アーカイブ(archive)2019年


第33節AC長野パルセイロ vs SC相模原

2019.12.1(日)PM1:00試合開始 SC相模原

 

アウェー相模原戦。前回ホーム(第8節)では-0の勝利だった。長野は直近6試合負けなしの好調なチーム状態で来季に向けた戦い方の浸透を進めるべきと共に被災した地元に向けてがんばろう長野」を伝えられるかの試合。

現地行かれたサポーターは寒い仲多かったです。

 

結果は1-0で長野の勝利津田のPKで勝利。今季4連勝は初で4年ぶりの4連勝!

ここ数年3連勝以上が無い長野。勝ち続けられない状態が当たり前になりつつあった長野。3連勝はしても、その後負ける事を覚悟していたパルサポ。それ程サポーターは勝つことに飢え、更に連勝する事に飢えていた。

 

津田(#9)へのロングボールがルーズボールとなり相手DFとの競り合いで勝ち、PA内へ侵入して足を掛けられPK獲得。自分で蹴り込み今季4得点目!

 

FWらしいPKの貰い方。以前からこのHPでも言い続けてきた、相手DF陣が最も嫌がるのはPA内に強引に侵入されシュートされる事。足掛ければPK、シュート打たれて(誰かに当たり)失点というリスクを負う。

 

このパターンを長野の選手は中々してこなかった。PK取る事少ない原因でもある。

津田はさすが千両役者。点取り屋だ!

 

試合内容は決して良くなかったが、守備陣が最後のシュートをブロックする事が当たり前になってきて、守備の安定が連勝に寄与している。

CBの浦上(#30)、遠藤(#26)が試合を重ねる毎に自信を持つようになり最終ラインの落ち着きが定着してきた。特に遠藤(#26)ボールを受けて一瞬出し所を考えてる時に相手攻撃陣にプレスを掛けられ危ないシーンを見てきたが、ここ数試合その一瞬の隙が無くなり、落ち着いたボール出し保持が出来てきて、自信を有してきたように見える!

 

長野の天敵大石(#27)決定的なパスを与えなかった守備陣の頑張り。

相模原では川上 エドオジョン 智慧(#14)技術&スピード有り怖かった川上と大石を遮断出来て大石に仕事させなかったのが大きかった。

 

 

 

これで今季初の4連勝!7試合負けなし。来週の最終戦の熊本戦にも勝利して来季の希望としたい

 

千尋の谷底へ落ちて這い上がり始めた。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #SC相模原 #がんばろう長野


第32節AC長野パルセイロ vs いわてグルージャ盛岡

2019.11.24(日)PM2:00試合開始 いわてグルージャ盛岡

 

アウェー盛岡戦。前回ホーム(第5節)では1-2の敗戦だった。盛岡は最下位で苦しんでいる。長野は直近5試合負けなしの好調なチーム状態で来季に向けた戦い方の浸透を進めるべきと共に被災した地元に向けてがんばろう長野」を伝えられるかの試合。この試合はDAZNでの観戦。現地行かれたサポーターの皆さん有難う御座いました。雨の中良く聞こえたチャントでした!

 

結果は2-1で長野の勝利。先制されながら後半東(#14)の早い縦パスを受けた齋藤(#39)が相手3人に囲まれながら左足でGKが触れないコースへコントロールゴールを綺麗に決めた。長野に来て初ゴール!齋藤選手落ち着いたショット。足元技術で取った得点。今まで失礼な事言って申し訳ないです。

 

2点目は交替で入った3人(吉村・津田・大城)がやってくれました。大城(#23)ドリブルで強引にPA内に突入してパスを津田(#9)がダイレクトシュートしてブロックされたボールを津田がキープして出したパスを大城(#23)がシュートしポストに当たり詰めていた吉村(#20)が頭で押し込んだ。吉村のJ初ゴール!交替で入った選手達の連系で入れた2点目。横山監督の交替当たり!

大城の積極的なドリブルが2点目をこじ開けた。ラッキーボーイ大城!

 

盛岡の先制点は長野の中盤で引っ掛けたボールを嫁阪(#14)強引にドリブルで駆け上げりシュートした。相手のスピードとドリブルは素晴らしかったが、あそこまで侵入させては勝負あり。その前で体や足でDF陣は止めなければ駄目。

やはり手薄な状態でカウンターやドリブルされると長野の失点パターンとなる。

アベノブ(#16)にはこの試合も助けられた。スーパーセーブが2本はあった。

 

盛岡の大垣(#28)選手は凄く良い選手だ。体幹の強さとスピード&強引さ有り気持ちも強い長野に欲しいタイプ。名古屋からレンタルで盛岡に来た選手。

盛岡の個々の選手は凄く体幹&スピード有る選手が多いのになぜ最下位になってしまったのか。攻守のバランス、守備陣の奮闘が必要か!

 

あと、下口(#33)と新井(#24)の負傷が凄く心配だ。

 

これで今季2回目の3連勝!来週の相模原、最終戦の熊本戦にも勝利して来季の希望としたい

 

千尋の谷底へ落ちて這い上がり始めた。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #いわてグルージャ盛岡 #がんばろう長野


第31節AC長野パルセイロ vs スルクラロ沼津

2019.11.17(日)PM1:00試合開始 アスルクラロ沼津

 

ホーム沼津戦。前回アウェー(第17節)では0-0のスコアレスドローだった。沼津は長野よりも下位で苦しんでいる。長野は先週のアウェー富山戦の快勝を活かし来季に向けた戦い方の浸透を進めるべきと共に被災した地元に向けてがんばろう長野」を伝えられるかの試合。

 

結果は1-0で長野の勝利東(#14)のCKを下口(#33)ドンピチャヘッドゴール下口のJ初ゴール!

沼津にもチャンスはあったがシュート精度に助けられたのと、アベノブ(#16)スーパーセーブが最低2つは有り失点となってもおかしくないシュートを阻んだ。

 

もう1点取り切るチームになって欲しい!シュート精度とPA内への強引さが欲しい

 

今季もあと3試合と残り少なくなりました。守備陣の危うさは変わらずあるが、0点に抑える事で守備バランスの強化を。 

あと残り試合3試合。どこまで頑張れるか。来季へ希望を持てる戦いをやって欲しい。

 

千尋の谷底へ落ちて這い上がろうとしている。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

レディースの降格が決まってしまった。今季当初からみてきて、横山と他の選手との連係からの得点パターンが築けず、横山が1人で強引にシュートしにいき相手DF陣2~3名に潰されるのを毎回見てきた。相手からは横山のみ人数かけて潰せば大丈夫とみなされ、そこから抜け出せずに沈んでしまった。

本田監督の去就が気になります。来季からはなでしこ2部で出直しです。

 

 

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #アスルクラロ沼津 #がんばろう長野


第30節AC長野パルセイロ vs カターレ富山

2019.11.10(日)PM3:00試合開始 カターレ富山

 

アウェー富山戦。昼飯をスタジアム近くの単価が高い専門店風回るお寿司屋で満足に腹ごしらえをして参戦。

前回ホーム(第10節)では1-2の敗戦だった。富山はまだ昇格の可能性が少しだけ残した状況、長野は来季に向けた戦い方の浸透を進めるべきと共に被災した地元に向けてがんばろう長野」を伝えられるかの試合。

 

富山は長野戦まで10試合負けなしの好調を維持していた。

結果は2-1で長野の勝利。ホームの借りを返した。富山はこの敗戦で昇格の可能性は本当に難しくなった。入場者数は5千人超えていた。長野からも多くのサポが参戦していました。Battle of 上信越最終戦!

 

1点目は内田(#18)からのパスを木村(#11)がラインぎりぎりに追いつきセンタリングしたのを相手がオウンゴール。ラッキーだった。あそこまで木村が追い付き余裕で左足を振り抜けたのがオウンゴールを引き寄せた。

 

相手の同点シーンは右からのセンタリングに内田の足が何とかクリアしようとしたボールが富山の花井へのパスとなりダイレクトシュートを決められた。ナイスゴール

 

それまでにアベノブ(#16)が悉くピンチをセーブしてくれた。阿部が富山のシュートを防いでくれ阿部大明神様に見えた。

 

三上と交替で入った大城(#23)が決勝点を挙げた。PA内に侵入して左足を振り抜いた。凄く難しい角度からのナイスシュート。あれはGK弾けない。

大城は短い出場時間でも、出場すれば何らかの足跡を残すし、常にゴールを狙っているのがプレーで分かるもっと出場時間を与えて欲しい。足元の技術とドリブル・スピードを持っていて先発しているFWと比べても優れている点が多いと思う。

ポスト役にはなれないが、2列目からのドリブル突破や素早い飛び出しで相手の裏を取るプレーで得点できるのでは。

 

勝利はしたが 、シュート数4本では物足りない。打つべき又は打てるタイミングで打ててない。PA付近まで攻め込んだ時、シュートで終わる意識を!

横からグラウンダーのセンタリング・パスのダイレクトシュートPA内での如何なるボールでのダイレクトシュートは必須の技術相手守備陣が足でブロックする前に振り抜く為にはダイレクトシュートの精度が要求される。

 

今季もあと4試合と残り少なくなりましたが、昨季までの長野のパフォーマンスと比べると雲泥の差を感じる。昨季までは後半始まり20分以上経過すると足が止まっていた。J3は90分走り切れる体とスピードも要求されるリーグになった。

 

やっとJ3で戦える体に長野はできてきた。ここまで怪我が多かったシーズンでした。

それだけ選手に負荷がかかったと思いますが、J3で戦えない体に対し負荷をかけて、それを克服することで戦える体を形成。だから最近の試合で当たり負けしない、最後まで走れる選手を見ると、来季が楽しみになってきたこの方針は正しいし、やっとJ3で勝つ為のチーム作りが可能になってきたと思う。

 

あと残り試合4試合。どこまで頑張れるか。来季へ希望を持てる戦いをやって欲しい。

 

千尋の谷底へ落ちて這い上がろうとしている。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

カターレ富山さんがホームグラウンドの芝張り替えのため、ホーム最終戦を我らの長野Uスタジアムで11/30に開催されることが決定しています。Uスタのホームゴール裏がブルーに染まるなんて、最初で最後かと思います。観戦しようと思います。富山を応援しながら楽しみたい!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #カターレ富山 #がんばろう長野


第26節AC長野パルセイロ vs YSCC横浜

2019.10.31(木)PM7:00試合開始 YSCC横浜

 

台風19号で延期になったYSCC横浜戦が10月31日(木)に行われた。

前回アウェー(第13節)では0-3の惨敗だった。横山監督が言っていた通り今季最低の試合だった。長野が被災して初のUスタでの讃岐戦はスコアレスドローで、結果として「がんばろう長野」を元気に出来なかった。この試合、私はDAZNでの観戦となった

 

結果は3-0の快勝。今季初の3得点。

1点目は岩沼(#6)のCKをドンピシャで木村(#11)のヘッドでゴール。叩きつけた見事なヘッド。

2点目は齋藤と交替で入った大城(#23)が走力を活かして相手を振り切り上げたセンタリングを木村(#11)狙い澄ましたコースへヘッドでゴール。

冷静で落ち着いたゴール。木村のセンスを感じた。怪我無くシーズン通して活躍して欲しかった。

3点目は三上(#19)のPA内でパス受けコース狙ったシュート。やっと入った。フリーのダイレクトシュートがヒットせずに枠外へ。三上はそれまでにも何度となくチャンスを潰すしクリアすべきボールを相手に狙われ危ない場面を作り出す。PA付近で大きくクリアすべきか否かの判断をリスク意識して実行して欲しい。

  

大城はスピード有りガツガツ感有り、もっと出場時間与えて欲しい。大城が入って流れを変えた。こういう選手を使わないと勢いが出てこない。

斎藤はあのGKと1対1を決め切るFWでないと、厳しい。冷静なFWなら決め切る場面

足元の技術が.....。

 

この時期に2桁得点している選手が2~3人出てこないと優勝争いはできないと実感。

 

 

試合後のYSCC横浜のシュタルフ監督のコメントは素晴らしく長野を元気づけてくれた。敗戦したにも拘わらず、”がんばろう長野”Tシャツを着てコメントをしてくれた。

長野は個々の強さ、自力有りこの順位にいるべきチームでない。今シーズン今まで戦った中でどのチームよりも強かった」お世辞にも嬉しかった。被災者への応援メッセージをいただいた。

 

あと残り試合6試合。どこまで頑張れるか。来季へ希望を持てる戦いをやって欲しい。

思い切りのよいプレー、気持ちの入ったプレー、PA付近までボールを持って行けば必ずシュートで終わる。ダイレクトシュートを練習して試合でも多く打て!

