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AC長野パルセイロ第19節

ギラヴァンツ北九州 vs 長野ACパルセイロ

月25日(土)18:00~キックオフ

ミクニワールドスタジアム

 

 


AC長野パルセイロについての情報です


パルセイロ 第19節 ブラウブリッツ秋田


FWに萬代、松村

岩沼・東がボランチ、堂安と河合が2列目MF。ディフェンスは4バックで左から松原、寺岡、大島、三上が先発。

GKは小澤

前節とは河合が先発に戻る

 

後半、松村⇒宇野沢、萬代⇒勝又、東⇒佐藤に交代。

秋田とは前半戦に2-1で勝利。前節群馬に1-0で勝利し、今季初の3連勝を目指した。




2018.7.22(日)17:00~ ブラウブリッツ秋田

 

長野は前節群馬とは堂安憂の1ゴールで連勝中。阪倉監督就任後3勝1敗1分けで今季初の3連勝を目指した。

堂安憂、大卒ルーキーの2節連続得点で連勝中の長野。堂安をどう活かして3連勝に持っていくかが注目。

 

1万人チャレンジを秋田戦にぶつけてきた。一昨年は栃木と0-0、昨年も富山と0-0とつまらない試合を2年続けて、今年は昨年優勝の秋田を相手に開催。

 

クラブは1万人チャレンジに何を求めているのか。2年連続で得点無しの引き分け試合を強豪相手に見せた。なぜわざわざ強豪相手に点の入らない、勝てない試合を観客に見せようとするのか?

 

パルセイロに少しでも興味を持っている人、誘われたから一度は観たいと思った人が殆ど。そういうファンに引き分け又は点の入らなかったり負け試合を見せる意義をどう考えているのか。強い相手に対してこのイベントをぶつけることに対しどんな意義が有るのか。強い相手と拮抗した試合をみせることと、得点して勝利を見せることのどちらをライトファンは望んでいるのか。

 

私的には過去勝率の高い相手にこのイベントをぶつけて勝利を見せることが大事だと思う。素晴らしい応援と勝利してのシャナナを見せることを最優先すべきイベントだと考える。サッカーの醍醐味、拮抗した試合をライトファンに見せて引き分け又は負け試合を見せる事にどんな意義が有るのか。サポが分担してこのイベントのチラシ配り等に協力しているが、やった甲斐があったのか。今日の試合を観てまた来るライトファンがどれだけいるのか、クラブの考え方を聞きたい。

 

結果は秋田に1-2で敗戦。なぜ前節までFWを宇野沢、松村と2列目堂安で勝利してきたのに宇野沢でなく萬代を先発にしたのか。宇野沢が出れないのであれば仕方ないが、

途中出場したのであれば萬代でなく宇野沢を先発でOKでは。

この組み合わせで前半に先行して後半から萬代という型であれば理解できるが。良い流れ・型を自ら壊している。足元技術、アシスト力、得点力を比較して宇野沢萬代より優れているのは明確。前線でボール保持、落ち着かせられるのは宇野沢。そのため前半から宇野沢を先発させ先制点を奪取する事を優先すべき。萬代は気持ちで後半失点を防ぐ働きに期待。

 

秋田は原則ロングパスに走り込むスタイルは変わらない。走力が長野より有って、スピードもあった。だが昨年ほどの力は感じなかった。

長野は走り負けたし、ロングパスなく、カウンターも無く相変わらず後ろで横パス、バックパスが多く、スピード感の無い悪い時の長野に戻っていた

 

攻撃時の縦パスが無く、ダイレクトパスで崩す展開が全く無かった。攻撃のスピードがない河合が久しぶりに先発復帰したが、それにより堂安が後ろ目のポジションとなり前節までの良い流れが消えていた。堂安を活かすための作戦にしなかったのか河合と堂安コンビネーションがまだまだ。河合が消えていた。

 

松村がFW宇野沢と2列目(堂安)の潤滑油的働きを前節までしていたのに、松村宇野沢と交代したことで、松村が果たす役割をする選手がいなくなった宇野沢と交代は萬代だと思っていた。

ノっている選手堂安にチーム毎乗っかれば良いのに自ら壊し自滅しているとしか思えない。

長野はプレーの決め事をシンプルにすべき。ボールを受けてから出し所を考えてスピードロスする(DF陣)場面が多かった。

J3の特徴であるスピード&フィジカルに逆行するサッカーとなっていた。

 

本当に大事な、ここぞという試合に勝ちきれないパルセイロ!実力なのか。

昇格という謳い文句をクラブは唱えるが、ことごとく昇格から離れていく。

 

試合後にブーイングが飛んだが、仕方ないと思うし、大事な1万人チャレンジで敗戦

 

このイベントの 目的は、何の為に行うのか。

秋田の立場になって考えれば、今季長野に秋田ホームで劇的敗戦三上弾)を喫し、また長野ホームで1万人イベントという、秋田からすれば普段見たことない観客数の中で

ホームのお返しをする最高の場所を与えられたと思っていた事は容易に想像できる。

モチベーションを高くできる環境を長野が与えたともいえる。

 

1万人チャレンジに誘われて始めてUスタへ来る客はJ3がどんなリーグで、どこが強いということに関心ないか又は知らない人が殆ど。この事を前提に考えるべきと思う。

 

 

阪倉監督の作戦・手腕に期待したが。。。やるのは選手だ

 

気持ちを前面に闘志あふれるプレーが見れるか。

②つまらないバックパス、横パスを極力なくし前線へ放り込み、そこへ走り込みシュ

   ートへ持っていけるかカウンターで走り込む選手が複数人いるか。シンプルなプレ

   ーに徹するか

③相手攻撃に対するプレス、シュートコースを体で止めたか

以上の3点を注視していたが、できてなかった。

 

これで1か月の中断期間となるが、夏の補強はあるのか。

  

気迫・球際で負けない!シンプルなプレー!

 

 Forza Parceiro!

 

#acnp #AC長野パルセイロ #ブラウブリッツ秋田

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