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AC長野パルセイロについての情報です



第34節AC長野パルセイロ vs ロアッソ熊本



試合後のシーズン終了のセレモニー、その後選手達がスタジアムをハイタッチ。思い入れの強い明神、宇野沢、新井選手


先発は

GK…立川(#21)

DF…左から松原(#2)、浦上(#30)、遠藤(#26)、吉村(#20)

MF…左から木村(#11)、明神(#17)、岩沼(#6)、三上(#19)

FW…東(#14),斎藤(#39)

交代は58分明神→津田(#9)

   68分斎藤→大城(#23)

   83分吉村→有永(#25)


2019.12.8日)PM1:00試合開始 ロアッソ熊本

 

ホーム最終戦。前回アウェー(第初戦)では-2の引き分けだった。長野は直近6試合負けなしの好調なチーム状態で来季に向けた戦い方の浸透を進めるべきと共に被災した地元に向けてがんばろう長野」を伝えられるかの試合。

また多くの選手の満了・引退の発表後ということで、特に宇野沢、明神、在籍が長かった大島、有永達の最後の試合という事で最近にない賑わいのあったUスタでした。

 

結果は1-0で長野の勝利大城(#23)の終了間際の倒れながら押し込んだゴールで勝利。今季5連勝は初で4年ぶりの5連勝!

 

明神(#17)の危険察知して相手の攻撃の芽を潰す体を入れた攻撃的守備、この目に明神の最後の試合を焼き付けておきたいという思いが、観戦しながら自然と涙が溢れていた。先発した松原(#2)も長い間長野で頑張ってくれた選手。持ち味のロングスローも見納めだった。

 

守備陣が最後のシュートをブロックする事が当たり前になってきて、守備の安定が連勝に寄与している。

CBの浦上(#30)、遠藤(#26)が今日も最後のシュートを打たせない事で安定感が出ている。自信を持つようになり最終ラインの安定感が定着してきた。

 

 

宇野沢(Mr.パルセイロ)、大島、有永というJFL、J2入替戦というクラブの節目を経験してきた選手が全て退団となる。

 

セレモニーで大島主将が伝えてくれた

パルセイロが地域の人に愛される、勇気を与えられる存在になって欲しい長野のタ

スキを残った選手たちが受け継ぎ来季以降、絶対発展していくクラブだ」との言葉

今まで長野の為にありがとうと感謝しかなかった。

 

若手が多くなり、新加入選手は現状でも大学生6名。

大城がこのような試合に劇的な決勝点を押し込んだ事が来季以降を暗示しているのではと感じた。宇野沢はじめ一時代を作ったエースが去り、誰が10番を継承するのか。

 

10番は簡単に継承して欲しくない。長野では特別な番号だ。

 

相応する結果を出した選手に与えるべきだ。しばらく10番を空けておいていいと思う。

 

 

これで今季初の5連勝!7試合負けなしでシーズン終了

 

来季の土台は出来て結果も出てきた。来季はこの土台に積み上げて

 

ブッチギリで優勝したい。

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #ロアッソ熊本 #がんばろう長野







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