 

千尋の谷底へ落ちて這い上がれずに沈んだまま。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #YSCC横浜


第28節AC長野パルセイロ vs カマタマーレ讃岐

2019.10.26(日)PM1:00試合開始 カマタマーレ讃岐

 

前回アウェーの讃岐戦(第6節)は1-0の勝利だった。讃岐へ初めて参戦し両チームの因縁を多くの方から聞くことで、普通の敵チームとは違った。あの興奮は今でも忘れない。その因縁の相手と長野が被災して初のUスタでの試合。前節八戸戦の敗戦からどう修正して、この長野を元気にしてくれるか。

 

試合前、被災後初めて会うパルサポさんが殆どでした。被災されたサポさんも参戦してました。こんな状況でサッカーの出来る幸せを感じたい。

支援金の寄付も出来て、スポンサーのホクトさんも被災されているし、菌勝カレーを購入しました。

 

結果は0-0のスコアレスドロー

 

ゴール前まで持って行く組み立て、速さは修正されてきた。しかしゴール前のシュートタイミングで相変わらずシュートせずにパスを優先する場面がいくつもあった。

なぜなのか?ゴール前の冷静さが不足している選手達。

これは讃岐の選手達も同じだった。

 

ゴールゲッターはゴール前での落ち着きが際立つ。

今日木村(#11)が飛び込みGKに相対したチャンス時も冷静であればGKが飛び込んできたタイミングでボールを浮かせればGoalとなった。どの場面でもGK、DFの位置を把握する余裕も必要だ。

 

J3は技術が足りない分走り切るしかない。薩川さんが昔言っていた事がJ3の現在も

その通りかもしれない。個の力が不足しているのであれば、走ってチャンス作るしかない。長野は誰に得点させようとボールを集めているのか。その意図を感じない

讃岐と長野、似た者同士な内容。

 

相手が嫌がる事を執拗にやり切る選手が両チームいない

得点される危険性を最も感じる場面とは、DF陣が最も嫌がる場面とは

それはPA内にフィジカル強く強引に侵入してきてシュートされることだ。ファール冒すとPK取られるし、シュートが誰かに当たりコース変わりゴールにもなり得る。自分たちがやられて嫌なことを執拗にやる事が重要

 

 

 

 

千尋の谷底へ落ちて這い上がれずに沈んだまま。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #カマタマーレ讃岐


第27節AC長野パルセイロ vs ヴァンラーレ八戸

2019.10.20(日)PM1:00試合開始 ヴァンラーレ八戸

 

前週は台風19号の大被害によりYSCC横浜戦は延期となった。

今日はアウェーのヴァンラーレ八戸戦です。前半戦のホームで0-2で敗戦した。

練習場所のリバフロが被災し練習する場所に苦労せざるを得ない。

このような状況でどんなパフォーマンスを示し被災者を勇気づけてくれるか。

今日はDAZN観戦した。現地まで応援に行ったサポーターさんご苦労様でした。

 

 

結果は0-1の敗戦。チャンスはあってもシュートチャンスを悉く潰している。

シュートチャンスに一瞬トラップすることで、相手の足が入りシュートを潰された場面が多過ぎて頭を抱えた。相手の守備を予測してダイレクトシュートすべきタイミングで

潰されたり横パスしてチャンスを潰す。

スピードの無さが際立つ。パススピード、シュートタイミングスピード、ダイレクトパスの無さが得点チャンスをなくした。誰に合わせて得点するのかイメージが全く感じられない。

 

得点力最下位チームでシュートをためらう選手の多さ。重症としか言いようがない。

失うものは何もない状況で、思い切りのよさが見えない。

意味のない横パス、シュートチャンスのパスといい全く改善されてない。

 

長野の選手はプロ選手と呼べるのか?アマ選手に簡単に負けている。

実績残した選手だけをプロ契約にする位の改革を断行しないとこのチームに一番足りないと感じるハングリーさは出てこない。

出てこいエゴ丸出しの俺様FW!エゴが唯一許される点取り屋!

 

 

千尋の谷底へ落ちて這い上がれずに沈んだまま。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ヴァンラーレ八戸


第25節AC長野パルセイロ vs ブラウブリッツ秋田

2019.10.6(日)PM1:00試合開始 ブラウブリッツ秋田

 

前回アウェーの秋田戦(第4節)は0-0スコアレスドローだった。

開始早々相手のバックパスに木村(#11)が反応してGK振り切りゴール。

おいしい、ラッキーなゴール。

その後も前半は追加点チャンスを悉くFWが外してしまう。

2点目取れずに前半終了前に秋田に見事に速攻で崩され何度も見てきた失点パターン。

 

結果は1-1の引分け。

 

2点目、3点目を取れない現在のパルセイロの得点力。

前半先制後、追加点のチャンスを決め切れず、その後は点を取りに行くパワーを感じられなかった。これでは得点力アップは難しい。

 

もう来季に向けた得点力アップに対し試行すべき時期だと思う。

単純に得点力有るFWの補強が簡単ですが、資金力の問題で容易ではない。

ならば、若手FWのかさ上げ、覚醒させることにかけるのか。

やはりシーズンで2桁得点あげるエースを作らないと優勝は難しい

 

3-1で勝つチームを目指し近付けることでしかJ3の沼を抜ける事は難しい

 

 

  

千尋の谷底へ落ちて這い上がれずに沈んだまま。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ブラウブリッツ秋田


第24節AC長野パルセイロ vs セレッソ大阪U23

2019.9.29(日)PM6:00試合開始 セレッソ大阪U23

 

今回はDAZNでの観戦となりました。大阪まで現地応援に駆け付けたサポーターの皆さんご苦労様でした。

 

 結果は1-0の勝利。

 

 内容として長野の先制点は東(#14)からのラストパスを走り込んだ新井(#24)が左足でコントロール良く流し込んだ。新井今季2点目。

 

2点目、3点目を取れない現在のパルセイロの得点力が向上できない。

C大阪U23は前半戦の主力は起用されずにU18位の戦力だった。

この高校生相手にこの得点しか取れない長野。やはり物足りない。

得点力不足は深刻だ。

 

  

千尋の谷底へ落ちて這い上がれずに沈んだまま。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #セレッソ大阪U23


9月29日(日)PM5:00~ vs INAC神戸レオネッサ戦 長野Uスタジアム

 

試合結果は1-2の敗戦だった。先制は長野だった。相手のバックパスを三谷(#11)が諦めずに追いかけキーパーを抜いて流し込みゴール。長野に来て初ゴール?!

 

INACは現・旧日本代表選手ばかりで、代表の球回ししている感じ。このチームの中心は中島だ。代表でも中盤のキーマンですが、INACでは更に重要な役割を持っている。INACの1点目は中島の狙いすましたコントロールシュート。

 

長野は連動した形が無い為に横山の個人技で打開してのシュートしか無いように見えた。

相手は横山だけを反則覚悟の潰しに来ているのは明確。横山に相手が複数人かけて潰せば長野の得点は無いと考えている。横山と並走しながらゴールを奪えるFWがいないと

横山に相手の守備陣が集中している時にゴールを奪う選手が現れないと苦しい。

長野は走力、球際でも負けていた。

 

 

試合前に横山(#10)のなでしこリーグ100ゴールのセレモニーがあった。

1部残留を目標としているが、最後まで分からなくなってきた。

 

#acnp AC長野パルセイロ #INAC神戸レオネッサ


第23節AC長野パルセイロ vs 藤枝MYFC

2019.9.15(日)PM5:00試合開始 藤枝MYFC

 

後半戦スタートして3連勝後2連敗してしまい、ブレーキがかかってしまった長野。

今節は好調2位の藤枝MYFC戦。前半戦アウェーでは0-2で敗戦。要注意選手の森島(#20)に2点やられた。藤枝の好調さはエース森島中心の攻撃と堅守が理由。

 

 結果は0-0のスコアレスドロー。

 

 内容としては決定的チャンスは長野の方が多かった。前半の竹下(#27)と後半終了間際の三上(#19)ノーマークで狙い定めたシュートミス。

 

FWが決めるべき局面で決められない。これじゃ勝点積み上げられない。

特に竹下は前半戦特に先発が多かったが、決めるべき局面で決めれない。

藤枝戦みていても、前半戦の残念なパフォーマンスと全く変わってない。

 

藤枝の森島(#20)のような決定力あるFWがいれば、長野の順位も上位にいたはずだ。

 

FWは育てて開花を待つかだが、試合の勝敗に直結してしまうポジション。

多くのFWを見てきて急に得点力が上がる選手は殆どいない。

群馬の高澤はルーキーでサポさん達は全く期待してなかったのが、大化けしたと言っていた。

 

長野はFWをどうするかだ。長野の選手で最近2桁得点した選手は佐藤悠希の4年前の12点が最後。やはり2桁得点する選手が出てこないとエース不在であり

誰を中心に点を取るのか。困ったときのエースに任せる事が出来ない。

試合毎にヒーローが変わって勝ち続けるのは難しい。

膠着した展開の中でワンチャンスで決め切るエースFWの不在が長野の混迷の一番の原因と考えられる。宇野沢、佐藤の後継者がいない。

才能有る選手がいても早く開花しなければ、沈んだままだ。

 

実績あるFWの獲得が最優先かと思う。津田(#9)の凄さを見れば明確だ。

90分フル出場が厳しく途中出場の時間の中での決定力は現在の長野では抜群だ。ただ90分フル出場は無理であり、怪我等あるとシーズン通して2桁得点は難しい。

 

藤枝は明らかに森島に得点させる為の組み立てを明確にしていたし、森島は今季の出場時間はエースそのもの。

 

 

 

 

ただ第2位の藤枝相手に負けなかったという最低限の結果で0に抑えたという事は良かったのでは。

  

千尋の谷底へ落ちて這い上がれずに沈んだまま。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #藤枝MYFC


第22節AC長野パルセイロ vs 福島ユナイテッド

2019.9.8(日)PM5:00試合開始 福島ユナイテッド戦

 

後半戦スタートして3連勝同士で激突した先週の長野と群馬。悔しさが未だに癒えない。そこから選手・監督・コーチ、サポーターが立ち直って福島とどう戦うかを注目していた。

 

 

有永(#25)のFKを大島(#3)が見事なヘッドで先制したが、その後追加点取れそうで取れない展開で同点に追いつかれ、結果的に逆転されて1-2の敗戦。

 

 

 

先制して同点に追いつかれてからは全く点を取ろうとする気持ちが感じられなかった。以下の事は応援を始めてからずっと思っている事です。

 

ゴール前でボールを持つFWやMFがゴールを狙うぞという強引さやトライが長野には全く無い。ゴール前で相手が一人でもいれば、当たり前の様にパスを選択する。こじ開けてシュートで終わる選手が本当にいない。

サイドにパスを流すだけと対戦相手に見切られている。恐くない長野の前線!

ゴール前PA内で強引に仕掛けることでPKも取れるようになるのに。相手守備陣が最も恐れることは、強引に侵入されシュートを打たれること。これが出来るFWの有無が得点力に跳ね返る。

 

敗戦した後のコメントをずっと見てきたが優勝を諦めてないとずっと言い続けている。が、それをパフォーマンスから感じられない試合がホームで多い。

アウェーであれだけ、悔しい試合を経験してホームでなぜアウェーを超えるパフォーマンスを出せないんだ。

 

今季は総じてホームのパフォーマンスがアウェーより悪い。勝てないのは当然だ

アウェーには行かないサポや初めて観るサポがホームゲームではいるのに、一生懸命応援しても応えてくれない選手達をどう見て、どう思うかだ。

 

前日、レディースの試合を観戦した。同様に1-2での敗戦だったが、選手達の精一杯出来る限りの力を出し切っているのが伝わってきた。単に技術・走力・高さが無いが全力を出し切る姿に感動できた。

 

トップは福島戦応援していて空しくなった。ゴール裏の応援を真近で聞きながら、応援団の弛まぬ応援にチームは応えてない。選手とサポは両輪ではないのか!

試合後、ゴール裏からブーイング出るのは当たり前!

 

J3と言いながら、安くない入場料を支払ったサポに対し入場料分の感動を最低見せるプロ選手としての意地・プライドを示せ!

 

3点を取るチーム(失点は1まで)を目指すことでしかJ3を突破することは難しい。

 

 

千尋の谷底へ落ちて這い上がれずに沈んでしまった。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝ちたい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #福島ユナイテッド


第21節AC長野パルセイロ vs ザスパクサツ群馬

2019.8.31(土)PM7:00試合開始 ザスパクサツ群馬戦

 

後半戦スタートして3連勝同士で激突した長野と群馬。好調同士の激戦が期待され、その通りの展開となった。

 

結果は2-3の敗戦。しかしあのPKジャッジは何度見返しても納得できない。群馬サポも長野サポも首を傾げたPKが無ければ長野が押し切る流れである。サッカーとはそういうものだ。この様な不可解なジャッジに永年長野は苦しめられてきた。逆のパターンはここ5年間観てきて殆ど無い。いつもやられている印象しかない。

 

不可解なジャッジに左右されない強さを有するしか昇格は難しい。

やはり「3-1」で勝つチームを目指すしかない。

 

長野は新加入の下口(#33)が初先発。下口が結果的に試合の大事なリードしていて相手のFK、CK場面はPKを取られるリスクを一番注意が必要だった。ボールの関係ない場所で相手の誘発に乗ってはならない。J1J2であの場面であのPKは無い。長野が何度泣いてきたか。下口も肝に銘じて欲しい。

 

内田(#18)のボレー天晴れゴラッソゴール!

