFC戦2-3で敗戦し勝ち点18のまま5位。藤枝のパワーに圧倒されミスも重なりホーム連敗した。

鳥取は2位と好調さを維持し例年強烈な外国人選手を擁し長野はここ数年あまり勝ててない相手。今季の鳥取は新外国人より守備を堅くして得点もしてバランスが良い。フェルナンジーニョが鳥取のタクトを振っているのは相変わらず。

 

 

 

結果は-1のドロー。試合全体を通して長野が圧倒していた。アウェー鳥取戦では前節のホームの惨敗とは全く違うチームに変わっていた。

連動したボールのパス回し、ゴール前までの上がりはスムーズ。シュートも積極的に打っていた。後は精度と打つタイミングが課題か

 

26分の広瀬(#5)の抑えの効いたヘッド、35分の吉田(#20)のドリブルからの惜しいシュートがサイドネット、53分の三田(#14)のダイビングヘッドがポストに弾かれて惜しいシーンが続いた。

39分の阿部(#16)が決定的シュートを弾いてくれた。前への機敏なダッシュで止めた。前節のミスを覆す気持ちを感じた。キャプテン!

 

長野の1点は後半から途中出場の牧野(#9)だった。73分東からのマイナスパスを受け左45度のPA外からGKに触らせない巻くシュートをゴール右上に突き刺した。ナイスゴール!凄いゴール。

更に87分ノーマークで受け決定的な場面、余計なトラップしてシュートブロックされてしまった。シュートタイミングが遅い。守備陣にブロックする時間を与えては得点出来ない。大学レベルならシュート打ててもJでは守備スピードの速さに対応しなければならない。

 

牧野はシュートチャンスを常に狙っているし、シュートが枠へ飛ぶ!

シュート精度は三田に近いレベルかと感じる!

牧野を初めて見たのが昨年夏場の甲府とのTL。下位に低迷していた時期だ。

練習生で参加していた牧野が途中出場。それ迄の長野の単調で迫力無い攻撃を牧野ともう一人の練習生が入った時から、攻撃がガラッと変わった。足元の技術の高さとシュートするタイミング、精度が素晴らしいの一言。試合は勝利した。

長野に加入して欲しいと思っていた。

 

鳥取を押し込んでいる時に複数得点上げておくべきだった。

フェルナンジーニョ(#10)が途中出場。鳥取の攻守全てを統括する大ベテラン

アシスト&得点も出来る鳥取のコンダクター(指揮者)!

その意識が長野にあったのか。徹底マンマークすべき選手だ

78分左サイドから三田が振られてセンタリングを上げられフェルナンジーニョのヘッドで同点。身長の低いフェルナンジーニョにヘッドで決められるとは広瀬の後ろに入り絶妙なヘッド。ただ浦上がフェルナンジーニョの後ろにいながら体を寄せずに自由に打たせた。広瀬と浦上が体を寄せてフェルナンジーニョを挟み込めば得点は防げた

鳥取からすれば最後のダメ元で出した最後の切り札!

長野は一番注意すべき選手に誰が徹底マークする約束事があったのか。マンマークしていれば、長野の勝利だった!

監督・コーチから徹底指示が無かったのか?あまりに無策だ!

 

  

このドローは押し込んでいただけに惜しかった。シュート精度が上がれば複数得点で勝利できた。「堅守多攻」のイメージが出来つつある!

 

 

前半戦で堅守多攻のチームカラーが固まってきて、吉田・牧野のルーキー、三田・東・佐野の中堅のゴール、水谷・吉村・川田のサイド攻撃、坪川・藤山のボランチ、広瀬・浦上・喜岡・遠藤のCB陣のチーム全体の連動性・運動量の豊富さが浸透してきて、伸びしろは計り知れない。今後の確実性と強さの向上を!

 

経験を無駄にせずにアウェーFC今治戦で勝利して欲しい。

 

やはり「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ガイナーレ鳥取


第11節 AC長野パルセイロ VS 藤枝MYFC

2020年8月22(土)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…阿部(#16)

DF…左から水谷(#17)、広瀬(#5)、

喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…左から佐相(#15)、坪川(#24)藤山(#8)、三田(#14)

FW…木村(#11)、吉田(#22)、

交代は46分佐相→東(#10)

   71分木村→浦上(#4)、吉村→川田(#29)、78分坪川→佐野(#13)、88分水谷→大城(#23)  

2020年8月22日(土)18:00~ 長野Uスタジアム

 

「惨敗」「未熟さ」「やり返せ」

前節アウェーいわてグルージャ盛岡戦4-1で勝利し勝ち点18で4位。アウェー今季初勝利。FW吉田の2得点&MF三田の2得点はナイスゴール。

今節の藤枝は10節までで4勝4敗2分の勝点14の10位。得点19、失点18の得失差が1得点力あるが失点も多い大石が8点で得点ランキングトップ。ただ森島が離脱している。今季の森島は得点よりもアシストが多いので不在は長野にとってプラス。

