2019天皇杯1回戦

5月26日(日)13:00~佐久総合運動公園陸上競技場

長野AC長野パルセイロ vs 新潟医療福祉大学

 

天皇杯1回戦は昨年同様の新潟県代表の新潟医療福祉大学でした。

まだ5月なのに真夏の暑さ。真夏の暑さの中でジャイキリを狙っている新潟医療福祉大学の選手達。

試合前にパルセイロ関係者から新潟医療福祉大学の選手たちは「J予備軍」と言える程の選手が揃っていると情報を得て、この暑さの中でパル戦士達がどんなパフォーマンスを見せてくれるか。

 

結果は1-0で勝利した。内容は「相手の精度に助けられ、勝負に勝った」試合。

 

前半は長野の選手達の体が重そうに感じた。球際の激しさと空中戦、セカンドボールの全てを新潟が上回っていた。松本大学の進化版のような新潟

元気で疲れ知らず&気持ちの入ったプレーの数々。長野に勝ちたいという気迫を感じた

 

後ろからロングボールを通し、セカンドを拾いそこからダイレクトパス、ドリブルで突破を図り長野ゴールを狙うが、最後のシュートをブロックしていた。

 

初先発のGK立川(#21)のセーブも良かった。最初だけ緊張しているのか少し心配になったが、徐々に本来のプレーを出してくれたのでは。

 

長野の得点シーンは後半延長も覚悟しなければと思っていた時に内田(#18)が相手ボールを奪い左サイドから正確なセンタリングを三上(#19)が落ち着いてゴール。三上が救ってくれた。

 

それまでに前半流し込むだけのゴール前で竹下(#27)が外したり、後半山田陸(#29)が押し込んだゴールがオフサイドだったりと、嫌な展開だった。

 

ただ新潟は強かった。90分間走り切るし、球際は反則スレスレのプレスしてくるし、長野は苦戦した。相手の精度に助けられた。

 

この精度がカテゴリー間の明確な差なんだろうと感じた。

試合後、新潟の選手が泣いていた。その涙が強くしてくれるはずだ。Jの舞台で活躍する選手が出てくることを期待。長野に入団するかもしれない。

 

天皇杯2回戦は「清水エスパレスオレンジダービーです。

 

エスパレスとの公式戦は初ですかね?楽しみしかないです。

7月3日(水)平日ナイターですが、皆さん行くしかないでしょ

 

相模原戦、天皇杯県代表戦、アウェー福島戦、天皇杯一回戦の公式戦4連勝を次戦のリーグ戦(富山戦)につなげ6月の反攻しましょう!

 

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