木村(#11)のゴールは津田(#9)の頑張りが全て。

群馬の攻撃はPA近くになると全てダイレクトパスで抜くワンパターン

やはり加藤が攻撃のタクトを握っている。加藤を自由にさせない守備がもっと出来ていれば、完勝したはずだ。

PK取られて、最後の3点目は余計だ長野は3点目を目指す姿勢を続ければ、結果は違ったのではないか。

 

 

90分間、最後まで走り切りハードワーク出来たのは普段の練習の成果だということを示している。ここまで変えてくれた横山監督を信じる

 

首位に立った群馬と互角以上の内容だった。

 

不本意な敗戦だったが 、長野の強さは本物だ!

3点を取るチームになってくれ!2点で満足すべきではない。

 

ここから逆襲だ!!

   

千尋の谷底へ落ちて這い上がり始めた。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝つぞ。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ザスパクサツ群馬


第20節AC長野パルセイロ vs FC東京U23

2019.8.11(日)PM5:00試合開始 FC東京U23戦

 

後半戦スタートで9試合ぶりの勝利をG大阪U23相手に果たし、前節好調のギラヴァンツ北九州を2-1で破り連勝を飾り、今節は3連勝をかけてFC東京U23戦。3連勝出来れば3季ぶりとなる。長野は3連勝以上が出来なかった為、昇格争いに参加できず。

 

結果は1-0の勝利。試合通じて修正すべきことは多く有っても勝点3の積み上げしかない中、格別な結果。

 

長野は新加入の妹尾(#7)が待望の初得点で勝利。新井(#24)からのパスを津田(#9)が受け、左足でシュートする動きで相手DFを引き付けてPA内に走り込んできた妹尾(#7)へパスを通し、妹尾が難しい角度から左足を振り抜きGoal!!

89分引分けかもと脳裏に浮かんできた時だった。このゴールを期待していた多くのサポーターの歓喜!妹尾は今季G大阪から完全移籍で長野へやってきた。本人もサポーターも得点してくれる事を期待していたが、中々結果出ずに苦しんだ。

これで肩の力を抜き、本来の才能をいかんなく発揮して欲しい。上位へ食い込むには妹尾のゴールは必須。

  

今節も新井(#24)山田(#29)とのダブルボランチは効いていた。このダブルボランチはJ3屈指かもしれない。球持ちよく、フィジカル強く、刈り取る技術も高く、キラーパスも出来る二人が並ぶと中盤の安定感が構築できる

この二人が縦横無尽にお互いのバランスを保ちながら運動量豊富に顔を出すことで、DF陣の安定にも寄与し前線へのパス供給がどこからでも出てくるため守備陣と攻撃陣への繋ぎ役として機能している。

また試合毎にヒーローが変わる今の長野。

 

90分間、あの過酷な環境で最後まで走り切りハードワーク出来たのは普段の練習の成果だということを示している。ここまで変えてくれた横山監督を信じる

 

次節好調2位の「ザスパクサツ群馬」に対し4連勝目指すぞ!

12節長野ホームでのサヨナラ負けから長野は低迷して最下位を経験した。群馬は長野戦での勝利を境に上昇。

 

長野はホームの借りはアウェーで返すぞ

今の長野なら絶対出来る長野プライドを賭けた試合だ

死闘を勝ち切ろう!

 

 

ここから逆襲だ!!

   

千尋の谷底へ落ちて這い上がり始めた。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して勝つぞ。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #FC東京U23


第19節AC長野パルセイロ vs ギラヴァンツ北九州


2019.8.4(日)PM5:00試合開始 ギラヴァンツ北九州

 

先週後半戦スタートの試合9試合ぶりの勝利をG大阪U23相手に果たし、最下位脱出し16位へ。今節の相手は好調のギラヴァンツ北九州。

昨季最下位から昇格請負人小林伸二監督を迎え、生まれ変わった北九州。

前半戦の長野アウェー試合(7月6日)は2-2の引き分け。北九州はディサロ(#9)中心の前線攻撃陣の破壊力で上位に位置している。やはりディサロに如何に仕事をさせないかが長野が勝利する為の条件。ディサロに対して長野は2人で対応して、決定的な仕事をさせなかった。また昨年まで長野に在籍していた寺岡(#5)の凱旋でもあった。

 

 

結果は2-1の勝利。試合通じて修正すべきことは多く有っても勝点3の積み上げしかない中、格別な結果。これにより15位と一つ順位を上げた。

 

長野はやはり新加入の齋藤(#39)の動きが今までの長野のFWにはない特徴の為に周りの選手がまだ齋藤を最大限使えてない印象。前評判通り松本山雅の前田大然級のスピードが売り!

 

例として裏を狙って出した齋藤へのパスが普通のFWなら丁度いい位置のパスが相手DF陣が追い付けそうな距離感で走り齋藤のシュート打つタイミングで足を引っかけ倒された。「PKだ」と思ったが審判は笛を吹かない。齋藤へのパスがもっと前で相手DFが追い付けない距離感でのパスを出していれば齋藤なら追いつかれずにシュートできた。

 

1点目は先週に引き続き相手ゴール右45°の位置から有永(#25)の速めのFK相手の壁越えて相手GKとDFにも触れられない絶妙な場所に落とし、そこへ国領(#22)飛び込みファインゴール! 「有永のキック精度の進化半端ない」

 

後半5分に同点に追いつかれた。長野の攻撃の後に相手の速攻にあい、慌てるが戻りが遅く長野守備陣が一緒にラインを下げてしまいPA付近からフリーの川島にパスされ左足を振り抜かれ同点。

 

またいつか見た失点パターン!

 

だが長野は2点目を失点から2分後に取った。新井(#24)の利き足でない左足でGKの位置を確認してGKの手に触れないようにコントロールしたシュートをカーブを緩くかけてゴール左隅に決めた新井のJ初ゴール!

あれだけのキック精度を有する新井がゴール無というのが当初から?でしたが、やはり右足のシュートは力んで外れてしまうか、GK正面に飛んでしまっていたのではないか。

 

 

更に新井(#24)山田(#29)とのダブルボランチは先週も書きましたが球持ちよく、フィジカル強く、刈り取る技術も高い二人が並ぶと中盤の安定感が形成

更に齋藤の存在が長野にとって新しい推進力になり相手からすると嫌な厄介なスピードを持つFWとして映るだろう。

怪我から復帰してくる木村、東、岩沼を加えると、横山監督が先発選びに苦労する布陣が出来上がってくる。

 

また90分間、あの過酷な環境で最後まで走り切りハードワーク出来たのは普段の練習の成果だということを示している。次節「FC東京U23戦 長野Uスタ」で3連勝目指すぞ!今季初の。

 

後はずっと言い続けている「3-1で勝つ」チームを目標として欲しい!

  

Frente de  Nagano新コルリの声、よく聞こえた!

ガラ声になっても叫ぶ姿にどれ程パルサポが勇気づけられたか。

ここから逆襲の始まりだ。

  

  

千尋の谷底へ落ちて這い上がり始めたかな。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して頑張ろう。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ギラヴァンツ北九州


第18節AC長野パルセイロ vs G大阪U23

新井が相手ボールをインターセプトして速い縦パスを斎藤へ通し、斎藤が潰されFK獲得

それを有永直接FKを決めた中村俊輔のFKを見ている様に曲がりながら落ちてゴールバーに当たりGoal‼


内田が山田へパスして、山田から斎藤にパスして、斎藤が相手DF陣を引き付けヒールパス堂安が右足振り抜きGoal‼

2019.7.28(日)PM6:00試合開始 G大阪U23

 

先週は引き分けで8試合勝利なしの最下位長野がJ3で最も得点力高いG大阪U23とどのように戦うのか、後半戦スタートの試合。

前半戦の長野ホームの試合(6月30日)は1-2での敗戦。6月23日のYSCC横浜戦の敗戦以来1か月以上最下位を続けてきた。2ヶ月以上勝利無い為、当たり前であるがキツイ1か月だった。

 

得点力高いG大阪U23ではあるが、その得点力を牽引してきた食野、高木はいない。

G大阪U23とはU23チームの中では最も相性が良い。

後半戦開始試合はDAZN観戦です。(夏風邪の為に参戦できず)

 

結果は2-1の勝利。試合通じて修正すべきことは多く有っても勝点3は格別な結果。これにより最下位脱出16位。

 

長野は新加入の齋藤(#39)が得点に全て絡んだ。齋藤のFWらしい動きが点を引き寄せた。1点目は新井(#24)が相手ボールをインターセプトして速い縦パス斎藤(#39)へ通し、斎藤が潰されFK獲得。それを有永直接FKを決めた素晴らしいゴールだ!

精度といいコース、曲り方全てが完璧だ。有永のキックは今季どんどん進化中。

 

更に新井(#24)山田(#29)という球持ちよく、フィジカル強く、刈り取る技術も高い二人がボランチに並ぶと中盤の安定感が形成され、攻撃陣の前へ行く事の集中にも寄与した。

1点目の新井のインターセプト→速い縦パスは攻撃のタクトとして有効だ。

 

2点目は内田(#18)山田(#29)へパスして、山田から斎藤にパスして、斎藤が相手DF陣を引き付けヒールパス堂安が受け、右足振り抜きGoal‼

 

 

しかし3点目を取りに行く強い勢いがまだ有りない。有永のドフリーの流し込むだけのシュートは外れてしまった。3点目を取れば相手は意気消沈して反撃のパワーは出しにくかったはずだ。1失点も無かったと思う。相手に諦めさせる3点目を!

 

やはり「3-1で勝つサッカー」を目指して欲しい。

 

Frente de  Naganoに変わってから初勝利!

新コルリはじめ応援団の皆さん、おめでとうございます。そしてありがとう

  

  

千尋の谷底へ落ちて少し這い上がろうとしている。

絶対勝つという気持ちを獅子たちとサポも共有して頑張ろう。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #G大阪U23


第17節AC長野パルセイロ vs アスルクラロ沼津

三上からのパスを受けた竹下のシュート

有永のロングパスを走り切った斎藤がダイレクトシュート

2019.7.21(日)PM3:00試合開始 アスルクラロ沼津

 

先週も負けて7試合勝利なしの最下位長野と得点力最低の沼津。両チームとも得点が遠いチーム同士で1点取れれば勝利に近づく。長野は失うものは何もない為、勝利を狙うのみ。前半戦最終試合。今週はDAZN観戦です。

 

結果はスコアレスドロー。試合通じてお互い走り切りタフな試合。湿気が高く暑さがまだ残る15:00開始の環境。最下位で前半戦終了。

 

長野は試合通じて点を取りに行く気持ちはしっかり感じられた

写真1段目は三上(#19)から絶妙なパスを受けた竹下(#27)が決定的なシュートを外した。決め切れない。冷静にGKの位置を把握して浮かしたボールの選択もあったのでは。あの打ったコースはFWとしては決定力を示すべきシュート。

竹下は前半戦多くの試合で先発して結果として得点0はプロとしてはアカン!

 

後半早々、竹下に替わり新加入したばかりのFW斎藤(#39)が登場。土曜日リバフロへ練習観に行き、写真いただきました。(写真2段目)

動きは素早くシュートもきちんと打つしポスト役も出来て後半戦の核になってくれ。

写真2段目右は相手と競ってヘディングシュートがポスト横に逸れゴールならず。

写真3段目は有永(#25)からのロングパスを走り込みダイレクトシュートを打ちGKに弾かれた。このパターンは武器になる。

斎藤が走り込むギリギリにパスを供給出来れば得点チャンスは増える。また内田(#18)と斎藤(#39)の快足コンビのカウンターゴールが見たい。

 

堂安(#8)の目が覚めるミドルシュート、有永(#25)のゴールポスト直撃ミドル。

枠に飛んでいた今日のパルセイロ。1点取れてれば勝てた。

 

沼津はやはりFW青木が在籍していた時が強かった。やはり二桁ゴールを挙げる点取り屋に染矢(#10)が絡めば、今日の沼津も点が取れていた。

 

長野も沼津もカウンター気味のチャンス時に素早い前へのパスが無く横又は後ろへパスしてしまい、自らチャンスを活かせない。

似た者同士、チーム事情も似ていてエースが出てこないと苦戦は続くと確信。

  

千尋の谷底へ落ちて本当に這い上がるしかない。

絶対勝つという気持ちをもっと出せ獅子たち。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #アスルクラロ沼津 

 

 


第16節AC長野パルセイロ vs ガイナーレ鳥取

2019.7.14(日)PM5:00試合開始 ガイナーレ鳥取

 

先週アウェーで2位を走るギラヴァンツ北九州と2-2のドローに持ち込み、久しくホームで勝っていない長野。ガイナーレ鳥取に勝利したい。 

 

フェルナンジーニョ(#10)中心の鳥取。ブラジル人選手がチームを引っ張る。ユリ(#9)選手が怪我明けの先週2得点してきて、今日も要注意。

 

前半33分に鳥取のCKでPA内ゴチャゴチャした中、林(#13)のシュートが長野の選手に当たりコースが変わってゴール!