 

 

今季初の連勝が出来たか、大石に過去やられてきた長野。大石を封じる事が出来たかが焦点。今月末からのアウェー3連戦鳥取今治熊本)を勝ち切る為にまず藤枝を撃破したい。

 

結果は-3惨敗試合の最初から藤枝の当りは強く球際、ヘディングで悉く負けていた。長野がやるべき試合の入り方を逆にやられた

長野の選手の動きが重く、寄せの速さで負けていた。

やられていると思った前半26分にヘッドで先制され、その後42分吉田(#22)のナイスヘッドゴールの同点で終えた。藤枝長野とも似たヘッドで前半を終えた。

後半から途中出場の東(#10)が後半早々47分ゴールの逆転弾を叩き込んだ。

絶対勝利すべき試合だった。

 

 

後半2-1にしてから長野の得点へ向かう力が全く感じなかった。やはり「3-1」で勝利する試合運びでないと、今の長野の守備力では危うい。監督の意図が2-1になった時点で守り切るのか、追加点を狙いに行くのかが、全く分からなかった

 

藤枝は逆転されてから、明らかに手数をかけずにゴール前へ放り込むボールが増えた

横山監督が守り切るなら、後ろに厚い守備体制にすべきだったが、守るのか得点を目指すのか明確さが無い中で藤枝の単純なゴール前へのボールの処理に対し阿部のパンチングが相手正面にしてしまい失点これはGKとして最もやってはいけないパンチングだ。少なくとも横へ弾きゴールラインへ出すか、キャッチできた

痛い失点!同点に追いつかれてから、全く長野は攻撃へのパワーが消沈!

 

藤枝はラッキーな形で同点となった為イケイケモードへ。

3点目は相手のヘッドが長野側守備と競って浮いたボールがゴールポストに当たりPA内に転がったボールが藤枝側に。失点。

不運だけどヘッドで浮き上がったボールをGKが出してしまえば失点は防げた。

阿部のミスと不運な2失点!致命的な後半の2失点。

この敗戦は情けないの一言「堅守」には程遠い!

ホームで見せる試合内容でなかった。藤枝の選手の圧力に負けた。

 

藤枝は長野と対する際のモチベーションが長野以外と戦う時と明らかに異なる印象。前節、前々節の藤枝の試合見てきたが、長野戦に見せた力強い試合運びとは異なる。なぜ長野と戦う時だけ別のチームに変身してしまうんだろう。永年大石監督にやられ続けた長野。藤枝には長野戦への特別な意志が刻まれているとしか思えない

激しく来たらやり返せ!戦いというより「闘い」だ!

 

堅守から多攻」が今日は実現しなかった。

若い選手が多い。経験を無駄にせずに来週からのアウェー連戦で勝利して欲しい。

 

やはり「3-1」で勝利するチームを目指すべきだ!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #藤枝MYFC


第9節 AC長野パルセイロ VS 鹿児島ユナイテッドFC

2020年8月9(日)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、喜岡(#2)、吉村(#20)

MF…ボランチ坪川(#24)、藤山(#8)、

左から佐相(#15)、東(#10)、三田(#14)

FW…木村(#11)

交代は66分木村→佐相(#15)、73分佐相→大城(#23)、87分藤山→岡(#19)、坪川→広瀬(#5)  

2020年8月9日(日)18:00~ 長野Uスタジアム

 

「惜敗」「いつか見た光景」

 

前節はガンバ大阪U231-0の辛勝。5位→4位となり首位との勝ち点差「9」のまま、2位との勝ち点差「4」のまま。

 

鹿児島は14失点とかなり失点が多いチーム。

上位熊本、鳥取が敗戦していたので2位との勝点を詰める大チャンスだった。

 

結果は0-1の敗戦。大事なところで勝てない長野は今季も同じか

 

前半は特に長野が優勢だった。写真の20分三田(#14)の抑えの効いたシュートをGKにナイスセーブされ弾かれた。更に36分木村(#11)の下に叩きつけたヘッドで得点だと思ったら又もやGKに弾かれた。相手のGKのナイスセーブで2得点がフイに。

 

こういう流れでは相手の1チャンスで得点されるパターンかと頭をよぎった。

それが実現されてしまった。またカウンター気味で守備がも戻らないタイミングで得点された。このパターンは昨年までの長野に何度も見させられた光景だ!

