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次の試合


AC長野パルセイロ第7

 長野ACパルセイロ vs 藤枝MYFC

  4 月27 日(土)13:00キックオフ

 藤枝総合運動公園 サッカー場

 

 

 


AC長野パルセイロについての情報です



第6節AC長野パルセイロ vs カマタマーレ讃岐

先発は

GK…小澤

DF…左から遠藤(#26)、浦上(#30)、

   内野(#4)

MF…左から妹尾(#7),山田(#29)、岩沼(#6),有永(#25)

FW…東(#14),三上(#19),1トップ竹下(#27)

交代は後半から有永→吉村(#20)

後半15分に妹尾→明神(#17)

後半26分に浦上→池田(#5)

 

同志社大学から今季新加入した吉村(#20)は初出場。明神も今季初出場。


2019.4.14(日)PM1:00試合開始 Pikaraスタジアム

 

アウェー参戦した熊本、秋田、今回の讃岐戦全て悪天候に見舞われている。

アウェーの天候運が本当に無い。

 

因縁浅からぬ好敵手カマタマーレ讃岐。5年前のJ2入替戦以来の対戦となった。

讃岐サポさんがツイート(上の写真)してくれたのを見ても、両チームの関係性が分かる。私は入替戦の翌年Uスタが完成してからサポになったので、リアルタイムに讃岐さんとの激闘を知らない。でも入替戦だけではなく地域決勝、JFL昇格、J2昇格に関わる節目に直接しのぎを削ってきた間柄だということは知ることができた。

 

その激闘を経験している選手は両チームとも現在数人しか在籍してないにも関わらず、過去の両チームが激闘してきた事が財産として受け継がれている

サポーター同士はその激闘をチームと共に経験してきている

試合前から讃岐のスタッフ、ボランティアの方々の親切な対応に感謝しかなかった。

これは両チームの築いてきた関係性なのかと感じた。

 

試合内容は一言でいうと、

長野の魂が讃岐を上回ったこれは選手&サポーター両方が5年前

J2昇格を阻まれた丸亀での悔しさを晴らしたいという「一体感」を持ち火花と化し讃岐に勝てた。

 

先週の盛岡戦で失点した時のような隙を与えず、相手シュートを数人が体を投げ出し防いだ場面の数々。

更にGK小澤(#1)の数々のビックセーブと途中出場の吉村(#20)ヘッドによるクリア、フィジカルとクレバーさ明神(#17)味方全体を見渡す統率力・安定感池田(#5)高さとフィジカルを投入し、三上の1点を守り切った。

 

三上の1点目は竹下(#27)が相手と競ってこぼれた球を三上が冷静に決めた。

先週に続き決めてくれた。三上は昨季チーム事情でSBをやる事が多かったが、FW等の前線がやはり活きる。2列目がマッチする。

 

竹下は特徴である走力を活かしビックチャンスを作ったが、ゴール出来なかった。相手に潰される前にシュートを打つスピード感、また相手をフィジカルで勝ちシュートで終わるFWになって欲しい。

 

全体を通じて明らかに讃岐の選手の個々能力は高かった。讃岐の攻撃パターンはポストになる選手にパスを入れ走り込む選手にダイレクトパスしてシュートする。

シュートも枠に飛んでいて、シュートの正確性は高い。

崩し方も上手くフィジカル&スピードを有している熊本以上に強いと実感した。

 

長野はやっと1勝だけど、今まで苦しんできた分、長野の勝パターンを多く作り

堅守多攻」の実現に更に取り組んで欲しい。

若手の多い長野、ここから更なる進化、伸びしろは無限大だ。

 

試合全体を通じて球際の激しさ、当たりの激しさは絶対必要

個の技術が足りないJ3で勝負するのはスピード&フィジカルだと改めて実感。

 

 

あとは昨季チーム内で多く得点した二人(津田・堂安)が戻るまで辛抱するしかない。

 

 

 走り切る&フィジカルで負けない&スピード重視は継続課題。

   

横山監督の目指すサッカーの更なる浸透を強く希望します。

 

堅守多攻まだまだ出来る!どんな型でも得点を!堅守の徹底を。

 

横山監督、更なる積み上げをお願いします

 

スピード感有り決め事(シンプルさ)の徹底全員守備・全員攻撃サッカーの浸透と深みを観たい。

 

 

【 For Victory】次戦は

 

勝利のために 熱く戦え 藤枝 倒せ 荒れ狂え 長野!

 

 

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ  #カマタマーレ讃岐 #横山監督 






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