 

相変わらず先制点を喫してしまった。同じことの繰り返し!ホームでこの展開は厳しい。得点力が無い状況で先制されると、今日も「・・・」という気持ちになってしまう。それだけこのチームの置かれている状況は厳しい。

 

PKを与えた場面も前日のレディースの失点と全く同じ場所で遠藤(#26)がまた与えてしまった。小澤(#1)の好セーブで失点にはならなかったが。PA内にドリブルで侵入されたためPKリスクが高まる。少なくともPA外で止めればPKにはならない。守備陣がもう少しクレバーなプレーが出来れば。足を掛けに行くならPA外でやって欲しい。同じミスの繰り返しはプロで有る以上、問題だ。

 

観ていて一番感じるのは長野は攻撃に移ると速く攻めるという意識が全くない。

カウンターが一番得点出来るチャンスなのに、PA付近までは持って行くが急停止。カウンターを磨く事を最優先すべきでは。相手守備陣が手薄な状況で相手ゴールに迫れば得点の確率が上がる。

だが長野はカウンターをやらない。出来ない訳ではない。快足選手は居るのだから。

サイドから快足の内田(#18)が持ち込んでも急停止してパスの出し所を探すようでは得点チャンスを失する。その内田と並走する位に竹下(#27)、その他前線の選手が走りシュートで終わらないと。

 

こじ開けてPA内に侵入してPKを取りに行く程の強引な選手がいない。守備陣が最も嫌なのは強引にPA内に侵入してくる選手。PKのリスクを負いながらの守備になるからだ。長野は相手が最も嫌がる攻撃をしない。得点力無いならPK狙いも一つの作戦。技術が無いなら、泥臭く点を取ることを考えるべきだ。中山ゴン、岡崎のように泥臭く点を取るところを見たい。

 

パス回しばかりで、またかと溜息ばかり。目的は何なのか。点を取るゲームなのにシュートしないチーム。

1点ビハインドなのに点を本気で取りに行く気持ちが感じられない。

負け癖が染みついている」としか思えない。

 

やはり外人FW又は実績あるベテラン日本人FWの補強と屈強で高さの有るCBの補強がないと、守備が弱いため前線の選手まで守備の意識を持たねばならず攻撃時に前への推進力が足りない。新加入の水戸から加入の斎藤選手がどこまでやってくれるのか。現在長野に得点力あるFWは津田だけだったが、その津田が相手の肘打ちで倒され心配。

 

開幕戦熊本現地参戦して、今季の若返りとワクワク感が有り昨年までとは全く異なるチームになると実感したのに、最近のチームには開幕当初の期待感が無くなってしまった。堅守よりも多攻での得点力アップを指向してワクワク感を取り戻して欲しい。点を取ることに専念すべきだ。やはり「3-1で勝つ」チーム!

 

これでは千尋の谷に落ちたまま這い上がる気配がない。

最下位をいつまでやっているんだろうか。定位置になってしまう。

長野のプライドをここまで潰されると、試合後選手たちが挨拶に来ても全く声も出ず、拍手も出来ない。悔しさだけを感じるためにUスタに行くわけではない。勝つ気の無い選手だけなら、プロ選手には不相応!

J3屈指の応援をしているサポーターにフロント・監督・選手応えてくれ!

  

千尋の谷底へ落ちて本当に這い上がるしかないのに。

絶対勝つという気持ちをもっと出せ獅子たち。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ガイナーレ鳥取 

 

 


第15節AC長野パルセイロ vs ギラヴァンツ北九州

2019.7.6(土)PM6:00試合開始 ギラヴァンツ北九州

 

7月3日(水)の天皇杯清水エスパルス戦で最近にない手応えのある試合内容から週末の試合前時点で2位につけている北九州戦。今季アウェー戦初めて参戦できずにDAZN観戦。昨年最下位から、まさかの昇格争いをしているギラヴァンツ北九州

 

昇格請負人の小林監督となり、何が昨年と変わったかを注目した。

北九州の数試合をDAZNで見てきた印象として、前線の新規加入選手が若返り、ハードワークしている。ボールを持ってない選手が連動しながらパス回しが出来、ここぞのタイミングでのパスを速い縦パスを通し、相手を崩しにかかる。

 

その中で、今季新加入のFWディサロ(#9)が攻撃の中心で、前線の若い選手達が走り切るスタイル、更にベテランFW池元(#11)が昨年までとは異なり体にキレが戻り別人の動きを示した。若返った印象。

 

開始3分でディサロ(#9)がクロスをヘッドで得点。内野(#4)が競り負け失点。あまりに早い失点。集中力、リスク管理不足でしかない。徹底する力の欠如!

前半見ていて明らかに北九州の選手の方がハードワークするし、攻撃姿勢が明確で長野は防戦一方。DAZNでの放送の中で、北九州の選手達が練習の方が厳しくて試合の方が楽と言っていると紹介していた。それだけ練習からハードさを求められていると想像できる。

 

後半内田(#18)左足ミドルシュートを決めた。ナイスゴール!

ここから逆転するぞという雰囲気が感じられない。同点となり安心している印象。勝ち越すというパワーがなぜ感じられないのか?この感覚はずっと感じている。

 

北九州は池元(#11)が勝ち越し点を味方とのワンツーで強烈な左足シュート。ここも内野(#4)が振り切られ相手のワンツーにまんまとハマった。

 

長野このまま負けかを意識しだした後半竹下と交替で入った津田(#9)が残り3分に内田のクロスにドンピシャ津田のヘッドゴール!やはり、ツーさんだ!

この決定力こそ”This is FW!”

 

 

 追いつき2-2のドローで引き分け。 好調な相手のホームと現在の長野を考えると負けなくて良かった。でも悔しい!

新応援団「Frente de  Nagano」の初勝利はお預けとなった。

順位は変わらず最下位。

北九州まで現地参戦してくれたサポーターさんお疲れ様でした。

 

今日の中盤も山田(#29)、明神(#17)の不在(7/3天皇杯出場)が大きかった。

長野が攻撃時にボールを持っていない選手の動きが無い場面が多い。そのためボールの出し所を探しているケースが目立つ。

 

サッカーではボールを持たない選手の動く時間が圧倒的に長いし、重要だ!そこは徹底してパターン化して味方がボールを持つと自然と周りの選手が連動して動き出し、パスの出し所を自然に反応できるように!

 

あと 、竹下が裏を取る走りや相手のDF陣にプレスかけに行ったり走り回り過ぎて、いざゴール前で自分にパスが来た時にガス欠状態決めきれないのかなと思った。監督に求められている役割を真面目に実行しているんだろうが、津田の動きを参考にすることにヒントがあるのでは。ONとOFFのメリハリ付けて、得点に繋げられれば!

 

 

やはり外人FW又は実績あるベテラン日本人FWの補強と外国人CBの補強も欲しい。

  

千尋の谷底へ落ちて本当に這い上がるしかない。

 

戦術以前に気持ちの問題だ。サポーターも諦めずに後押し頑張ろう!

  

【 For Victory】次戦は「ガイナーレ鳥取

 

勝利のために 熱く戦え 鳥取 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ギラヴァンツ北九州 

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7月7日(日)11:00~FC刈谷 vs FC岐阜SECOND愛知県口論義運動公園

全国社会人サッカー選手権大会(全社)出場を掛けた試合 11:00~

第55回全国社会人サッカー選手権東海大会 決勝

 

佐藤悠希(#9)が移籍したFC刈谷の試合を観戦してきました。対戦相手のFC岐阜SECONDはJ2のFC岐阜のセカンドチームということでトップへ上がる事を目標としている選手でモチベーションは高いと感じた。

 

地域リーグ時代のパルセイロも経験した全社への出場を懸けた東海大会決勝でした。

この時期AM11時からの試合開始ということで、当日30℃晴れで湿度が高く厳しい環境での闘い。観戦しているだけでもグッタリしてしまう愛知県独特の気候。悠希が90分持つかなと心配してました。長野がかつて経験した地域リーグからJFLへ昇格を私は知らないので、刈谷の応援をしながら長野もこうだったのかと熱を感じに来た。

 

前半に刈谷は2点先行した。1点目は藤枝MYFC、アスルクラロ沼津に在籍していた

水木(#6)選手の見事なヘッドゴール。見覚えのある選手だったので。

後半、開始から岐阜が攻勢に出て勢いを感じていた。結果同点に追いつかれて刈谷のエース中野(#7)が一発レッドで退場となった。この判定は全く悪質でなくブーイング。

 

1人少ない10人となり、同点に追いつかれた刈谷。この最悪な状態で勝ち切れるか、悠希の存在価値を示す絶好のシチュエーション。

FC刈谷JFLを目指す東海リーグの社会人チーム悠希チーム内で唯一のプロ契約&最年長。

悠希はリーグ戦ここまで6戦で6得点をあげてチーム内最多得点中。

前半悠希はそれ程目立たずにプレーしていて、後半中野選手が退場になった後の刈谷の正確なFKをゴール前ヘッドでゴール!ポジショニングがまさにFWの位置取り。

終了間際のPKは刈谷ベンチから「ユーキ」と監督(ブラジル人)の声。

長野在籍中もPK職人(勝手に命名)として鳴らしていた信頼度は刈谷でも同じと実感(^o^)冷静にゴール右上に決めた。と同時に終了のホイッスル。

 

結果後半悠希ヘッドとPKで刈谷の勝利!まさに絶対的エースの存在感

刈谷のサポーターさんと話しても長野から多くのサポさんが来てくれて佐藤悠希選手のお蔭でありがたいと。長野で愛された佐藤選手は刈谷でも完全に中野と両雄であり本当にチームの中心になってくれて、本当にありがとうと言ってました。

 

試合後に悠希と話すことが出来て、まず「良い顔してるな」と充実感を感じた。

刈谷の中では唯一プロで最年長ということで、結果で示すことのプレッシャーはあったんだろうと感じた。刈谷は若いアマ契約の選手ばかり。刈谷はJを目指しているクラブの為、将来的にはプロ契約の選手が増える。それを見込んで「多くの刈谷の選手達へプロとの違いを悠希を通じて理解させようとしているクラブ側の意向も有るんじゃないか」と聞くと、悠希も微笑んでいた。

 

悠希が刈谷をJFL昇格の為にやりがいを感じながら頑張っている姿を見て、来て本当に良かった。

#FC刈谷 #佐藤悠希 #FC岐阜SECOND


第14節AC長野パルセイロ vs G大阪U23

2019.6.30(日)PM5:00試合開始 G大阪U23戦

 

試合前に海外挑戦の為にレディース退団発表した國澤選手と怪我で不出場の山田陸選手がトークイベントに参加していた。國澤選手にいろんな質問が飛んでいました。

 

先週のYSCC横浜戦の不甲斐ない敗戦の悔しさをどこまでプレーで示してくれるか、戦う気持ちに注目した

  

応援団がインチャーダから「Frente de  Nagano」に変わり、初めての試合。

熱い応援は変わらず、応援の力になります。

結果は1-2の敗戦

 

1失点目はGK立川のDFへの球出しが直接相手に渡り、速攻で攻められ、池田のオウンゴール!また悲鳴が

単純なGKのミスからの失点。シンプルに蹴り出せ!セカンドを狙った方が失点のリスク無く速攻のチャンスにもなる。DF陣が不安定なので、事前にリスク回避しておくべき。今の長野ではDFから繋ぐのは難しい。ボール保持でき相手に取られない山田の不在が最大の要因

 

先制されると勝利の無い長野。

前半のうちに山口のセンタリングを三上のヘッドで同点。今日は逆転あるかなと思いながら前半終了。

 

しかし、G大阪の選手のドリブルでの侵入を簡単に許す甘いプレスの数々後半開始しても逆転で勝つ、点を取るという勢いが全く感じられない。

 

チャンス作っても、FW竹下(#27)が悉く決められない。

フィジカルも弱く直ぐ倒れてしまう。そこで転ばなければ決定的なチャンスになるのに。フィジカルトレーニングをもっと頑張り体幹を強化して欲しい。

竹下が決めていれば優位な展開が可能だった。

 

 

明らかにG大阪U23の選手の方がフィジカル強く、球回しとチャンスでのスピード有る縦パスが素晴らしい。長野には全て無かった。特にチャンスでのスピード有る縦パスは見れない。この攻撃は取り入れるべきだ。

 

堂安の先発と新井純平が今季初出場したのが明るい材料!

 

最下位継続。試合を観ていて逆転しようとする推進力・勢いを全く感じなかった。

 

監督が目指す「堅守多攻」はどちらも中途半端。

世代交代を図る長野としては、守備を若手主体でやることは経験が必要なポジションの為、失点は覚悟しなければならない。

 

それより得点力を上げることを考える方が将来的には必要。守備は経験により熟成して

戦力になるが、FWや攻撃的MFは経験より本来有している才能・ひらめき・強引さが必須である。エゴの塊位で丁度よい。

 

琉球が目標とした「3-1で勝つサッカー」が手本では。1失点までは許容し、得点を失点以上に取ることを目指す方が面白い。

 

その為には若い高くない外人FWを補強するか、実績あるベテラン日本人FWの補強。

シュートで絶対終わるFWゴール前のチャンスでパスを優先するようなFWは見たくない。この状況でゴールを目指さないFWは見たくない。

 

現在の長野に一番足りないFW。資金が......。

中盤の選手ばかりでFWらしい動きするのは津田(#9)のみだ。

 

失点より得点を優先するサッカーの方が余裕持って戦える。

現在の長野は先制されると勝ちは無いサッカーと皆が消沈するサッカーでは情けない。

得点力上げながらのサッカーになれば自然と守備力も高まるはず。若手DF陣の経験が深まるからだ

戦う気持ちと未来に向けたサッカーをやろう!! 