 

長野が逆にカウンターで得点するケースは殆どない。

単純で相手の人数いない間に得点するのが最も得点する確率が高い。

 

長野はもっとカウンターを多用すべきだ。得点力上げるのには絶対必要。

走力ある選手長野にも居るんだからカウンターを意識すべき。

 

ゴール前で最も冷静にゴールを狙えるのは三田(#14)だと9試合見てきて思う。

三田をより前目なポジションでゴールをより狙わせた方が勝利に近づく。

 

長野は走り負けず最後まで体で相手のシュートブロックやプレスに負けてないが、一瞬のカウンターでやられてしまった。逆に長野も同じことをやるべきだ。

 

 

首位秋田はまだ全勝中。2位が負けたため2位との勝点差は変わらず、1位とは開いた。

長野は確実にチーム力を向上させながら、追撃あるのみ。

 

 

堅守から多攻の浸透を!

 

やはり複数得点を常にあげて得点力をUP!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #鹿児島ユナイテッドFC


第8節 AC長野パルセイロ VS ガンバ大阪U23

2020年8月2日(日)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…立川(#21)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、喜岡(#2)、川田(#29)

MF…ボランチ坪川(#24)、藤山(#8)、

左から大城(#23)、東(#10)、三田(#14)

FW…木村(#11)

交代は47分大城→佐相(#15)、58分川田→吉村(#20)、木村→佐野(#13)、76分喜岡→遠藤(#3)、88分東→岡(#19)  

2020年8月2日(日)18:00~ 長野Uスタジアム

 

「辛勝」「粘勝」

 

前節はヴァンラーレ八戸2-2のドロー。4位→5位となり首位との勝ち点差「9」に開き、2位との勝ち点差「4」のまま。

 

ガンバ大阪U23は5連敗中で下位にいるが、個人技に優れ集中力が落ちるとやられてしまう

もう上位との勝点差を離されたくない為、絶対勝利が必要だった。

 水曜日の試合から中三日しかなく、選手たちの疲労度が心配だった。

 

結果は1-0の勝利。最低限の結果は出せた

 

1点目は76分、坪川(#24)のCKがクリアされて、そのボールを東(#10)抑えの効いた強烈左足ミドルが相手GKを襲い、パンチングしたボールを佐野(#13)がダイビングヘッドで押し込んだ。

前半からの流れで中々チャンスを作れなかった長野。細かいパス回しやダイレクトパスから崩す攻撃に行く前にG大阪U23の選手達に逆にやられた感じがした

やはり個人技はG大阪U23の選手達の方が上だった。

こういう相手と戦う場合はロングボール、特に相手の裏を狙うパスを多用したほうが有効だと思っていたら、後半は増えた印象。

こういう試合はFK、CKからの得点で決まるかなと思っていた矢先の佐野のゴール。

 

東の思い切りの良いミドルが生んだ佐野のゴール!

昨年までの長野だと0-0のままか、相手に走り負けてゴールを奪われる事が多かった。

今年の長野は走り負けないから最後まで体で相手のシュートブロックやプレスに負けない

 

ただ、東(#10)、三田(#14)、藤山(#8)、坪川(#24)のような運動量豊富な選手がずっと出場していて、少し疲労が心配になる。

今季初先発の立川(#21)のプレーは安定感有り、相手のPA内の出足を鋭い飛び出しで消していた

次節まで1週間あるので長野の選手達、充分休息を取り、疲労を抜いて欲しい

 

 首位秋田はまだ1失点で全勝中。2位も勝利したため勝点差は変わらず。

長野は確実にチーム力を向上させながら、追撃あるのみ。

 

 

堅守から多攻の浸透を!

 

やはり複数得点を常にあげて得点力をUP!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ガンバ大阪U23


第7節 AC長野パルセイロ VS ヴァンラーレ八戸

2020年7月29(水)15:00開始 プライフーズスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、遠藤(#3)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…佐相(#15)、木村(#11)

交代は54分木村→佐野(#13)、58分佐相→川田(#29)、79分川田→大城(#23)、79分東→牧野(#9)  

2020年7月29日(水)15:00~ プライフーズスタジアム

 

「痛恨ドロー」

 

前節はYSCC横浜戦4-1と完勝して首位との勝ち点差「7」、2位との勝ち点差「4」の4位。

ほぼ理想的な試合内容。その試合で2ゴール1アシストの大活躍した三田(#14)選手としては古巣対決。

八戸とは昨季は2敗している。全く良い所なかった長野。その中で八戸の三田が今季は長野にいる。長野を元気にしている立役者。

 

YSCC横浜戦で見せた長野がアウェー八戸戦でどんな姿を見せるか。 DAZN観戦。

 

結果は2-2のドロー。長野が得点すると直ぐ八戸に追いつかれる展開。

ミラーゲームの様に前線からのプレスの応酬で緊迫感ある内容。

 

八戸の出足の速さに長野は苦戦して、長野のプレスに八戸も苦戦をした。

そんな中7分に左からのセンタリングに三田(#14)が合わせ損ねて流れたボールを吉村(#20)がシュートして跳ね返されたボールをヘッドでゴール。2週間前の福島戦の佐相(#15)と同じだ。

跳ね返されても更に打つ。ゴールに向かっている証では!

