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AC長野パルセイロ第29節

FC琉球 vs 長野ACパルセイロ

10月28日(日)13:00~キックオフ

長野Uスタジアム

 

 


AC長野パルセイロについての情報です


パルセイロ 第28節 カターレ富山戦


FWに萬代、松村

佐藤・岩沼がボランチ、有永、河合が2列目MF。ディフェンスは4バックで左から松原、大島、寺岡、三上が先発。

GKはアベノブ

 

後半、松村⇒、三上⇒都並、佐藤⇒明神に交代。

竹下堂安もサブで出場せず



2018.10.21(日)14:00~カターレ富山戦

 

前節ホームでYSCC横浜相手に0-1の敗戦。

内容的にも完敗。1名欠いた状況で守り抜こうとして失点。監督、コーチ、GMの作戦なんでしょうが、今季の長野の守備力不足を前提で守り抜こうとして、やり遂げられない。

 

今節はカターレ富山前半戦ホームは5-0という今では考えられないスコアで完勝。

内容的には点差ほどの違いは無かった。両チームともJ2昇格を狙ったチーム同士で10位以下に沈んでいる。何をモチベーションにして戦うのか。

長野はこの残り試合で昇格を語れないのは少なくともJ3始まってから初めてでは。

 

前半スコアレスで長野が押し込みチャンスも作っていたが、決定力不足は相変わらず。

両チーム似た者同士で両チームがこの順位にいる理由がよく分かる。

 

先制点は長野がの左足ミドルシュートが右上隅に決まった。あれはGK弾けない

NICE  GOAL!

東はずっとシュート意識が唯一高く打つタイミングも唯一早かった。ダイレクトシュートを打っていた。河合選手が中盤後ろからボールを運ぶ事が多く、相手数人に潰される場面が多くて孤立していたもう一人連系できるスピードと技術有る選手と共存すればもっとPA付近でパフォーマンスできチャンスも増えたのに。

 

松村が先発したがお互い孤立していて連系して相手を崩しシュートする場面が中々生まれなかった。またチームとして攻撃のスイッチを入れるかのように

チャンスでゴールを狙う前の速いパスが全くない。

パススピードに変化がないために潰しやすいし、止められやすい。守備し易い。

 

アディショナルタイムで終了前に同点に追い付かれ終了!

引いて守り抜こうと先週と同じ作戦を取ったが、また失点。

今季の長野は守備力不足しているんだから、難しいと思わないのだろうか。

なぜ「攻撃は最大の防御」だという作戦ができないんだろうか。

攻撃してボールを相手陣内で保持できれば攻撃されない。

確率の問題かと考えるが。

 

攻撃しに行かないと相手にメッセージを送ることが、相手にどんな力を与えてしまうのか。弱気過ぎる。最後攻撃の意識があれば、あの同点弾は無かったと思う。

守りに入った瞬間「大丈夫か」と即感じた。先週と同じパターンでやられた。

 

監督又はGMの指示・作戦でしょうが、守備の人(阪倉監督・美濃部GM)の作戦は守り切る事を最優先としてしまうのだろうか。

守備力が今季の群馬のようにあれば分かるが、今季の失点の多さから守備陣が守り切れないのは明らか。

 

富山もホームでこのパフォーマンスでは長野以上に厳しい。

琉球、鹿児島のサッカーとは富山、長野共に異なるサッカー。

得点力無いために、今の群馬のように鉄壁の守備で1点とり勝つスタイルが一番合う。

しかし鉄壁の守備が無いから、得点力・守備力どちらも無い状況のため現順位に甘んじている両チーム。兄弟のようなチーム。明らかにJ3優勝を狙うサッカーとは異なる。

 

 

気持ちを前面に闘志あふれるプレーが見れるか。

②つまらないバックパス、横パスを極力なくし前線へ放り込み、そこへ走り込みシュ

   ートへ持っていけるか

 カウンターで走り込む選手が複数人いるか。シンプルなプレに徹したか

③相手攻撃に対するプレス、シュートコースを体で止めたか

 

以上の3点は出してくれた場面とダメな場面が。攻守のバランスが悪い。

来季を見据えて、若い選手を積極的に実戦経験を与えて欲しい。

  

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ #カターレ富山



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