 

千尋の谷底へ落ちて本当に這い上がるしかない。

 

まずは闘争心だ。戦術以前に気持ちの問題だ。

  

 

 

【 For Victory】次戦は「ギラヴァンツ北九州

 

勝利のために 熱く戦え 北九州 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #G大阪U23


第13節AC長野パルセイロ vs YSCC横浜


2019.6.23(日)PM5:00試合開始 YSCC横浜戦

 

横浜へ早く行き、横浜中華街で昼食を取り、赤レンガ倉庫街で買い物をした。

雨予想されてましたが、昨年のような大雨でなくてよかった。

 

先週の群馬戦の劇的な敗戦の悔しさをどこまでプレーで示してくれるか注目した

YSCC横浜は得点力有り、失点も多いのが特徴のチームである。

 

  

結果は0-3の敗戦。YSCC戦は今シーズン初めてゴール裏で応援した。

開始早々の失点。松原(#2)が相手に振り切られシュートを許し失点。

今季何度も目にしたシーン。松原は相手に合わせ後退しPA内へ侵入され一瞬のスピードに振り切られる。大島(#3)の守備でもよく目にする。

相手に合わせてズルズル下がりPA内へ侵入させてしまう。

PA内に侵入させる前に止めないと一挙に失点のリスクが高まる。

侵入させても相手のシュート・パスにブロック出来れば失点を防げるが。

読み&スピード&フィジカルの強さが要求される。

山口(#13)に対し相手が執拗に体をぶつけてきてボールを刈りにきていた。先週の群馬戦を参考にして狙われていると感じた。

 

2点目3点目はご存知の通り遠藤(#26)のミスによる失点。

 

今の長野は後ろから繋げる意識はいらない。もっとシンプルに蹴り出しセカンドを拾い早く攻める型の方が失点を防ぎ得点チャンスが増える

後ろからビルドアップしたいのは分かるが、相手のプレスやフィジカル強い場合、ボールロストする確率が今の長野では高い。それを掻いくぐりビルドアップできる程のスピード・技術・連系が今は無い。

 

明らかにYSCC横浜の選手の方がフィジカル強く、反則気味にプレスしてきて刈り取られていた。ボールの出し所・連系に意図が見えた。明らかに長野の完敗だ。

 

長野は意図を感じるボール回しが見えなかった。ボールを受けてから考えているようでは通用しない。

 

試合終了と同時に声が出なかった。そのまま立ち尽くし何かが「崩れた、壊れた

選手がゴール裏に挨拶に来たが、全く声を出せなかった。多くのサポは思った事を

選手・監督・コーチにぶつけた。

応援の声・熱はYSCC横浜に負けていなかった。一緒に戦う両輪である選手達の不甲斐なさに多くのサポは悔しかった。試合終了と同時に倒れ込む選手は居なかった。

 

唯一、堂安が途中出場してだいぶ戻ってきた感じ。頼むよ憂!

 

最下位にまで落ちてしまった。これこそ見たことない景色。長野エルザ時代を含めて

この位置は初めてだったのでは昨日の試合を観ていて闘う姿勢を全く感じなかった。

プロとして恥ずかしい試合内容だった。

 

千尋の谷底へ落ちて本当に這い上がるしかない。

 

まずは闘争心だ。戦術以前に気持ちの問題だ。

 

 

自分たちが現在最弱であることを認め、ここからどう這い上がるか。

課題を整理して同じことを繰り返さないように、またシンプルなプレーを心掛ける。

サポの後押しは変わらない。横山監督、一緒に這い上がりましょう!

 

 

 

【 For Victory】次戦は「G大阪U23」

 

勝利のために 熱く戦え 大阪 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #YSCC横浜


第12節AC長野パルセイロ vs ザスパクサツ群馬

2019.6.16(日)PM5:00試合開始 ザスパクサツ群馬

 

昨年は1勝1分けの対戦成績。お互いビッグフラッグを掲げて試合前の応援合戦

前日に群馬サポさんと前夜祭を食事処「きらく」で盛り上がった。

  

結果は0-1の敗戦。アディショナルタイムにカウンター受けて失点してタイムアウト。ホームでこの負け方は記憶にない。今シーズン本当にホームで勝てないし、試合内容が良くない。ミドルシュートは全く打たないし、2度決定的チャンスがあったが決め切れず無得点。全体通して長野が優勢ではあったが、最後の1プレーで失点。

ロシアW杯のベルギー戦のカウンター負け(ロストフの14秒)を思い出された。

最後の松原のロングスローに賭け全く効かず高速カウンターでサヨナラ負けとは。

勝利への執念に負けた。群馬の速い走りと長野のカウンター封じの失敗の差が劇的幕切れを分けた。弱い長野!

 

試合前から群馬のゴール裏の弾幕には大きくJ2昇格の文字が明確に映し出されていた群馬にとって当たり前の四文字だけど、長野の弾幕にはこの四文字が無いこと又は明確に分からない状態への違和感、長野の目標は何だろうと。

 

 

決定力不足は相変わらずで無駄な球回しが始まってきた

今シーズン当初良かった連系やガツガツ感があまり感じられなくなり、ゴールを目指しているのか、パス回しを目指しているのか分からなくなる試合内容。

 

監督のサッカーの浸透が?の印象。シュートで終わらない攻撃。

14位に後退。長野は何を目標として戦うのか。

「優勝&J2昇格」に大きく後退する敗戦を喫した。痛い敗戦!

 

 

群馬サポさんと試合前に、長野でも常に応援のやり方について議論となる選手に対する応援スタイルについて話した。

 

勝敗に関係なく常に拍手で迎えるスタイル試合内容に応じたメリハリつけた叱咤激励(ブーイング含む)スタイルについて。

 

話した群馬サポさん達は試合内容に応じた叱咤激励(罵声野次ではないブーイング含む)を行うと語ってました。群馬コルリは常に拍手を先導されているとのこと。

 

群馬でも常に拍手で迎える傾向の強い女性・子供サポの存在も許容していて、どちらかが正しいということでなく、両方を許容する姿がサポーターではないですかと語られた。ベテランの群馬サポさんと話していて、感じたままを選手・監督に直に伝えることが大事であると。

 

試合内容が不甲斐なく負け又は敗戦結果に対し常に拍手で迎える事は監督・選手に危機感や結果への執着を伝えられず緩い印象を与える。勝っても負けても同じでは麻痺してしまう。

罵声や聞くに堪えない野次は別として拍手の無いブーイングだけでも選手のやる気がなくなる。

両方の価値観を許容する事がサポーターの応援の基本なのかと感じた。

二つの価値観はどちらかだけではダメで、並存することが重要であると

まさに応援のメリハリが必要。感じたままを選手・監督に直に伝えることが大事である。ベテランの群馬サポさんと話していてそう感じた。

 

今日の試合に対し選手・監督に拍手が出来なかった。それが選手・監督に伝えたこと。

 

堂安早く戻り躍動する姿、得点する姿を観たい。昨年チームを引っ張った選手の不在は痛い。

  

【 For Victory】次戦は「YSCC横浜」

 

勝利のために 熱く戦え 横浜 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ザスパクサツ群馬


第11節AC長野パルセイロ vs FC東京U23

2019.6.8(土)PM2:00試合開始 FC東京U23

 

味の素フィールズ西が丘は初めて訪れた。隣接したNational Training Center(トレセン)があり、東京オリンピックを目指す日本のトップアスリートが集い強化する場所だった。先週ホームで富山戦完敗の後、最下位のFC東京U23戦勝点3を目指した戦い。

  

結果は1-1の引分け。敗戦に等しい。長野の得点は津田(#9)の1点のみ。

先制され、先週同様後半残り時間ない中、ワンチャンスを津田が決めた。

パスをワントラップして右足を振り切りゴール左上隅へ決めた。

これぞ本物のFWのゴールだ!津田がフルタイム活躍してくれれば、点取り屋として

長野を牽引してくれるのに。まだ途中出場しか無理なのかなあ。

 

失点シーンはボールをファール気味に引っ掛けられたが審判の笛無いのに、勝手にセルフジャッジして一瞬の隙を突かれてゴール前まで持っていかれシュートされ立川(#21)が一旦弾いたが、詰めていた原(#24)に決められた。

 

先発の中盤は機能していたが、前線とDF陣が物足りない。

初先発の立川は良く守っていた。出足も速く相手のシュートコースを無くしていて

卒なくプレーしていた。失点シーンはGKとしては仕方ない。突破のされ方と守備陣の戻りの遅さが失点原因。

  

堂安早く戻り躍動する姿、得点する姿を観たい。

 

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 前節11節(全試合の1/3経過)までの各チームの状況を数字でみてみます。下表参照試合毎のシュート数・得点、11節までのシュート総数・総得点、シュートに対する得点率、勝敗・勝点を示している。

 

【下表で順位の上位の特徴】

 

(a)11節までのシュート総数が100以上

 

(b)得失点差がプラスであること。上位1位2位は得失点差が「6」

熊本のバランスの良さが数字で見えます。また北九州は得点率は低い(11.1%)が失点が極端に低い「7」ため1点差の勝利を掴んでいると言える。

 

(c)得点率はそれ程重要な要因ではない

 

【長野の特徴】

 

(a)シュート総数が下から5番目で低い。

 

(b)得失点差が「-2」これがプラスであれば1点差で勝利の試合が増えていた。

得点数が「11」は下から3番目。

 

(c)得点率は「12.5%で上位5チームとそれ程変わらない

 

【今後の長野への希望】

 

まず1試合の中で最低10本以上シュートを打って欲しい

 

当然枠へ飛ばす技術を上げる努力を続ける。やみくもにシュート数増やしても逆効果。

 

現在より1試合2本以上多くシュートを打っていれば得点率から考えると「13.7」となり負け試合→引分、引分試合→勝利に数試合できれば順位は変わる。

 

ゴール前、PA内に入ったFW、MFは原則シュートで終わる。パスを優先しない。

 

得点数を上げることが浮上する為に最重要。だけど、一番難しい。

堂安選手の復活津田の出場時間を延ばす竹下・大城・妹尾・木村の得点三上・東の更なる得点夏の補強は即戦力FW

 

③DF陣特にCBの走力、フィジカル強い若手選手の起用。意味の無い横パスの禁止

 

以上、数字からみた各クラブ、長野です。徹底出来たら、長野は面白くなるかも!

  

 

【 For Victory】次戦は「ザスパクサツ群馬」

 

勝利のために 熱く戦え 群馬 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #FC東京U23 


第10節AC長野パルセイロ vs カターレ富山


2019.6.2(日)PM2:00試合開始 カターレ富山

 

リーグ戦連勝、天皇杯公式戦連勝後の富山戦。リーグ戦3連勝を目指した長野。

富山とは勝点2点差で勝利すれば5位くらいまで上がれた対戦。

昨季は5-0の大差で長野がホームで勝利、アウェーは引分け。

 

 

結果は1-2の敗戦津田(#9)の1点のみ。

 

前半終了しスコアレスドローで後半戦へ。後半開始直後に富山から歓声が!

まだ席につく前に得点されてしまい、その場面を見てない。

DAZNで見ると、富山の田中(#29)の強くないシュートを弾くつもりがゴールへ!

小澤(#1)それは弾いてくれと叫びたくなった。

不運というか開始直後でGK、DF陣の集中が足りない隙をやられたのか。

それより2点目取られたのが痛い。松原(#2)が走り負けてセンタリングを上げさせたのと田中(#29)への寄せが甘く2点目をヘディングで決められた。

 

今日は富山に完敗!

攻守の切替の速さやインテンシティ(球際の激しさ)全て負けていた。

富山は3点目も取りに来た。長野はゴール前まで持っていくが、シュートタイミングで相変わらず打たずにパスを選択する選手が多い。

 

堂安早く戻り躍動する姿、得点する姿を観たい。

今日は山田陸(#29)、東(#14)が前を向かせて貰えない富山の積極的反則級のプレスで潰されていた。長野も球際の激しさは有り頑張っていたが、富山が上回った。

 

やはりホームでの敗戦は駄目。チームとして勢いが出ない。

折角アウェーで良い戦いしてきて、ホームで負けるのは上昇気流に乗れず停滞。

何故今シーズンはホームの内容がアウェー程良くないんだろう

 

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【ジャッジについて】...あまり触れたくないが、敢えて。

 

ジャッジについては選手・監督、当然サポーターもどうすることも出来ない。

でも敢えて富山戦の主審のジャッジについては首を傾げたくなるジャッジが多かった。

あれだけ多くの場面でパルサポが騒ぐには、それなりの理由がある。

 

ジャッジは審判の神聖不可侵な領域だ

ただジャッジで試合の勝敗が左右されてしまうことがある。

そのジャッジ次第で最高の感動を貰える試合にもなるし、不満しか残らない試合にもなる。

 

それだけ審判の果たす役割は大きいし、チームの勝敗、昇格、選手の人生までも左右させてしまう責任と権限を有する

 

だからジャッジには公正・公平さを求める。

 

多くのサポーターはホーム・アウェーの試合、多くのJ1~J3試合を見てきている。ジャッジに対しある程度の「」は持っている方が多い。

 少々のジャッジの偏りはあっても仕方ないが偏ったジャッジが続くとサポから文句・問題になるのは当たり前だ。サポも選手と共に真剣に戦っているんだから。

 

クラブとしてジャッジの公正・公平さについて対策を講じるべきではないか。

公正なジャッジして当たり前というのが審判だと思う。あまり脚光は浴びない。

会社でいうところの間接・スタッフ部門のようなやって当たり前な存在。

審判に何らかのリスペクトを伝えられないか。他チームでもあまり聞いた事ないが、

長野は特に対応すべきでは。サポーターが具体的に協力できること等あれば。

 

 

サッカーにはホームアドバンテージ(※)というものがあることに疑いの余地はない。ただUスタで感じた事はこの5年間殆ど無い。

 

※ホームアドバンテージとは(Wikipediaより引用

スポーツで本拠地での試合を行うチーム・選手が他者に対して持つ優位のことなぜホームアドバンテージなるものがあるのかは必ずしも明らかではないが、本拠地で行う試合の方が成績がよいという事例が様々な種類の競技で見られる。本拠地で試合を行うために移動による疲労が少ないこと、天候・気候に慣れていること、本拠地の試合会場について熟知していること、地元ファンの声援が選手に与える心理的な効果、審判のジャッジに与える心理的影響ホームタウンディシジョン:審判がくだすホーム側に有利なようにみえる判定)

 

ホームアドバンテージを作るためのパルサポの後押しが足りないのか?