 

12分 八戸の谷尾が後ろからのロングパスを足元にトラップしてそのまま左足を振りぬき小澤の左側手が触れずに同点ゴール!ナイスシュート。ここまで今季得点無かった選手とは思えない。

 

83分に佐野(#13)のヘッドで勝ち越した。今季初得点!これで勝ったと思っていたら5分後に交代で入った丸岡にミドル決められドロー。

勝ちきれなくて、悔しい。でも日程的に厳しく万全の体調で戦った訳ではなく、点は取れている

「3-1」で勝ちたかった。

八戸は三田が長野へ移籍して、気合が入っていたと画面から感じた。

三田も凱旋で得点狙ったと思うが

 

次節は8/2(日)ガンバ大阪U23戦だ。体力の回復と今節出場しなかった選手のチャンス

でもあり、誰が出場しても戦力が変わらないチームに進化することで、今後の長丁場に対応して欲しい。

  

 

首位秋田はまだ1失点で全勝中。長野は確実にチーム力を向上させながら、追撃しましょう。

 

 

堅守から多攻の浸透を!

 

やはり複数得点を常にあげて得点力をUP!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ヴァンラーレ八戸


第6節 AC長野パルセイロ VS YSCC横浜

2020年7月25(土)18:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、浦上(#4)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…左から木村(#11)、坪川(#24)、東(#10)、藤山(#8)、三田(#14)

FW…佐相(#15)

交代は58分広瀬→遠藤(#3)、佐相→大城(#23)、木村→佐野(#13)、66分東→牧野(#9)、78分藤山→岡(#19)、84分三田→川田(#29)  

2020年7月25日(土)18:00~ 長野Uスタジアム

 

「ナイスゲーム」

 

前節は首位秋田とのアウェー戦0-1の敗戦により首位との勝ち点差7。今季初敗戦を喫した。これ以上離されない為に今節ホームYSCC横浜戦は絶対勝利が必要。

 YSCC横浜との過去の対戦成績は長野の10勝2敗2分で昨年は1勝1敗だった。 

 

結果は4-1の完勝。ホームでの完勝は嬉しいの一言。シャナナが出来ないのが。

前半だけで4得点。

早い時間帯11分に東(#10)から左前に駆け上がった佐相(#15)にパスが通り佐相がグラウンダーのセンタリングを木村(#11)が届かなかったが駆け上がっていた三田(#14)ダイレクトシュートで先制した。駆け上がっていた三田が素晴らしい

 

24分藤山(#8)の正確なクロスを木村(#11)ダイビングヘッドで今季初得点。木村の待ってました得点。これで量産してくれるのでは。

 

30分三田(#14)坪川(#24)のロングパスを収めて冷静に左足でコントロールショットでGKの手が届かない左隅に絶妙ゴール。

 

42分、吉村(#20)三田(#14)からのパスを受けそのままドリブルでPA内に突入し倒れこみながらナイスゴール!

 

三田の2ゴール1アシスト、木村と吉村の1ゴール、佐相と藤山と坪川の1アシスト。

 

佐野(#13)の初ゴールだと思ったら相手GKのファインプレーで防がれた。惜しい。

 

1失点したが、この失点のみに抑えて勝利。「3-1」で勝つサッカーを実践。

 

三田(#14)の活躍は当然だが、観戦していて一番効いていたのが左サイドバックの水谷(#17)だと感じた。

水谷が左サイドからドリブルで中へ切り込み、藤山、東、三田へのパスが得点に導かれていた。

 

川田(#29)、水谷(#17)、坪川(#24)、藤山(#8)、三田(#14)の今季新加入の若きパル戦士と東(#10)、木村(#11)達中堅ベテラン選手との連係が進みチャンスでのスピーディなダイレクトパスで切り裂く攻撃中盤の連係・活性化が浸透。「中盤を制する事が勝利の近道

 

この中盤の走り切り、技術有る選手の集合体と堅守の中心であるCB広瀬(#5)と浦上(#4)と運動量豊富なボランチ藤山(#8)と坪川(#24)の有機的連係が「堅守多攻」の肝

 

 

堅守多攻」を実現できた試合。どんな相手に対しても実現できれば、楽しみ。 

 

 

次節は7/29(水)八戸戦だ。三田選手の古巣。体力の回復と今節出場しなかった選手のチャンス

でもあり、誰が出場しても戦力が変わらないチームに進化することで、今後の長丁場に対応出来るのでは。

 

 

当初から勝点2/試合を目標としていたはずなので6試合経過して勝点11は悪くない。このペースを順守することで、より上位へ上がっていくはずだ。

6試合経過して4位の長野は2位との勝点差は「4」、首位とは「7」である。

 

 

首位秋田はまだ無失点で全勝中。これが続く事はないから、長野は確実にチーム力を向上させながら、追撃しましょう。

 

 

堅守から多攻の浸透を!

