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AC長野パルセイロ  VS 



AC長野パルセイロについての情報です

                                                                        2020年観戦記


【最終戦】【2020年総括】【2021年に向けて】


第34 AC長野パルセイロ VS いわてグルージャ盛

2020年12月 20(日)13:00開始 長野Uスタジアム

 

「今季最重要な時に最低な試合」「心が折れた」

 

長野が勝利して相模原が引き分け以下なら、ほぼ長野が昇格決まる。

 

 

結果は0-2の敗戦!相模原勝利で長野昇格ならず

 

 

 

極寒の中、病気明け久しぶりの観戦で最低な試合を目撃してしまった。

一言で裏切られた。クラブ・監督・コーチ・選手にこの最重要なタイミングでやる試合内容ではなかった。

 

6年前丸亀で涙して久しぶりに観戦したファンも多くいた。やっとJ2昇格を見れると

信じたファン・サポーターに落胆を与えた!

2点差の負けも今季初!何故このタイミングで最低の試合をしたのか?

 

局面は1対1の勝負!その局面で負けていた。

当たりの強い岩手の選手達。この試合の為に御殿場でミニキャンプしてUスタに乗り込んできた。長野はこの試合の為の準備・メンタルで負けていたのではないか。

岩手の激しさに圧倒されていた。個人の力で得点出来る選手が長野には居なかった。

試合終了時に倒れ込む程のプレーした選手が長野にいたか?情けないの一言!

明らかに試合前からの準備(作戦・メンタル)で岩手に負けていたとしか思えない。

 

 

【2020年シーズン総括】

 

<良かった点>

・リーグ失点(26点/昨年34点)2位の少なさ。堅守の目標は概ね実現出来た。

 

・相手からシュートを打たせない守備力は素晴らしかった。

 

・得点数(45点/昨年35点)も前シーズンに比べてアップした。

 

・相手PA付近までの攻撃時のスピードアップは改善された。

 

<悪かった点>

・失点パターンは相変わらず、奪われてカウンターでやられた!

 

・最重要な最終戦での2失点や大事な試合での0-1での敗戦が浮かぶ。

 

・長野はカウンターが無い。最も得点可能性が高い攻撃パターンなのに。

 

・シーズン通じて当たりの強い、反則ギリギリのプレーで体をぶつけてくる相手に弱かった。藤枝、福島、相模原、秋田等。

 

今季「堅守多攻」を目標とした長野だったが、「多攻」はPA付近までは攻めるが、そこから得点に向かうアイデア&チャレンジが無さ過ぎた。

しかし、「多攻=多点」でなければ意味がない。

ゴール前で打てる局面でもパスする選手がシーズン通して多過ぎてイライラが変わらなかった

 

・攻撃陣FW陣の意識改革と枠へ打てる技術がなければ、得点力アップはない。

堅守多点」でなければ意味がない。

 

・シーズンの中で特別重要な試合に対する準備不足。クラブ運営含め監督・コーチ・選手の対戦相手の分析、自チームの準備(作戦・メンタル)が不足していた。

 

 

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このクラブを応援することに対して気持ちが折れた。

ずっと、パルセイロ情報をシャットアウトしていた。

 

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【2021年シーズンに向けて】

 

 

新年となり選手・コーチ陣の契約の発表が続いた.主力はごっそり抜けて個人昇格していってしまい、長野の来季は期待できないと思っていた。

だが、、、多くの主力が残留してくれた。今季の悔しさを晴らす為に!その悔しさはサポも同じだし、残留・新加入してくれた選手達を後押ししたい気持ちになれた。

 

 

契約状況(2021.1.11時点)

 

【更新】

GK…王(#31)

DF…喜岡(#2)、広瀬(#5)、内田(#18)、吉村(#20)、大桃(#26)

MF…藤山(#8)、牧野(#9)、東(#10)、三田(#14)、水谷(#17)、坪川(#24)、

藤森(#25)、小西(#28)、上米良(#38)

FW…佐野(#13)

 

【移籍・引退・不明】

GK…小澤(#1)→水戸、阿部(#16)→FC東京、立川(#21)→湘南

DF…浦上(#4)→甲府、遠藤(#3)→讃岐

MF…妹尾(#7)→鳥取、岩沼(#6)→退団

FW…吉田(#22)→秋田、岡(#19)→八戸、木村(#11)→引退、大城(#24)→退団

佐相(#15)→不明

 

【新加入】

GK…田中謙吾(←山雅)、矢田貝壮貴←大阪体育大

DF…川田拳登(←大宮)、秋山拓也(←徳島)

MF…住永(←明治大)、山口和樹(←琉球)、森川裕基(←讃岐)、宮坂政樹(←群馬)

FW…高窪健人(←中央大)、金園英学(←甲府)、榊翔太(←栃木)

 

 

【ポジション別補強状況】

 

GK…3名退団、2名加入で今後+1名か?

DF…2名退団、2名加入(川田は後半戦まで在籍)で今後+1名か?

MF…2名退団、4名加入

FW…3名退団・1名引退、1名不明、3名加入で今後+1~2名?

 

 GKは主力3名と水谷コーチが上のカテゴリーへ個人移籍した。それだけ長野のGKは評価されていた。田中が戻るが山雅での2年間公式戦への出場が無い。実戦経験から離れている。

正GKが誰になるか。立川の後輩の矢田貝がどこまで成長できるか。あと1名経験有るGKの補強は必要。

 

DFは2名退団で2名加入。CB浦上の移籍は痛い。CBのレギュラーとして安定した守備を担っていた。徳島から加入の秋山が浦上同様のCBとして機能してくれるかが注目。実戦経験が少ないのが気懸かり。あと最低1名のCB補強が必要では。

 

MFは2名退団、4名加入。2020年シーズンの主力は残った。長野の特徴である中盤を形成する水谷、坪川、藤山、三田のキーマンは残り、そこに実績ある森川(讃岐)と宮坂(群馬)は心強い。宮坂は精度の高いキック、得点、ボランチも出来る。森川は運動量豊富で横山サッカーにフィットしている。山口は155cmと小柄で運動量が豊富だが実戦経験が少なく長野で開花するか。

明治大の住永は青森山田高時代キャプテンで全国優勝経験者。明治大ではポゼッションの中枢を担う選手であり、横山サッカーに適応して欲しい。

2020年シーズンに比べてレベルが上がり層の厚い布陣となる。

 

FWは3名退団・1名引退、1名不明で3名加入した。佐相の残留の要否が気になる。吉田の移籍は痛いが実績有る金園の加入が心強い。仮に佐相も退団となった場合、吉田と佐相の得点11点を金園が補ってくれると期待する。はスタミナ豊富でハイプレスが特徴で横山監督の栃木時代にも在籍していたので横山サッカーを熟知している。佐野の更なる覚醒に期待する。特別なコンビとの得点演出を構築して欲しい。佐相を完全移籍で獲得して欲しい!

あとJ3で実績あるFWの補強1名欲しい。

 

 

今後の補強はそれ程多くないと考え、2021年シーズンを戦うメンバーは概ね上記の通りでは。

 

 

【2021年戦力】

中盤の主力が全て残留した事が最重要で更に+アルファの補強を実現してセットプレーからの得点を増やしたり精度の高いキラーパスを増やし得点を実現させる布陣と思える。積上げられる。

守備面でGKとCBの戦力ダウンを補えるかが課題。

他クラブの戦力を把握してない段階ではあるけれど、

堅守と得点力アップを実現させることで優勝を狙える。

 

 

  

この長野にパルセイロがある限り、後押しは変わらない。  

 

 Forza Parceiro!

 

 

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