審判のジャッジに与える心理的影響がなぜ逆に作用してしまうのか?謎でしかない。

 

チームが圧倒的な力で微妙なジャッジに左右されない程の強さを持てば良いんでしょうが、簡単なことではない。拮抗した戦力同士の戦いが現実である

少しの差で勝敗が決する。5年間観戦してきて、実感していることだ。

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ジャッジについて感じていた事を書いた。これについては色んな意見ある事は承知している。その上で記載しました。

 

 富山には負けたが、次の試合は直ぐやってくる。再び力を結集してFC東京U23戦を破りたい。

 

 横山監督の目指すサッカーの進化を

 

 

堅守多攻まだまだ出来る!どんな型でも得点を!堅守の徹底を。

 

【 For Victory】次戦は「FC東京U23」

 

勝利のために 熱く戦え F東U 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #カターレ富山 #横山監督 


第9節AC長野パルセイロ vs 福島ユナイテッドFC


明神選手のJ550試合お祝いのプラカードを掲げてくれました。

パルサポなら皆さんご存知の?さんです。(顔写真は加工させていただきました)

明神愛に溢れたプラカード有難うございました。

 

【出待ち中のハプニング】

 

福島のキャプテン阪田選手(元パルセイロ)がパルセイロの選手達と立ち話していて、集合写真をいただきました。

 

明神、松原、大島、有永、西口、阪田

内野、東 選手方々有難うございます。

 

みんな良い笑顔でした。

盗撮ではございません。(^o^)

 

 

出待ちしていて、決勝点入れた

ヒーロー山田陸選手登場です。

 

疲れているのに嫌な顔一つせず

サポーターに丁寧に愛嬌たっぷりの

ファンサービス。人気沸騰しそう!

 

その後、バスに乗り込む横山監督に

「ありがとうございます」と声をかけさせていただきました。

丁寧に挨拶され、離れて見ていた女性陣にも会釈され、女性サポの心鷲掴み!

横山監督の気遣いの丁寧さを感じ、尚も応援したい監督さんです。


2019.5.19(日)PM1:00試合開始 福島ユナイテッドFC

 

福島とは3年程勝利していない。長野には苦手意識がある。更にアウェーということで

メディア、サポーター間でも苦戦する予想があった。

 

ただ相模原戦天皇杯県決勝戦を観戦してきて個人的には横山監督のサッカーが浸透してきており手応えを感じていた。それが本物か否かを確かめるには最適な相手とアウェーという状況。

 

結果は2-1の快勝内野(#4)山田(#29)の前半に2得点。

 

前半6分、松原(#2)ロングスローから(内野#4)がヘッドで競って、こぼれたボールを内野が足でシュートしGoaL。内野今季初ゴール。

松原のロングスローコーナーキックやフリーキックより精度が高いセットプレーとも言える。松原の武器が活きた

 

40分には山田(#29)三上(#19)竹下(#27)間のダイレクトパス回しから相手DF陣を崩し有永(#25)がセンタリングをゴール前へ流し、三上(#19)が倒れながらのシュート!ゴールポストに弾かれたボールを三上が丁寧に山田へパスし、

山田(#29)豪快なミドル・ゴラッソGoaL!!!

 

山田はボールをインステップで蹴り上げ猛スピードで唸りを挙げてキーパーの手に触れずにゴール上に突き刺した。

こぼれたボールのミドルシュートはボランチに求められるシュートだ。完璧。

 

有永(#25)のPA外からのFKが惜しくもゴールならずだったが、相模原戦のFKといい、相手の壁を越え落ちるボールを精度よく打っている。素晴らしいキッカーだ。有永こんな凄いFKいつの間に蹴れるようになったのか。きっと努力の賜では。

 

守備は全体通して相手のシュートコースに体を入れるヘディングで負けない、マンマーク守備の徹底球際で負けない積極的守備が徹底されていた。唯一長野が2枚変え(三上→大城(#23)、竹下→津田(#9))直後に福島の途中出場のイスマイラ(#20)への単純なクロスを身体能力差でヘッドを決められた。

交代後のマンマークのズレが原因かもしれないが、ちょっとした隙を突かれた。

よくあるパターンかと。マークの徹底を

 

大城(#23)が後半途中出場した。相手の裏への飛び出しドリブルで抜くスピード素晴らしいが、シュートタイミングを逸した場面が複数あった。ゴール前までドリブルで持って行けるため、自分でこじ開けてシュートするのか、味方との連系パスで崩してシュートするのか、大学時代ならシュート打てたが、プロは簡単に打たせてくれない。ここから大城が自分のプロとしてのスタイルを築いて欲しい。応援したい。

  

ボランチの明神(#17)が前節同様先発で躍動感ある数々のプレーを魅せてくれた。

J試合550試合の記念ゲームとなった。これで今季3勝は全て明神の出場試合だ。

 

また本日20日のTMでは妹尾(#7)が2得点した。得点のイメージを他選手と共有して、公式戦での得点を待ちたい。

  

今季初のリーグ戦連勝!公式戦3連勝! 次のリーグ戦はカターレ富山

 

攻守の切替の速さやインテンシティ(球際の激しさ)が手たちの意識やそれまでの練習でチームとして共有されてきている。

  

 

横山監督の目指すサッカーの浸透の手応えを感じる。

 

この方向性を信じる。現地又はDAZNで観戦のサポーターは感じているのでは!

ここから上げて上げて連勝するように横山パルセイロを後押し。

 

堅守多攻まだまだ出来る!どんな型でも得点を!堅守の徹底を。

 

【 For Victory】次戦は「カターレ富山」

 

勝利のために 熱く戦え 富山倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #福島ユナイテッドFC #横山監督 


第8節AC長野パルセイロ vs SC相模原


2019.5.4(土)PM4:00試合開始 SC相模原戦

 

SC相模原は今季稲本をはじめビックネームの補強があって、例年以上に警戒しなければならない。ジョン・ガブリエル(#9)は残留して恐さは相変わらず。また大石が加入して藤枝時代の長野キラーぶりを発揮できるか。

 

長野は前節藤枝戦の敗戦をどう修正してきたか、ホームで勝利の無い長野がどう対応してきたかに注目。

 

試合全体を通じてのポイントとして

球際の激しさ、当たりの激しさ

プレーのスピード&フィジカル

③守備の徹底。得点力有るジョン・ガブリエルへのマークの徹底

 

①は試合を通して球際・ヘッドの激しさは徹底されていた。

②は特に相手陣内の狭いスペースでの早いダイレクトパスにより崩す型。

ボールを持ってから決め事の通り躊躇なくパス&走り出し出来ていた。

ガブリエルへの守備は徹底されていた。大島(#3)、内野(#4)で挟み込んだり体を寄せフリーで打たせなかった明神(#17)や山田(#29)も大島・内野と連動してガブリエルを抑え込んだ。藤枝戦の森島への甘かった守備を修正出来ていた。

 

得点は東(#14)の2得点。1点目は有永(#25)のFKが枠内へ飛びゴールかと思ったらGKが弾き、そこへが走り込み得点。2点目は竹下(#27)のグランダーのセンタリングをが滑り込みゴール。やはり東は唯一無二の選手だ。攻守全てへ質の高い貢献!

 

守備陣の大島(#3)と内野(#4)ガブリエルへの攻撃的守備は素晴らしかった。ガブリエルはヘッド・シュート意識が強いが守備陣が体を寄せたり複数人で挟み込むことで封じることが出来た。

 

ボランチの明神(#17)が今季初先発で秀逸な数々のプレーを魅せてくれた。

暑い中、縦横無尽な動き、危険を察知した意図的なプレス&頭脳的なファール

90分フルにやってくれた明神。背中でチームを鼓舞し続けてくれた

途中から明神のプレーに涙していた。これが日本代表のボランチなんだ!

若い山田(#29)も藤枝戦の悔し涙を晴らす素晴らしい動き。シュートも惜しかった。

身近に明神という最高のお手本がいて、全て吸収して欲しい。

 

今季ホーム初勝利! まずは次戦の福島戦!

  

 走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視は継続課題。

   

横山監督の目指すサッカーの更なる浸透を強く希望します。

 

堅守多攻まだまだ出来る!どんな型でも得点を!堅守の徹底を。

 

スピード感有り決め事(シンプルさ)の徹底全員守備・全員攻撃サッカーの浸透と

 

を観たい。

 

 

【 For Victory】次戦は

 

勝利のために 熱く戦え 福島 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #SC相模原 #横山監督 


第7節AC長野パルセイロ vs 藤枝MYFC

2019.4.27(土)PM1:00試合開始 藤枝MYFC戦

 

アウェー藤枝とは過去4年間勝利してない。昨季長野ホームで4-0と久しぶりの勝利した相手。長野にとって苦手意識有る藤枝。前節のカマタマーレ讃岐勝利を活かせるかが注目。

 

結果0-2の完敗

一言で言えば、球際&ヘディングで殆ど負け、プレスをかけずに藤枝の選手のプレスに殆ど負けていた。当たりも弱くあれだけ競り負ければ、相手にやられる。

 

藤枝の選手は長野の選手がボールを持っても複数人かけて反則ギリギリのプレスをかけて、ボールを奪い取りに来た。奪ってからのパス回しが早い。

 

長野はこれをやられて完敗したのは八戸戦だった。大石監督の長野対策マニュアルが有るように、同じ形でやられる。

 

やられたらやり返す位の激しさがないと、ボール保持できない。

開幕戦の熊本戦、前節の讃岐戦はプレス効き出来ていたのに、藤枝戦で出来ないのはなぜか?

DF陣の固定化しないと、守備の連係やバランスが強化・深化できない。

 

また藤枝で唯一得点力・決定力有る森島(#20)フリーで決められている。

少なくとも森島にマンマークで体を寄せプレス掛けフリーで打たせない守備をなぜ徹底出来なかったのか。

森島を止めなければ勝利できない事は明白だったはずだ。

森島が少なくともフリーで打てなければ失点の可能性は低減できたはず

森島はそういう守備をしてきても外して決めに来るFWかもしれないが、森島マークが甘過ぎる。やられるべくしてやられた。

  

讃岐戦の激闘勝利を受けて多くのパルサポが応援に駆け付けた。長野のホームのような雰囲気を作れたのに!