 

やはり複数得点を常にあげて得点力をUP!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #YSCC横浜


第5節 AC長野パルセイロ VS ブラウブリッツ秋田

2020年7月19(日)18:00開始 ソユースタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から水谷(#17)、遠藤(#3)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…左から木村(#11)、藤山(#8)、浦上(#4)、三田(#14)

FW…吉田(#22)、東(#10)

交代は46分吉田→佐野(#13)、木村→川田(#29)、60分東→佐相(#15)、78分藤山→岡(#19)、88分浦上→坪川(#24)  

水曜日の試合から中3日。首位秋田に対しFW吉田、MF木村、DF広瀬を戻しボランチ坪川を休ませ浦上がボランチに入った。

【秋田の得点シーン】

上①は秋田の久富(#11)の左足のセンタリングの瞬間はまだ得点者の鎌田(#39)の姿はない。

②写真でもまだ鎌田はいないが、鎌田は走り出している。長野は皆ボールウォッチャーになっている。

③では鎌田が裏に走りこんでいる。長野は追いかける選手と気付いて向かう選手がいる。

④鎌田のヘッド打たれた。プレスが効いてなくきちんと頭で捕らえられた。

⑤小澤の左側に飛び弾けずゴール。

それ程強烈なヘッドではなく、コントロール重視のヘッド。小澤は沼津戦でもスペース狭い左側をぶち抜かれている。

上左写真①~③はパス回しから広瀬抑えの効いたシュート

④⑤は岡のヘッドはGKに抑えられた。佐野のヘッドがゴール上に外す。

 

2020年7月19日(日)18:00~ ソユースタジアム

 

水曜日はホームで福島戦2-1で勝利し勝点8で5位→4位となり、首位秋田とは4ポイント差だった。秋田に勝利して上位に食い込むか、離されるかの序盤の山場な対戦だった。

 秋田はまだ無失点で9得点で得失差9。長野は6得点3失点の得失差3

長野は昨年終盤から11試合負けなしを継続中

過去の対戦成績は長野の7勝2敗5分で昨年は2引き分けだった。秋田はホームで長野に過去勝利したことがなかった。

 

 

結果は0-1の敗戦。ただただ悔しいの一言。前半相変わらず長野はスロースターター。

秋田は決められたパターンを確実にやり続ける徹底した攻撃

長野以上に前線からのプレスが激しく奪ったボールを齋藤にロングパして、斎藤に走らせてボールキープさせ、そこへ見方が走り込みチャンスを作っていた

遠藤側を秋田は狙い攻撃していた。身長の高い選手が秋田の方が多かった為、ロングボールの多用は合理的。

 

長野側は1失点は仕方ないが、PA付近までのパススピードは良いのに、そこからのアイデアと精度が問題。センタリング一つとっても単純に放り込んでもPA内では秋田の方が高い為、殆ど弾かれていた。PA内で高さ優位を目指すなら吉田&岡を同時に使い制空権を取り、そこからの攻撃に繋げるべきだ。例えば吉田or岡のヘッドを味方へ落としシュートするパターン

または高さでの勝負は止めて、パス回しでグラウンダー系のシュートを狙う(広瀬のシュートまでの一連の流れ)。センタリングも低いグラウンダーを多用するとか。

 

多攻」を標榜するのであれば、相手の特徴に応じて多くのパターンから選択する。

決め事として選手が共有しなければ意味がないPA付近で悩むのでなく、多くの引き出しを持つことを目指していると思うが、まだ「多攻」は道半ば!

 

 

 

 

 

この敗戦は痛いが、まだ諦める試合数でもなく勝点差でもない。

出場機会の多いFW、MF陣は得点・アシストを結果で出して欲しい。

 

 

今週末のYSCC横浜戦はホームで絶対勝利!

 

  
 

堅守から多攻の浸透を!

 

やはり複数得点を常にあげて得点力をUP!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ブラウブリッツ秋田


第4節 AC長野パルセイロ VS 福島ユナイテッドFC

2020年7月15(水)19:00開始 長野Uスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から川田(#29)、浦上(#30)、遠藤(#3)、吉村(#20)

MF…左から東(#10)、藤山(#8)、坪川(#24)、三田(#14)

FW…佐相(#15)、佐野(#13)

交代は62分佐相→大城(#23)、75分東→水谷(#17)、佐野→岡(#19)、83分坪川→牧野(#9)  

18日(日)にも首位秋田とのアウェーゲーム有るために、先発を過去3試合とは変更してきた。

吉田(#22)、木村(#11)、広瀬(#5)を温存できた。

上左写真は佐相(#15)が強引にシュートを打ち、ブロックされたが

上右写真は跳ね返ったボールを佐相(#15)押し込んだ

下左写真はPA内で倒されてPK取った。

下右写真はPKを三田(#14)が決めた。

2020年7月15日(水)19:00~ 長野Uスタジアム

 

先週はアウェーSC相模原戦0-0で勝ち点5で3位→5位となった。

第4節の福島戦のホームゲームから今季長野Uスタで観客を入れた対戦となった。

福島とは過去8勝4敗2分。昨季は1勝1敗

福島は外人FWイスマイラ(#9)が高さ&スピード有り、またMF田村(#7)が攻守のタクトを振り要注意!

