パルセイロを愛するサポーターの部屋


次試合

第18節AC長野パルセイロ  vs  カターレ富山

2021年9月11日(土)18:00~ 富山県総合運動公園陸上競技場

AC長野パルセイロ  VS カターレ富山



AC長野パルセイロについての情報です

                                                                        2021年観戦記


第17節AC長野パルセイロ  vs  いわてグルージャ盛岡

2021年9月5日(日)18:00~ 長野Uスタジアム

4-1-2-3布陣。先発は

GK…田中(#1)

DF…左から水谷(#7)、喜岡(#2)、広瀬(#5)、吉村(#20)

MF…宮阪(#15)、坪川(#6)、住永(#22)

森川(#16)、三田(#14)

FW…上米良(#38)

交代は47分上米良→武田(#19)、71分三田→川田(#29)、86分吉村→山本(#33)、住永→東(#10)、90分水谷→人見(#39)

 



2021年9月5日(日)18:00~ 長野Uスタジアム

 

昨年最終戦ホームで昇格を阻まれたいわてグルージャ盛岡戦だ。昇格目指すなら倒すしかない!昨年の悔しさを晴らす戦いだ。

 

結果は0-1敗戦

 

酷い試合内容だった。岩手の戦い方は明確だ。

長野に対しては反則紛いの当たりで強くプレスを掛けて、パスワークの遮断、セカンドボールの奪取を厳しく来る。

ここ数年の岩手のワンパターンの長野に対する戦い方だ。

チームとして昨年の最終戦の無様な敗戦を全く学習してない戦い方と思わざるを得ない

 

全く同じ戦い方で来る岩手に対して長野は策が無さ過ぎる。

似たような戦い方でくる藤枝、福島も同様。このタイプに苦手意識がある。これでは勝てない。昇格なんて出来ない。

 

岩手・藤枝・福島のような相手にどう戦えばいいのか。

 

①フィジカル的に強度を長野も更に備えて、当たり負けしないようにする

 

②ビルドアップは捨ててロングボールを多用し高さ有る選手を前線に2名配置しヘッドで勝ち、そこへ数人が走り込み得点を目指す

 

③反則級の当たりで相手が来ても、それを受けないパス回しをする。

つまりパススピードを速くして、ダイレクトパスの多用を交えてプレスされない球回しで得点を狙う。

 

上記①~③が対策として考えられる。今の長野で即実現出来そうなのは②。FW武田、人見を2トップにする。

またパス回しが好きな長野なので③も対応可能では。

 

本当に上記3チームと戦う時には対策しないと、毎度同じ戦い方では勝てない。上記3チーム以外とこの3チームとは戦い方を変えないと勝てない

 

シュートが2本では話にならない。

 

また長野はアウェーでの戦い方では激しさと気持ちが感じられるのにホームの戦いでアウェー程のメンタルが感じられない。

前半戦のアウェー岩手戦の方がずっと気持ちが見えたし激しさがあった。

なぜホームの闘いで不甲斐なさが見えるのか。

これは昨年も感じた戦い方だ!

 

長野にとって川崎フロンターレ以上に強い相手は現在国内にはいない。川崎と戦った時のメンタリティでJ3残り試合闘いたい。

岩手戦はこのメンタリティが無かった。

川崎との真剣勝負を再現してくれ。1試合づつ全力を尽くす。

  

 この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

 #acnp #AC長野パルセイロ  #いわてグルージャ盛岡






Gallery


キックオフパーティ(3/3)

ビッグフラッグ


2019年一体感for Dream