 

試合全体を通じて球際の激しさ、当たりの激しさは絶対必要

個の技術が足りないJ3で勝負するのはスピード&フィジカルだと改めて実感。

J3で必須のポイントが藤枝戦は不足していた。

 

あとは昨季チーム内で多く得点した二人(津田・堂安)の内、堂安(#8)が途中出場したことが明るい材料。妹尾&竹下も奮起して得点して欲しい。

後は必ずゴール前ではシュートして終わる選手が出てきて欲しい。

これは意識する事&練習から心掛けないと実戦で出来るはずがない。

 

東(#14)が出場してなかったが、改めて攻守で絶対必要な選手であることが再確認できた。シュートの意識、アシスト、前線からの守備と長野にとって無二の選手だ。

 

 

 走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視は継続課題。

   

横山監督の目指すサッカーの更なる浸透を強く希望します。

 

堅守多攻まだまだ出来る!どんな型でも得点を!堅守の徹底を。

 

スピード感有り決め事(シンプルさ)の徹底全員守備・全員攻撃サッカーの浸透と

 

を観たい。

 

 

【 For Victory】次戦は

 

勝利のために 熱く戦え 相模原 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #藤枝MYFC #横山監督 


第6節AC長野パルセイロ vs カマタマーレ讃岐

2019.4.14(日)PM1:00試合開始 Pikaraスタジアム

 

アウェー参戦した熊本、秋田、今回の讃岐戦全て悪天候に見舞われている。

アウェーの天候運が本当に無い。

 

因縁浅からぬ好敵手カマタマーレ讃岐。5年前のJ2入替戦以来の対戦となった。

讃岐サポさんがツイート(上の写真)してくれたのを見ても、両チームの関係性が分かる。私は入替戦の翌年Uスタが完成してからサポになったので、リアルタイムに讃岐さんとの激闘を知らない。でも入替戦だけではなく地域決勝、JFL昇格、J2昇格に関わる節目に直接しのぎを削ってきた間柄だということは知ることができた。

 

その激闘を経験している選手は両チームとも現在数人しか在籍してないにも関わらず、過去の両チームが激闘してきた事が財産として受け継がれている

サポーター同士はその激闘をチームと共に経験してきている

試合前から讃岐のスタッフ、ボランティアの方々の親切な対応に感謝しかなかった。

これは両チームの築いてきた関係性なのかと感じた。

 

試合内容は一言でいうと、

長野の魂が讃岐を上回ったこれは選手&サポーター両方が5年前

J2昇格を阻まれた丸亀での悔しさを晴らしたいという「一体感」を持ち火花と化し讃岐に勝てた。

 

先週の盛岡戦で失点した時のような隙を与えず、相手シュートを数人が体を投げ出し防いだ場面の数々。

更にGK小澤(#1)の数々のビックセーブと途中出場の吉村(#20)ヘッドによるクリア、フィジカルとクレバーさ明神(#17)味方全体を見渡す統率力・安定感池田(#5)高さとフィジカルを投入し、三上の1点を守り切った。

 

三上の1点目は竹下(#27)が相手と競ってこぼれた球を三上が冷静に決めた。

先週に続き決めてくれた。三上は昨季チーム事情でSBをやる事が多かったが、FW等の前線がやはり活きる。2列目がマッチする。

 

竹下は特徴である走力を活かしビックチャンスを作ったが、ゴール出来なかった。相手に潰される前にシュートを打つスピード感、また相手をフィジカルで勝ちシュートで終わるFWになって欲しい。

 

全体を通じて明らかに讃岐の選手の個々能力は高かった。讃岐の攻撃パターンはポストになる選手にパスを入れ走り込む選手にダイレクトパスしてシュートする。

シュートも枠に飛んでいて、シュートの正確性は高い。

崩し方も上手くフィジカル&スピードを有している熊本以上に強いと実感した。

 

長野はやっと1勝だけど、今まで苦しんできた分、長野の勝パターンを多く作り

堅守多攻」の実現に更に取り組んで欲しい。

若手の多い長野、ここから更なる進化、伸びしろは無限大だ。

 

試合全体を通じて球際の激しさ、当たりの激しさは絶対必要

個の技術が足りないJ3で勝負するのはスピード&フィジカルだと改めて実感。

 

 

あとは昨季チーム内で多く得点した二人(津田・堂安)が戻るまで辛抱するしかない。

 

 

 走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視は継続課題。

   

横山監督の目指すサッカーの更なる浸透を強く希望します。

 

堅守多攻まだまだ出来る!どんな型でも得点を!堅守の徹底を。

 

横山監督、更なる積み上げをお願いします

 

スピード感有り決め事(シンプルさ)の徹底全員守備・全員攻撃サッカーの浸透と深みを観たい。

 

 

【 For Victory】次戦は

 

勝利のために 熱く戦え 藤枝 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #カマタマーレ讃岐 #横山監督 


第5節AC長野パルセイロ vs いわてグルージャ盛岡

先発は

GK…小澤

DF…左から池田(#5)、浦上(#30)、

   内野(#4)

MF…左から妹尾(#7),山田(#29)、岩沼(#6),有永(#25)

FW…東(#14),三上(#19),1トップ竹下(#27)

交代は後半35分で浦上→遠藤(#26)

竹下→大城(#23)

 

内田と木村が先発・サブにも入らず。

先週悪環境での交代が心配だ。怪我人が多くて、早く復帰して欲しい。

2019.4.6(土)PM2:00試合開始 長野Uスタジアム

 

先週アウェー秋田でのパフォーマンスに積み上げが出来たか。

また今季初勝利できるかが焦点。昨季、盛岡には連敗している。

 

 

秋田戦とは全く異なり温かく晴天で選手にとっては最高の天候。

 

前半開始からヘッドを悉く負けていてセカンドも取れない。寄せも甘くて危ないと感じていた矢先に、また相手のFKからのクロスをノーマークのDF木下にヘッドで決められた。マークの徹底がされてない。ノーマークで相手にやられたシーン再び。

 

2点目は左サイドをえぐられセンタリング上げられ、またDF木下のヘッドで2失点目。

堅守には程遠い失点パターン。これは作戦、守備の仕方徹底の問題だ

本当にヘッドで負け寄せで負け、フィジカルの負け以外にない。

 

個の技術が足りないJ3で勝負するのはスピード&フィジカルが重要なのに、当たり負け

球際で負けていた。

前半で2失点。今の長野の攻撃力で3点は重過ぎる。

 

後半開始から長野の点を取りに行く気持ちが見えた。やっとヘッドでも勝つようになりセカンドも取れるようになる。球際も激しく制するようになった。

三上の1点目はそんな状態で左足を振り抜き得点。三上は助走スペースあると、本当に素晴らしいシュートを打つ。

その後も攻撃し続けたが、このまま1-2で敗戦。

津田、堂安の不在が響く。昨季得点した二人の存在+今季の新加入攻撃陣になるまで辛抱するしかない。

 

ホームでこういう敗戦は見たくない。先制点は絶対与えてはいけない。

前半の激しさ不足、相手の気迫に負ける状況はホーム開幕戦の八戸戦と同じ。

局面局面で個の戦いで負けると、失点につながる。

 

八戸戦同様に主審のジャッジは酷かった。公平・公正とは程遠いジャッジ。

ホームであんなジャッジされるのって、長野くらいだと実感。

クラブは映像全てをリーグに提出して、この主審を長野には吹かせない、又はJ3の笛を吹かせるべきではない。素人が見ても明らかに不公正だ。

 

 

妹尾(#7)や東(#14)が試合後、涙を見せていて、それだけ悔しかったのは凄く分かるけど、プロは結果で示すしかない。その涙は勝利した時に見たい

その為に後押ししかサポーターは出来ない。

 

 

試合全体を通じて球際の激しさ、当たりの激しさは前半ダメで後半は良かった

この後半の激しさを前半から行うことが今季の長野には絶対必要だし、継続をしなければ戦えない。

 

走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視」は継続課題。

   

横山監督の目指すサッカーの更なる浸透を強く希望します。

 

堅守多攻まだまだ出来る!どんな型でも得点を!

堅守が中々続かない。マンツーマンorゾーンディフェンスの徹底を。

 

横山監督ここからです。積み上げていって下さい。お願いします

スピード感有り決め事(シンプルさ)の徹底全員守備・全員攻撃サッカーの更なる浸透と深みを観たい。

 

 

【 For Victory】次戦は因縁の相手

 

勝利のために 熱く戦え 讃岐 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #いわてグルージャ盛岡 #横山監督 


第4節AC長野パルセイロ vs ブラウブリッツ秋田

先発は

GK…小澤

DF…左から池田(#5)、浦上(#30)、

   内野(#4)

MF…左から内田(#18),山田(#29)、東(#14),有永(#25)

FW…木村(#11),三上(#19),1トップ竹下(#27)

交代は前半29分で内田→大城(#23)

後半18分で木村→妹尾(#7)

 

内田の交代は次戦以降心配だ。

竹下は初先発。GK小澤も古巣相手で気合充分。


2019.3.31(日)PM1:03試合開始 秋田市八橋運動公園陸上競技場

 

先週ホームでのC大阪U23でのパフォーマンスに積み上げが出来たか。

また初勝利できるかが焦点。ブラウブリッツ秋田は1万人チャレンジというイベントをホーム開幕戦にぶつけてきた。秋田もまだ未勝利であり似た状況の2チーム。

秋田はホームで長野に勝ったことがないという因縁の相手に勝利できるか。

 

熊本戦以上に寒く雪混じりの冷たい雨が降る真冬並みの天候。

 

先週のC大阪U23戦同様に各選手のパフォーマンスは良かった。

スリッピーなグラウンドコンディションの中、難しい試合だった。

結果はスコアレスドローだった。お互い今季初勝利を目指した拮抗した戦い。

その中で秋田のシュートを悉く小澤(#1)の好セーブでゴールを死守した。

 

ミドルシュート含め枠内へ飛ぶシュート率を上げて欲しい。ゴール前までのチャンスの作り方はスムーズで持っていくが、最後のシュートが中々決まらない。

まさに決定力。昨季までの決定力を有していた堂安(#7)と津田(#9)が出場できない状況なので、決定力の積み上げが出来ない状態。

 

新加入選手は昨季の堂安のように活躍するチャンスが有り出場機会も与えられているんだから、お互いの切磋琢磨で複数人のゴールゲッターが出てきて欲しい。

妹尾(#7)のFKは惜しかった。相手GKのナイスセーブで得点ならず。

ラッキーな得点でも何でも良い。

昨季はフル活躍は出来なかった竹下(#27)には昨季以上の積み上げを目指して欲しい。

 

DF陣の池田(#5)、浦山(#30)、内野(#4)は体を張った守備、ボランチ山田(#29)は試合を観るにつれ底知れぬ可能性を感じる。センスの良さ、球さばきは秀逸だ。

 

あと東(#14)は前で使う方が得点に絡めて攻撃力が上がる。ボランチだと得点よりも守備に注力してしまうため、ゴール前の冷静な攻撃力が発揮できない。

東は器用なためボランチも出来るし、トップ下、FWも出来る。監督としては頼りになる選手。佐藤悠希に似ている。

 

 

先週引き分けたC大阪U23藤枝myfc6-1と粉砕する程の破壊力を有す。

そんな相手を1点に抑えドローにした事は自信を持っていいのでは。

 

 

試合全体を通じて球際の激しさ、当たりの激しさは長野もガツガツ出来ていた

この激しさは今季の長野には絶対必要だし、継続をしなければ戦えない。

 

走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視」が浸透してきた。

   

横山監督の目指すサッカーの更なる浸透を強く希望します。

 

堅守多攻まだまだ出来る!どんな型でも得点を!

横山監督ここからです。積み上げていって下さい。お願いします

スピード感有り決め事(シンプルさ)の徹底全員守備・全員攻撃サッカーの更なる浸透と深みを観たい。

 

 

【 For Victory】次戦は

 

勝利のために 熱く戦え グルージャ 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ブラウブリッツ秋田 #横山監督 


第3節AC長野パルセイロ vs セレッソ大阪U23


先発は

GK…小澤

DF…左から池田(#5)、浦上(#30)、

   遠藤(#26)

MF…左から内田(#18),東(#14),山田(#29),有永(#25)

FW…妹尾(#7),三上(#19),1トップ宇野沢(#10)

交代は前半10分で宇野沢→竹下(#27)

後半30分で妹尾→大城(#23)

ロスタイム三上→内野(#4)

宇野沢が初先発したが開始早々相手ファールで倒され竹下に交代。GK小澤も初先発。


2019.3.23(土)PM2:03試合開始 長野Uスタジアム

 

先週のホーム開幕戦ヴァンラーレ八戸での物足りなかったパフォーマンスが今まで勝利したことないC大阪U23戦では如何に?勝利が欲しい。

真冬並みの寒さ。TV放送とこの寒さで観客は2千人超えただけ、Uスタではあまり見たことない数字だった。ブルブル震えながら試合開始。

 

先週の八戸戦での物足りなかった試合と比べて、熊本戦に近いパフォーマンスだった。

先週の八戸以上に若く技術が高いエリート集団C大阪U23。

長野としては苦手なC大阪U23。U23で唯一勝利が無い。

過去3年間見てきて、C大阪U23選手のパス&走り切る&反転スピード&フィジカル体幹が強いため得点を許し、長野が当たり負けして、勝利出来なかった。

 

前半はお互いチャンスは作るが最後の精度がイマイチ。チャンスだけ振り返れば長野の方が押していたが、先週同様シュートが枠に飛ばない。

 

後半始まりC大阪の選手がギアを入れてきた。サイドへ流したボールをクロスセンタリング上げられ山田(#34)にヘッドを決められた。この時に遠藤(#26)がヘディング空振りして山田に決められた。相手のエースにもっと体でブロックしてヘッド打たせない守備が必要だった。遠藤が悔しがっていたが、成長して欲しい。先制点はホームで与えてはいけない。

しかし遠藤は自分の失敗を自分で取り返した。

素晴らしい!このガッツだ!

コントロールした左足シュートが左上隅に突き刺さった。NICE  GoaL

 

それまでも、それ以降も一番気になったのが以下の事かな。

チャンスを作るがPA付近にいくと相変わらずパスする選手が多い。相手が最も嫌がるのは強引にPA内にドリブルで持ち込まれシュートを打たれることだ。相手のハンドやコース変わってゴール、相手のファールでPKも取れる。

 

C大阪の選手は長野の選手を背中でブロックしながら、パス受けると反転し前を向こうとする選手ばかりだ。長野の選手はそれが出来てない。ボールを受けて前を向き反転させる動きをする姿勢が攻撃のリズムを作る。

 

後半妹尾→大城(#23)が交代で入って、大城が強引なドリブルでゴールに向かう動きを発揮してから、長野に攻撃のスイッチが入った。

やはりこの動きを多くの選手がする事で得点力は上がるはずだ。その動きをした瞬間に数人の選手がPA内に攻め入る決め事で得点チャンスが増える。

 

DF陣は浦上、池田、遠藤ともソツなくやっているし、最少失点しても複数得点するチームになって欲しい。コーナーキックあれだけ蹴っているんだから身長高いDF陣のヘッドでのゴールも観たい。

 

試合全体を通じて球際の激しさ、当たりの激しさは長野もガツガツ出来ていた

この激しさは今季の長野には絶対必要だし、気持ちを感じれる。

試合結果は1-1で引き分け。

 

走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視」が浸透してきた。

   

横山監督の目指すサッカーの更なる浸透を強く希望します。

 

何年もワクワク感&強いサッカーを待ちわびている。

堅守多攻やってくれ!まだまだ出来る!