今季、初めて長野Uスタでの観戦でした。

 

結果は2-1の勝利。ホームでは多くの勝利を届けたいと横山監督は語っていた。

やはり相模原の外国人FWイスマイラ(#9)は頭一つ高かったが、足元のフィジカルの強さは感じられず長野の守備陣が打たせず、抑えることが出来た。MF田村(#7)の存在が目立たない程、長野のプレスと体を張った守備は堅かった。

 

長野の1点目は今季加入して初先発の佐相(#15)だった。上の写真でも分かるようにシュートを放ちブロックされたボールを更にシュートした得点。常にゴールを狙っている事が結果となった。その後も長野は追加点を狙いにいっていたが、最後の精度が悪かったり相手のプレスに潰されたりして前半終了。

 

取れそうで取れない2点目。嫌な展開と危惧し1-0で終わるとは考えられない中で、

74分、相手にスペースを与えてしまい放たれたロングボールを交代で入ったFWトカチにヘッドを決められ同点。この失点はロングボールを余裕で打たせた事、トカチへのプレスが殆どなかったことが悔やまれる。

 

昨年までの長野だとこれで逆転されるパターンが多かったが、今年は全く諦めないパル戦士!

ボランチ藤山(#8)無尽蔵のスタミナに基づく相手のチャンスを摘む動き、フィジカルの強さに驚愕した。坪川(#24)の正確なキック、水谷(#17)の走り切り正確なキック、三田(#14)の走り切り中盤を制するため体を張った守備と的確なパス。

東(#10)はFWだが下がり目の位置でボールを受け繋ぎ攻守に役割を果たしていた。

 

引き分けかもと思っていた89分にPKをもらい、三田(#14)PKを決めた

 

近年、長野にとって難敵の福島を撃破して、今週末は首位の秋田とアウェーで戦う。

長野の強さを見せつけて欲しい。その為の後押しはパルサポは大好きだ

 

 

過去5年間応援してきてパルセイロに対して感じていたネガティブさがなくなっている。

これは凄いことだと実感!

 

GK、DF陣、MF陣、FW陣の誰が出場しても同じパフォーマンスが出来て戦術や決め事が徹底されつつあるチームと感じる。

 

  
 

堅守から多攻の浸透を!

 

やはり複数得点を常にあげて得点力をUP!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #福島ユナイテッドFC


第3節AC長野パルセイロ vs SC相模原

2020年7月11日(土)17:00開始 相模原ギオンスタジアム

先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から内田(#18)、浦上(#30)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から三田(#14)、藤山(#8)、坪川(#24)

FW…東(#10)、吉田(#22)、木村(#11)

交代は46分内田→川田(#29)

   55分吉田→岡(#19)、67分木村→佐野(#13)、78分東→牧野(#9)  

2020年7月11日(土)17:00~ 相模原ギオンスタジアム

 

先週は沼津とホーム開幕戦を行い3-1で勝利して3位につけている。

 

第3節からホームチーム側に観客を制限しながら入れる対戦となる。

相模原とは過去9勝2敗3分。昨季は長野の2勝

相模原は外人FW2名が破壊力あり、どこまで抑えることが出来るかが注目。

DAZNでの観戦でした。

 

結果は0-0の引き分け。見所はあまりなかった。

やはり相模原の新外国人FWユーリ(#9)とホムロ(#10)、MF松田(#24)が厄介だった。

ユーリはパワー有り重戦車、ホムロはテクニックあり、松田はドリブルが特徴で長野は守備に多くの時間・労力を費やした。

 

長野は先発の内田(#18)がらしさを発揮できずに前半で交代。木村(#11)が全く得点に絡まず消えている。吉田(#22)も2節までの動きではなかった。

やはりFWはPA内に入ったらシュートで終わる動きをする。出来るようにレベルアップして欲しい。牧野(#9)が後半30分過ぎに出場したが、殆ど見せ場なかった。

 

大城(#23)にもっと出場時間を与えないのだろうか?

佐野(#13)と岡(#19)は交代で出場したが、二人とも似たタイプに見える。

FW陣で自らドリブルで打開してシュートまで打つのは大城だけだ。

タイプの異なる選手を入れることで打開も可能では!

大城に出場機会をもっと与えて欲しい。

 

 

昨季の相模原とは異なり、戦力がかなり上がっている。三浦監督と薩川さんが並んでいる光景は不思議な感じだった。
アウェーで最低限の勝ち点1をゲットしたが、来週水曜日のホーム福島戦は勝利が必要。

 

堅守から多攻」が今日は実現しなかった。

やはり複数得点を常に上げて得点力をUPして欲しい。

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #SC相模原


第1節AC長野パルセイロ vs カターレ富山


先発は

GK…小澤(#1)

DF…左から内田(#18)、浦上(#30)、広瀬(#5)、川田(#29)

MF…左から三田(#14)、藤山(#8)、坪川(#24)

FW…東(#10)、吉田(#22)、木村(#11)

交代は47分内田→吉村(#20)

   74分木村→佐野(#13)

   81分吉田→岡(#19)

                                                    93分川田→遠藤(#3)、東→大城(#23)

2020年6月28日(日)18:30~ 富山県総合運動公園陸上競技場

 

やっと、3か月半遅れてJ3無観客試合での開幕だ。

富山は昨年後半戦の成績はトップ、長野も後半戦のみだと上位の成績で両チーム共、昇格争いを

戦うライバルである。下馬評の高い富山とアウェーの地でどんな戦いをパル戦士はやってくれるか、すごく楽しみだった。DAZNでの観戦。

長野は15名が新加入して、その新加入選手の中から8名が出場した。

それ程先発が予想できない今季の長野。一気に若返った長野。3トップ、1ボランチ、4バックの布陣。

 

結果は1-1の引き分け。前半16分に先制された。前半見ていて長野の動きが鈍く連係のスピードがワンテンポ遅く、ロストボールが多かった。富山は最初から細かいパス回しから崩し

長野のゴール前に持っていく攻撃。そんな中、椎名選手の左足シュートが決まった。

ナイスシュートだった。長野の選手が体でシュートコースを止めて欲しかったが。

 

後半10分過ぎに東(#10)が相手DFにプレスかけパスミスを誘い、奪って振り向きざまに

同点ゴール!

ここから後半は長野が一方的に攻めた。富山のGKは不安定で付け入る隙はあり、逆転して欲しかったが、逆転ならず。

 

FWの吉田(#22)身長もあり技術も備えポストプレーも出来てゴールも常に狙う

浦上(#30)広瀬(#5)センターの高さ・強さでボールを弾くし、ロングボールや速い縦パスを通し、また三田(#14)、川田(#29)の右サイドからの崩しとセンタリングが特徴的。また藤山(#8)坪川(#24)のボランチも効いていた。

途中出場の佐野(#13)のボレーシュートや岡(#19)の思い切りのよいミドルシュートも良かった。個人的に期待している牧野(#9)選手を早く見たい。あと大城(#23)選手の登場時間が無さ過ぎる。それだけFW陣の競争が激しいということか!

 

新戦力中心に書きましたが、後半の長野であれば、「堅守から多攻」の実現に向けて楽しみ。

やはり複数得点を常に上げて得点力をUPして欲しい。

今季開幕戦を強豪富山相手にドローで終えたのは、今週のホーム開幕戦に繋げて欲しい。

早くスタジアムで直接応援したい!

 

   

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #2020年開幕戦 #カターレ富山


開幕前の楽しみ

2020年2月16日(日)

 

昨季ホーム最終戦から約2か月以上が過ぎ、あと3週間で2020年シーズン開幕となる時期です。満了選手の移籍先、加入選手についても完了したといえる時期です。

 

【キャンプの状況】

 

キャンプも中盤となり、TMもジュビロ磐田(0-2敗戦)、栃木シティ(0-1敗戦)、藤枝(1-0勝利)と行われ、勝敗より内容が重要。

昨季の後半戦の主力と新加入選手との連係、熟成がどこまで進んでいるか。

生で観戦出来ないので、見た方の感想を参考にすると今季初TMジュビロ磐田戦ではジュビロサポさんが以下の印象を載せてくれました。

 

パルセイロの選手のモチベーションが非常に高かった
・全員が声を出しあってコンパクトで組織的な守備をしていたので、中盤にスペースが無く、磐田もサイドに追い込まれてロストするシーンが度々見られました
・前線から厳しいプレスをかけていて磐田の選手が何回もバックパスするシーンがありました
失点場面はゴール前の混戦からクリアしきれずに押し込まれた一点と、サイドを個で突破され、クロスからヘディングで押し込まれた。
・攻撃面では初めての対外試合ということで、まだまだ連係不足は否めない

小気味良いパスワークでゴール前まで何度も押し込んでいましたので、クロスボールやフィニッシュのところの落ち着きと精度が上がれば結構得点が取れるのではないか。
開幕まで1ヶ月ということを考えたら非常に良いサッカーをしてるのかな。

 