横山監督ここからです。積み上げていって下さい。お願いします

もっとスピード感有り決め事(シンプルさ)の徹底全員守備・全員攻撃サッカーを観たい。

 

 

【 For Victory】来週は

 

勝利のために 熱く戦え 秋田 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #セレッソ大阪U23 #横山監督 


第2節AC長野パルセイロ vs ヴァンラーレ八戸

AC長野パルセイロ応援メッセージ書道パフォーマンスが芝生広場で開催

長野県立大学、屋代高等学校、篠ノ井高等学校書道パフォーマンス(上記写真「一体感」)

島田蒼月先生によるパフォーマンス


2019.3.17(日)PM1:03試合開始 長野Uスタジアム

 

先週のロアッソ熊本戦でのパフォーマンスがホーム開幕戦では如何に?どう見せてくれるか。

雨の心配は無かったが、寒い。ブルブル震えながら試合開始。

 

先週の熊本戦で見せてくれた今季長野の躍動感が前半の最初だけで、昨年までのパフォーマンスに戻っていた。走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視」が先週の熊本戦のようには徹底されてなかった。なぜ相手が変わるだけで、同じパフォーマンスが出来ないのか?

 

先発は先週と殆ど同じで、岩沼が不出場で妹尾(#7)が初先発。

前半の序盤から長野は八戸ゴールへ向かうチャンスは多くあったが、決められない。

妹尾(#7)もチャンスでシュートを吹かしたり力み過ぎな印象。

 

八戸は殆どチャンスらしいものなかった前半38分にPK獲得。このPKは酷すぎる。

シュート打った後に転んだらPK取られた。主審はあのT主審だ。(過去長野に酷いジャッジばかりやる)長野のホーム開幕戦で過去から問題有るジャッジばかりする主審に何故やらせるのか。リーグの姿勢を感じざるを得ない。

これについてはクラブはリーグに抗議すべきだ。長野戦には笛を吹かせないよう申し出すべきだ。審判のジャッジで試合はどうにでもなってしまう。

 

八戸は反則ギリギリの悪質なプレスを普通にやってきても主審はファール取らないが、長野が八戸程、悪質でないプレスかけると必ずファールを取る。

こんなことを許したらジャッジではない。サッカーにならない。

 

後半からどのように点を取りに行くか、新生長野に期待したが昨年迄の不甲斐ない長野を観ているようだった。情けない、不甲斐ない。こんなパフォーマンスしか出来ないのであれば、優勝昇格は無理。ホーム開幕戦で見せるサッカーではなかった。

今日の試合では「ブーイング」も仕方ない。チームの目標を目指す内容では無かったからだ。

  

 内田(#18)、池田(#5)は凄くハードワークして当たりも強かったが、全体的に前線の選手は熊本戦とは全く異なりプレスをかけてなかった。明らかに八戸に当たり負けしていた。前線からプレス掛けてボールを奪い早い攻撃に出来なかった。八戸はDFラインからは殆どロングボールのみで単純で迷いがない。

 

JFLから昇格してきたばかりの八戸を舐めていたのか?リスペクトしてなかったのか?

熊本戦のような戦い方をなぜしなかったのか。

  

 また昨年ずっと言い続けていたことを再び言わなければならないのか。

J3はハードワーク&フィジカル&攻守のスピードが求められる。

  

横山監督の目指すサッカーの浸透を強く希望します。

 

何年もワクワク感&強いサッカーを待ちわびている。

堅守多攻やってくれ!全く多攻を見れなかった。

横山監督ここからです。積み上げていって下さい。お願いします

もっとスピード感有り、決め事(シンプルさ)の徹底、全員守備・全員攻撃サッカーを観たい。

 

 

【 For Victory】新チームチャント

 

勝利のために 熱く戦え セレッソ 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ヴァンラーレ八戸 #横山監督 


2019年パルセイロ開幕戦

第1節AC長野パルセイロ vs ロアッソ熊本

2019年3月9日(土)熊本戦のため前泊したパルサポさん20数名が熊本駅前の居酒屋で激励飲み会が開催されました。前乗りしてこれだけ大勢のパルサポさんと飲むのは初めてでした。大変楽しく、気持ちを共有できた夜でした。有難うございます。また参加させて下さい(^_^)  右のくまもんのエレベータは熊本駅前にありました。

2019.3.10(日)PM1:03試合開始 えがお健康スタジアム

 

いよいよ2019年AC長野パルセイロの挑戦が始まりました。当然熊本へ来るのは人生初めて。長野から新幹線で東京、羽田から飛行機で熊本空港へ。ここからJR熊本駅へのアクセスの悪さは噂通りでした。熊本駅からスタジアムまではストレス無く電車とシャトルバスで行けました。また帰りのスタジアムから空港へはタクシーが最も早いが、タクシー乗場も無く、スタッフに聞いても?な感じでアウェーサポとして再び訪れたくない印象でした。長野が凄く恵まれていると熊本に来て実感。

100%降水確率の中試合開始。

 

横山監督ベテラン・若手関係なく走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視」を求める監督だと思っていた。横山監督就任が決まった直後の栃木サポさんの発言からもそう感じていた。

 

ここ4年間観てきて応援しながらも長野に対する物足りなさ、J3で勝ち抜くピースが不足しているとずっと感じていた。

このHPでも昨年ずっと言い続けていた事を開幕戦から選手が体現してくれていた。

試合開始して10分位で「長野は変わった、変えてくれた」と心の中でガッツポーズしていた。開幕初戦からこのサッカーを見せてくれるとは

 

DFラインは昨年と全く異なる先発で固めた。池田樹雷人(#5)、浦上 仁騎(#30)遠藤元一(#26)サプライズな布陣。浦上選手はキャンプ途中のTMに参加していて、少し前に入団が決定し、パルセイロホームページの選手紹介に顔写真もまだなく、チャントも決まってない入団ホヤホヤの選手が先発した。

ボランチは岩沼(#6)山田陸(#29)、左に内田(#18)、右に有永(#25)、トップ下の東(#14)三上(#19)、トップに木村(#11)3-4-2-1の布陣。

 

前半は完全に長野が支配していた。特に序盤何回も相手ゴール前まで迫り得点の匂いがしていたが、決めきれず0-0で終了。3バックはブロック作り跳ね返していた。

池田、浦上、遠藤の守備陣は連携等慣れてないが、非常に安定していて逆に驚いた。

遠藤の落ち着いた冷静な判断とフィジカルの強さ。選手会長としての決意表明を実践で示してくれた。先発のDF陣3名、予想外に良かった。

誰が出ても同じパフォーマンスを実践出来るかもと本当に思えた。

 

それとボランチ二人の連携と山田の球際の速さと強さが印象に残った。1トップの木村は一言で上手い。ボールが落ち着くし体の入れ方が流石。

 

後半試合が動く。後半6分、内田(#18)の正確な右足のセンタリングのボールの落ち所へ東(#14)が右足滑り込ませゴール左へゴール!冷静なゴール裏長野サポーターに向けてガッツポーズ!本当に気持ちの入ったゴール。

昨年の攻守のチーム内MVPだと個人的に思っていた。は長野へ移籍してきて、毎年進化していて心強い木村が長崎の後輩であり二人の連携と切磋琢磨にも期待したい。

この内田のセンタリングに対しPA内に4名が突入していた。

 

これは昨年ずっと言い続けていたことだ。これをやり続けることはハードワークが求められる。

攻守のスピードも求められる。

 

前半から前線からの攻撃的守備が徹底されていて、相手のボール出し選手へのプレスをかけて、奪ったボールを素早く攻撃へと。この守備はスタミナを奪うため選手のフィジカル、体の強さが求められる木村、三上、東は積極的なプレスをかけて相手の攻撃の芽を潰せていた。

 

後半守備固めとして、三上大島(#3)に替えて熊本のFW原(#9)を抑える役割だと思ったが、キャプテンやってしまった。原をブロックしていながら簡単に体を入れ替えられ抜き去られ、後ろから足をかけて一発退場のPKを与え同点。

大島は数年前から見てきて相手選手と対しても一緒に下がってしまいPA内に突入され、ブロックしているつもりが、抜き去られて危険なシーンを何度も観てきた。(大島ファンには申し訳ないですが)これはキャプテンとしてプレーで倍返ししてもらうしかない。プロとしての意地に期待したい。結果的には三上の替わりに妹尾又は大城で前線からの攻撃的守備と攻撃の意志を見せることで、長野が勝ち切ることが出来たのではとも思う。

 

1人少なくなり劣勢を危惧していたら予想外のFantastic Goal Beautiful Goalを目撃した。

相手のクリアボールを山田(#29)右足ボレーでゴールに突き刺した。

ボランチはこういうミドルが要求されるが、あんな素晴らしいゴールを生で観れた!

 

この余韻を楽しむ間もなく、三島(#11)のヘッドで原(#9)へ落したボールを左足で決められた。これはさすが原(#9)のナイスゴール。その前に浦上のクリアミスが原にボールが渡ってしまった。はっきり言って熊本はこの二人(三島・原)からしか得点は生まれないと試合通しての感想。三島を抑えきれれば原へのアシストが供給されない。三島を二人がかりでもブロックできれば、勝てたと感じる

熊本のDF陣は昨季J2最多失点した布陣と変わっておらず、チャンス作れていたのであと1~2点は取れていた。

 

妹尾(#7)、大城(#23)がベンチ入りしていたので、この二人も観たかった。

新井、堂安というキープレーヤーが不在でもこのサッカー出来るということはベストメンバー揃ったら、面白いパルセイロが観れるよ!

 

若い選手が増えて、ギラギラ貪欲な気持ちをプレーにぶつけて、個人昇格したい、自らの夢を具体的な目標として精進する選手が増えること。

横山監督の目指すサッカーが浸透してくれれば、おのずと結果が出てくるはずだ。

パルサポは昨日のサッカーに飢えている。

何年もワクワク感&強いサッカーを待ちわびていた。

堅守多攻面白い!楽しい!

横山監督ここからです。積み上げていって下さい。お願いします

ホーム開幕戦で熊本戦の積み上げを魅せて下さい。もっとスピード感有り、決め事の徹底、全員守備・全員攻撃サッカーを観たい。

 

次節は熊本戦以上のパフォーマンスをパルサポは期待してます。

特に次節のヴァンラーレ八戸監督はあの大石監督です。

突貫工事とは言わせない長野を!勝利のために!

 

【 For Victory】新チームチャントはノリが良い

 

勝利のために 熱く戦え 八戸 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #ロアッソ熊本 #えがお健康スタジアム #横山監督 #J3開幕戦


2019年AC長野パルセイロ新体制発表会

2019.1.22(火)

 

2019年1月20日(日)13:30~15:30 長野市芸術館で開催された。

 

その前に善光寺にて例年通り必勝祈願をトップ・レディースの選手・監督・コーチスタッフ・フロントの皆さんが参加しました。多くのパルサポも集合していた(私も)。

 

【新体制発表会】

クラブ側から内容や写真のSNS等の拡散が禁止の発表があり、このご時世SNSの拡散がパルセイロの宣伝・浸透に寄与すると思うんですが。

参加して非公開にしなければならないどんな内容があるのか注目していたんですが、秘密にするような内容は一切なくクラブがなぜ今回このような対応にしたのか、時代に逆行することで、フロントへの不満を招きかねないと思いました。

 

クラブからの新体制発表会レポート

 

横山監督のプレゼンとトップ選手代表の遠藤元一選手の言葉に感動した。

 

横山監督は真剣に実直にサポーターが何年も心待ちしていたチームを構築することを発表してくれた。このHPでも昨シーズン通して言い続けていたことを課題と捉えてチームを再生すると

決意を語った。メディア上でも語られている「堅守多攻」について分かり易く説明された。

 

選手代表の遠藤元一選手の言葉は胸に突き刺さりました。本気度とその覚悟を聞くことが出来た。遠藤選手も3年目、レギュラー取り活躍してもらわないと、新加入の同年代のDF選手に負けない決意とも取れた。頑張って欲しい。

 

若い選手が新加入してきて、ベテランと若手の融合・協力と切磋琢磨が無ければ優勝はできない。個人昇格を目指す野心・目標を持つ多くの選手が出てきて欲しい。

 

新体制発表会は4回目の参加でしたが、パルセイロの危機感を最も感じていた今回の新体制発表会。フロント・スタッフは混乱している印象でしたが、監督・選手達からはやるぞとの印象を受けました。

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #2019年新体制発表会