以上はキャンプ開始した序盤の状況で、その後の藤枝とのTMでは長野が1-0で勝利している。

今季新加入の三田(#14)の得点。長野県出身者で昨季八戸で10得点した大期待の選手。

キャンプ終盤には一度見に行きたいなあ。

 

【今季の布陣】

 

今季の戦うメンバーは以下の通り。背番号順で新加入選手は赤字。

 

(GK)小澤(#1),阿部(#16),立川(#21)

 

(DF)喜岡(#2)、遠藤(#3),浦上(#4),広瀬(#5),内田(#18),吉村(#20),大桃(#26),川田(#29)

 

(MF)岩沼(#6),妹尾(#7),藤山(#8),牧野(#9),東(#10),三田(#14),水谷(#17),

坪川(#24),藤森(#25),小西(#28)

 

(FW)木村(#11),佐野(#13),佐相(#15),(#19),吉田(#22),大城(#23)

 

今季のメンバー見ると、新加入選手が15名と半分以上入れ替わった。更にベテランの加入はなく20代選手のみの加入となった。

また長野県出身者が3名在籍(三田・藤森・小西)となった。

 

新加入選手の中で他チームの主力として実績残した選手としてDF広瀬、MF藤山,三田,

他チームで能力を発揮しきれず長野で更なる飛躍を期す選手としてDF川田、MF水谷、FW佐野、佐相、岡選手です

 

上のメンバー見ると、長野のポジション別の構成からDF陣は加入少なくMF・FW陣の加入が多いのはここ数年の得点力不足解消のためと考えられる。

 

DF陣は昨季後半戦安定感をもたらした主力は残留してフィジカルの強さ・スピード有る選手を補強した。

遠藤(#3),浦上(#4)のCBとしての成長,内田(#18)の圧倒的スピード,吉村(#20)のサイドバックとしての強引な突破とスピード。

広瀬(#5)が上のカテゴリーでの経験を活かしCBとして更なる中心線の安定化新加入の喜岡(#2)選手は大卒新人で背番号#2を付ける程レギュラーレベルの力を期待されている。

 

MFは昨季ボランチ明神、山田選手が引退・退団したことで秋田の藤山(#8)、新加入の坪川(#24)と残留してくれた岩沼(#6)で埋まったか。

三田(#14)選手は八戸から加入してきて長野の得点力不足を少しでも解消して欲しい期待。昨季の実績だけを見れば10得点してるので更なる得点を。長野県出身者として熱烈応援!

前ブログでも書きましたが新加入の牧野(#9)選手に大期待です。大卒新人が背番号#9を付ける程、期待も高いし結果を出してくれると信じてます。

あとは、東(#10)選手です。宇野沢から背番号#10を引き継ぎ、ここ三年間は東がチームの攻守の中心にいて宇野沢とは異なる10番を体現して欲しい。

 

FWは残留が木村(#11)大城(#23)のみ。新加入の選手は昨季まで結果を出し切れてなく飛躍を期待する選手。佐野(#13)、岡(#19)選手共、2桁得点出来る能力は有る。

大城(#23)選手は昨季は途中出場ばかりでしたが、出場した時は何らかのインパクトを残した選手。ドリブルで仕掛ける姿勢は忘れずに今季は飛躍の2桁得点を実現して中心選手になって欲しい。

佐相(#15)選手と大卒の吉田(#22)選手は若く能力は高く、爆発を期待してます。

 

【今季の展望】

 チームを若返らせたパルセイロ。J3で実績有る選手は半分程度で新しい未実績な選手が半分ということで、いかに序盤に勢いを付けられるか。

まず守備力を昨季の終盤の安定度を維持できれば負けはない。昨季後半戦の好調さは守備力の強化が最大の要因

昨季と比べて得点力を向上できるか。これが上位を目指せるかの試金石。

得点はFWのみで出来るものではなくて、MFやDFとの連係が必要。

現実的には大幅な選手入れ替えとJでの経験の少ない選手が多いので、今季はベスト5内を目指し優勝する為の足場固めのシーズンか。熟成がいかに早く実現するかで優勝争いも可能か?

 

少なくとも走れてスピード有り、フィジカルの強い選手が多くなったことでJ3で戦える布陣が備わったと思える。

 

【その他】

2020サポーターミーティング開催  

 

【日時】3月1日(日)9:30~11:00  【場所】長野Uスタ 記者会見場

 

サポーターの皆さん、クラブ側の今季に対する説明を聞いて質問しましょう。

 

「どう勝ち抜く!? 戦国J3」トークショーSBC信越放送主催 

 

【日時】3月4日(水)18:30~20:30 【場所】長野市民芸術館 アクトスペース

 

東海林強化部長が2020年チーム編成の方針や「戦国J3」を勝ち抜く戦略をお話しするトークイベントです。こんなイベント初めてですね。

 

開幕が待ち遠しい。パルセイロのある週末来ないかなあ~

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #2020年開幕前 #がんばろう長野